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【2349】141101 WEのラインケーブル?・・・(^^; 

さて、大@神戸邸の新居お披露目でJENSENのインペリアルを聞かせていただき・・・その自然な雰囲気の中に、実は細部まで克明に出しているという・・・ヴィンテージならではの底力に驚きつつ・・・

3年振りのM谷邸では、PCオーディオのDSD対応を、AIT DAC導入による、サウンド傾向の変化という、スペシャル技で実現・・・そのSN感の高さと、高解像度でありなら滑らかに厚く濃いサウンドに・・・せっかくヒモに走って抑えていた気持ちが・・・

って、いくら望んでも、ない袖は振れない・・・ってわけで、帰宅後悶々と・・・(汗

で、今出来ることの模索を・・・っと考えて、ふと思い出した・・・

そういえば、一度試してみれば?と、かめきちさんからWEのラインケーブルをいただいていたことを・・・

ただ、これ、端子が当時のフォノで・・・で、この改造が面倒だったので、ずっと置いていたんですが・・・そう言えば、ネジ式のプラグがあったはず・・・

ってわけで、何とか復元可能なままで端子の交換が出来ないかをやってみましたが・・・

残念・・・1本だけ終端の根元でブチッと・・・(汗

で、仕方なく終端の丸ラグ?状の部分を切断して、新たな芯線をむいて・・・ネジ式のRCAプラグに接続・・・

【WEのラインケーブル】
2349-01WEのラインケーブル

で、こちらが出来上がったWEのケーブルを使ったRCAケーブル・・・

えっ?・・・そんなどこのモンとも分からんプラグを使うなよ!って・・・いえ、お試しですし、他に手持ちがなかったもんで・・・(滝汗

とまあ、さて置き・・・何でこれまでこのケーブルを放置してたかというと・・・ま、一つはプラグを変えるのが面倒だったのと・・・比較しやすい機材構成になかったから・・・

で、よく考えたら、今、ヒモの聞き比べ用に、以前のプリを引っ張り出して来てるんだし・・・これを使わん手はないよなと・・・

【プリ~パワー間で比較】
2349-02プリ~パワー間で比較

ってわけで・・・ちょうど、プリ、パワーともに、RCAとXLRを切替えられるようになってたので・・・プリ~パワー間を、元々使ってたXLRケーブルと比べてみました・・・

で、今うちのシステムに欲しいのは・・・鮮度感と安定した中低域~低域・・・なんですが、まあ、元々のソースにあっても出せないシステムなので、ケーブルで出そうとすると、よほど元の音を変える性質のものでないと駄目でしょうしねえ・・・

なんて思いつつ・・・もしかして、そうは言ってもあのWEですから・・・ひょっとしたら2090Aや555にホーンを付けたシステムから聞こえる超絶鮮度感が・・・なんて淡い期待もしつつ・・・恐る恐る切り替えて見ると・・・

おお!お?・・・もの凄く自然なバランスで・・・中低域~低域に厚みが増して、凄く安定感のある方向へ・・・ボディ感が少しアップしてベースやドラムに弾力感も・・・

でも・・・やっぱり、出せないものは出ない・・・うちのSP・・・ま、弄りまくってるからですが・・・元々出せないシンバルのチンッやカツンッとか、ブラシのジャワジャワ~とか・・・音の出だしのエネルギーのピークが全然出せない・・・

って、まあそりゃそうですよね・・・今回使ったWEのケーブルは、恐らく非常に素直で自然なサウンド傾向で・・・いわゆる足りない不満が一切でない範囲でのピラミッドバランスなんじゃないかと・・・機をてらったHiFiでもなく、これ見よがしな厚さ太さ濃さを聞かせるでもなく、分厚く濃いシンバルを強調するでもなく・・・(^^;

で、結果的に、中低域~低域は非常にいい感じの方向ではあるんですが・・・やっぱり、低域も出音のピークがあってこそ・・・中高域~高域のカチッとしたところが、この上なく優しくなるうちのシステムでは、全ての音が優しくなっちゃって・・・

そう、多くの方が一度は失望したことがあるであろうSACDの音(^^;みたいに・・・

で、しかも、σ(^^)私の耳にあるこの部分の音ってのが・・・WEのドライバー+ホーンの音ですから・・・そのギャップたるや推して知るべし・・・ガクッ _| ̄|○

果たして、この部分の不満を、セッティングやケーブルで埋める・・・ま、そこまで欲張らなくても・・・少しはましな方向へ持って行けるのか?・・・

ま、またぼちぼち、あれこれやっていくしかないですね・・・(^^;

ってわけで、今日の息抜き腑抜けネタ(^^;は、これにてお終い・・・

明日は、明日で・・・またまた息抜きネタかな?

まあ、毎度ながら・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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