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【2358】141108 オーディオセッション&ハイエンドショウ(終)・・・(^^; 

さて、インフラノイズのリベラメンテケーブルを使って、10万円システムで一千万円システムにチャレンジって、ぶっ飛びな挑戦は・・・音楽を鳴らすって事に関しては、げんこつSPも、Stereo誌のおまけSPでも、軽々とクリアしていたんじゃないかと思うんですが・・・(^^;

っと、割り込んでデモタイムを分けていただいてた関係で、インフラノイズのデモを駆け足で聞かせていただいたあと、すぐさま元のメーカーさんのデモに・・・

CAS(Ceramics Art Speaker) AUDIO(聖新陶芸)さんってメーカーさんのSPで・・・そのものズバリ、陶器でエンクロージャーを作ったという非常にユニークなSPで・・・

正に今聞いたインフラノイズさんのアプローチとは、全く違った鳴らし方・・・重さと固さでユニットを支え、入力信号をそのまま音にして出す・・・何となくの印象は、どんな音楽も陶器の響きで生々しい雰囲気の倍音で聴かせるような感じ・・・

ふと、このシステムにリベラメンテを入れて鳴らしたら、なんちゃってシステムでこんなに鳴ったんだから、こういう濁りを排除したシステムで鳴らしたらどんなサウンドが?って興味津々だったんですが・・・(^^;

で、しばしの間、このハイエンドサウンドを聞きつつ・・・インフラノイズさんが今回どんなふうにシステムを鳴らされたかってお話や・・・倍音や共振にまつわる話・・・音の芯やデジタルの扱いについての話など・・・ちょっぴり裏話を聞かせていただいて・・・

【エアタイトさんのブースで】        【レコード再生】
2358-01エアタイトさんのブース 2358-02エアタイトのレコード演奏

と、廊下でお話を聞いてたら・・・エアタイトさんのブースからレコードでチェロのソロが再生されて・・・おっ!と耳を奪われまして・・・ああ、今σ(^^)私の耳はこういう厚く濃い・・・芯の分かりやすい響きのしっかり聞こえる音を好んでいるんだなあと・・・(^^;

いやあ、楽しく興味深いデモをありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、今回一番興味のあったデモを聞かせていただいて、もう完全に満腹状態に・・・

でも、今回、まだハイエンドショウを見てないので・・・ちょっと電池切れ状態ですが、強引にハイエンドショウの会場へ移動することに・・・ふぅ(^^;

で、送迎バスで会場へ着いて・・・ちょっとだけ気持ちを奮い起こして、駆け足で聞いて回ることに・・・

【これも力づくで鳴らすSP?】
2358-03これも積極的に鳴らすSP

2階のデモルームからデイブブルーベックのテイクファイヴが聞こえてて・・・音色に惹かれて入ってみると、これまた力ずくで鳴らすSP?(^^;・・・と、音色に惹かれた理由は・・・やっぱりレコードでの再生だったから・・・(^^;

で、そのあと・・・う~ん、記憶が全く・・・撮った画像を見ると・・・

【JBLを覗いて】                【アクシスを覗いて】
2358-04JBLを覗くと 2358-05アクシスでサーシャ

JBLを覗いて・・・アクシスでサーシャMK2を覗いて・・・

【エレクトリでMAGICO】          【ラックスマン】
2358-06エレクトリでMAGICO3を覗いて 2358-07LUXMAN.jpg

エレクトリでMAGICO Q1を覗いて・・・キソアコに大佐が見えなかったので通過して・・・ラックスマンも覗いて・・・

【アキュフェーズもマジコ?】        【オルトフォンのアナログ】
2358-08アキュフェーズ 2358-09オルトフォン

アキュフェーズも覗いて・・・オルトフォンのアナログの音に一瞬足を止める・・・

【モニターオーディオ】            【トライオードもレコード】
2358-10モニターオーディオ 2358-11トライオードもレコード

モニターオーディオも覗いて・・・トライオードもレコードで、足が止まる・・・

【キソアコ】
2358-12キソアコも

で、もう一度キソアコへ寄って・・・本館へ・・・

って、あっそうそう・・・画像を撮ってないだけで、他のブースも全部の部屋を一度は覗いてますよ!念のため・・・って、何が念のため?・・・ハハハ(^^;

【太陽インターナショナル】         【ユキム】
2358-13太陽インターナショナル 2358-14ユキム

で、本館の太陽さんとユキムさんも・・・

あれ?・・・何か、ホント駆け足で回ったってだけで・・・記憶が・・・(滝汗

結局、ホンの一瞬、うん?って立ち止まったところは、全部レコードをかけていたところってのが、自分でもビックリ!(@@;

いや、何がビックリかって言うと、部屋の中を確認してからじゃなくって・・・うん?って思って部屋の中を覗いてみたら、レコードの再生中だったってことで・・・

やっぱり、部屋の外にもれ聞こえる音でさえも、音の密度が違うからなのか?・・・

興味の対象?σ(^^)私の耳の指向?が、かなり変わってきてるのは確かなようで・・・

ちょっと気を抜き過ぎってか・・・今思うと、その違いって言うか、どんな違いに反応してたのかを、もうちょっとしっかり聞いて回ればよかったかなと・・・後の祭り(^^;

ってわけ、最後はちょっといい加減すぎるφ(..)メモになちゃいましたが・・・この年のショウのφ(..)メモは、これにて終了・・・

明日からは・・・またまた息抜きネタ?(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

昨年のハイエンドショウ

アナログのデモで良い音がしているところが多かったですね。反面ハイエンドは少し食傷気味で、ハイレゾのデモは一番つまらなかったです。ハイレゾの本来のポテンシヤルが出しきれていないようです。

Re: 昨年のハイエンドショウ

酒仙坊さん、2ヶ月遅れのおさらいにお付き合いいただいて、ありがとうございますm(_ _)m
アナログで録られた音源が、アナログ再生の方が好ましいというのはよいとして・・・
新しくデジタル録音された音源のポテンシャルを、きっちり楽しめる再生には、デジタルならではのノウハウが要るんでしょうね・・・そう言う意味で、ハイレゾ再生は、チャレンジし甲斐のあるテーマってことになるんですかねえ・・・どんどん宿題が増えて行きます(^^;

それは、音の浸透能力が高かったからじゃないですかねぇー。
つまり、歪が小さかったからないのでしょうか。

青フォレさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですねえ・・・うまく言葉で表せないのですが・・・
何となく感じるのは・・・音色(ねいろ)と音触(おんしょく)?・・・中域・中低域・低域の厚みや高域の柔らかさ?粒状感の感じなさ?・・・この辺りは、倍音の重なり方?聞こえ方によるのかな?・・・なんて、分かったような分からんままの戯言です(^^;

今回のハイエンドショウでは逢えませんでしたね。

私は原さんと他のブースを聴きに回ってましたからメースブースに居てる時間が少なかったのです。

最近のMt.T2さんはデジタルからテープにシフトされてるようですね。

新しい製品に無い古い時代のサウンドに魅了される気持ちは良くわかります。存分に楽しんで下さい。

大佐どの、コメントありがとうございますm(_ _)m
出張中で、返信が遅くなってすみません。
今のところ、ヒモの音の面白さに夢中ですが、できれば、その魅力のエッセンスをデジタル系の再生でも感じれるようにならないかと言うのが、一番の課題だったりします(^^;
Jazzもクラシックも手持ちのCDの多くが、録音は、古い時代のサウンドですから・・・
でも、マスターもどきを聞くと、まったく古くないんですよね(^^;

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