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【223】090228 UNICORN氏邸訪問(一角獣の佇まい) 

先日のA&Vフェスタで体験した ViV Lab の evanui signature (巨大醤油指し・・・σ(^^)の勝手な呼び名)について、一緒に行ったヒジヤンが、エッジレス、ダンパーレスの、その素晴らしいトランジェントと、会場で聞いた低音がもう一つしっくりこなかったと日記に書いたからか・・・・?

UNICORNさんから、フルレンジ+バックロードホーンのスピーカーの音に興味はありますかとお誘いがあったとか・・・・

「ユニコーン」の名の通り、ジャーマン・フィジックスのDDDユニットを使ったバックロードホーンという、非常に個性的なスピーカーをお使いの方で、かなりのベテランオーディオファイルの方のようです。

σ(^^)もヒジヤンも、興味津々の evanui signature と同様のフルレンジ+バックロードホーンと言う形式で、しかもDDDユニットという非常に興味深いユニットと言うこともあり、早々にお伺いさせていただこうということに・・・・

ただ、残念ながら、先に決まっていたスケジュールの都合で、午前中の短時間しかお伺いできない状況に・・・・

幸い、UNICORNさんからは、快く了解をいただけたようで、 evanui signature 体験の記憶もホットな、翌週にお伺いできることになりました。

さて、当日、ヒジヤンとは、UNICORNさんのお宅の最寄駅で待ち合わせることになっていましたが、その時間に間に合わせるためには・・・・

この週末の行動を出来るだけ自由にしたくて、アップするお話しを、出来れば書きためておきたかったのですが・・・・中々気分が乗らない・・・・丁度前日アップしたリニア電源製作記事の続編をアップするタイミングだったのですが、実験が間に合わず、急遽、ノリノリで書ける、その後体験させていただいた、うさぎ仮面さんのお宅へ伺ったときのお話を書くことにしたのは、前日深夜を回っていました・・・・・

結局、明け方にようやくアップして・・・・さあ!

まだです!・・・・出かける前に一仕事・・・単身赴任の修行をやらねば!

と言うことで、PWCの日記のエントリーをアップしつつ、お洗濯!!

・・・気が付くと・・・ヤバイ!早くしないと・・・・慌てて、洗濯物を干してお出かけ・・・・また今日も駅まで軽くランニング・・・息が上がる(^^;

メタボ指定されたボンレスハムボディには、こんな少しの運動が辛い!(^^;

何とか、予定の電車に駆け込み、時間通りに待ち合わせの駅に到着・・・

ヒジヤンと合流して、しばし待っていると、UNICORNさんらしき方が横断歩道の反対側に登場・・・・目が合い、お互い会釈・・・目印通りの出で立ちで、すぐさまランデブー成功!

そこから歩いて5分程度?・・・UNICORNさんとヒジヤンはメッセージのやり取りをしていることもあって、すぐさまお話しの続きへ・・・・・

程なく、極めて便利の良い、通りに面するマンションに到着。

名のあるデザイナーが設計した、こだわりのデザインを感じる佇まい・・・エレベーターに乗ってお宅のあるフロアに到着すると・・・そこは、まるでペントハウス専用エレベーターホールのごとき様相に・・・・(^^;

早速、リスニングルームに・・・・・

【専用リスニングルーム】
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いや~!いきなりビックリ!!

何て、洗練されたお部屋なんでしょうか?

お部屋は、約7畳の洋室を、専用室として、いわゆる横使いで使っておられましたが、専用家具か?と思ってしまうような、部屋とオーディオ、家具と調度品の調和です!

もちろん音は重要なファクターなんですが、それだけじゃなく、物としての存在においても、厳選された逸品ばかりと言う感じで、しかも、それぞれが個性を持ちながら、違和感無く部屋に溶け込んでいます。

それゆえ、知らない人だと音楽を聞くための部屋だということに気付かないかも・・・・いやマジにありえるかもしれません(^^

調度品と一体化している機器達を、敢えて、オーディオ機器として紹介(^^;しておくと、最も違和感無く溶け込んでいるスピーカーが、ハンドル名にもなっているジャーマン・フィジックスのユニコーン・・・・何でも、他にはないであろう特別仕様だそうで、ユニットの付いてる上面の反対側に切り欠きがなく、四角くなっています。

【システムの左側】
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そして、送出しはリンのLP12にオルトフォンのカートリッジ(スミマセンここもこだわりの厳選の結果だというお話しをいただいたんですが、σ(^^)アナログは、全くの無知なもので・・・・)で、こちらは、最近まで、非常に微小なノイズ(異音?)に悩まされておられたとか・・・・
なんでも、リンのサービスもお手上げだった問題を、UNICORNさんご自身が究明され解決に至ったとか・・・・そのお陰で、現在は極めてご機嫌な音楽を再生してくれる状態だとのこと・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

【ラックセンター】
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次に、同じく送出し側のCDは、ちょっと異色なバング・アンド・オルフセンのBeoCenter 9000をお使いです・・・・こちらにも色々な経緯がおありのようでした。(ピックアップの交換でも何かエピソードが・・・・最終的には最初期のCDM4モジュールになったとか・・・・スイングアーム式の音が楽しみ!)

【システムの右側】
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さて、駆動系も大変なこだわりのようです、プリがマランツ7の復刻版で、球の組合せにも大変拘って、試行錯誤された末に練り上げられた最高の状態のご様子でした。

更に、極めつけの駆動部、パワーアンプは、更なるこだわりで、是枝重治氏製作のKТ88のシングルアンプという組合せで、こちらも選りすぐりの球で音決めがなされているそうででした。

おおっと!・・・・またまた行数オーバー!

しかし、これだけ個々のデザインと調和までにもたこだわった機器!そんなに簡単に揃うはずもなく、非常に時間をかけて、こだわりの思いを大切に、じっくり纏め上げられ、何年もかけてようやくこのスタイルに到達されたそうです。

何気なく、極めて自然に、スマートに配置された機器達ですが、当然、じっくりこだわりの調整がされています。いったい、どのような音楽を聞かせていただけるのか?・・・・・・とっても楽しみです。(^^;

残念ながら、今日は機器の紹介だけになってしまいましたが、続きは明日・・・(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

このように家具みたいなしつらえでオーディオができたらいいですね。でもなかなか難しいのが現実です。今の理想としては、別部屋に機器をもってきて部屋にはスピーカーとパソコンの画面のみ。音量はリモコンで調整というものを考えています。頑張ります(爆)

ゴウドさん、コメントありがとうございます。

オーディオファンとしては、シアターで用いられる、全く機器の存在が無くなる隠蔽設置では、やはり満足できません。
最低限、機器の存在を示しながら、なおかつ部屋の中での調和が取れると嬉しいですね。
そう言う意味で、UNICORNさんのシステムの高度な調和は、つくづく素晴らしいと思います。

>巨大醤油指し・・・

前回の魔人ブーどうよう素晴らしい形容ですね。

でも、現在のスピーカーにはない素晴らしい挑戦だと思います。

音は別として素晴らしい挑戦だと思います。

私も...(爆)

ガハハ・・・ちょっと可愛そうだと思ったんで、最初は遠慮して、ETって書いてたんですが、やっぱりね・・・・・
インパクト無いと皆さん認識してくれませんから・・・・って、この形で充分インパクトありますけどね(^^;

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