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【2339】141022-25 DSD5.6MHzをテープに録音してみたら?・・・(^^; 

さて、年明け早々の雪で、身動き取れなくなる心配も・・・ヤバイ!明日の夜には大阪に戻りたいんだけどなあ・・・(^^;

おまけに、年が変わったのにこのお話のタイムスタンプはまだ10月末・・・って、おいおい!冗談抜きで2ヶ月遅れになってしまった~!・・・(滝汗

実は、この後・・・明日書く予定のお話が、お出かけネタで・・・お伺いした先で、このお話は、多分年が明けないと始まらないよ!なんて冷やかされてたんですが・・・冗談抜きで、マジにそうなってしまった・・・(汗

ってわけで・・・今年は珍しくおとそが抜けないほど呑んでばかりですし・・・今日のお話は、少々軽~く行っとくとましょうか・・・(^^;

で、今日のテーマは・・・タイトルの透り・・・結局、まだヒモネタってわけで・・・

と言うのも、ヒモサウンドを楽しむためのソースがなかなか手に入らなくて・・・(汗

で、ふと思い立ったのが・・・このところ、DSD録音がアナログに変わる存在になり得るかも?なんて噂がちらほらと・・・

確かに、Ray邸でSACDからのDSDファイルをAIT-DACでネイティブ変換したサウンドを聞かせていただくと・・・結構アナログに近い雰囲気が楽しめる気が・・・

で、ネットをうろうろしてたら・・・同じくRayさんところで紹介いただいたCD・・・

【But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純】2206-01
2260-01But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純

亀吉音楽堂のBut Beautifulの中の1曲を含むベスト盤のDSD5.6MHz音源がお安くダウンロード出来ることがわかって・・・

まずは、これをダウンロードして・・・っと、なに?

同じアルバムが、とんでもない価格でもう1つ載ってる?・・・と、そのページを見て見ると・・・おお!オープンリールテープだって!(@@;

でも・・・やっぱびっくりするお値段・・・うん?DSDマスターから専用の機材を使ってリマスタリングして、2トラ38テープを作ったとのこと・・・

うん?元がデジタル音源?・・・で、特別な機材でリマスタリング?・・・

う~ん・・・じゃあ、σ(^^)私が確認したがってるデジタル化による変性は確認できないわけか・・・残念・・・じゃ、とりあえず、この音源を自分で2トラ38にしてみれば、その可能性程度は分かるかも?・・・(^^;

ってわけで、このベスト盤のDSD音源から、2トラ38に録音してみることに・・・

【2トラ38に録音】
2339-01オープンリールに録音

で、リマスタリングのノウハウはないので・・・ただ今のうちの必殺技・・・USBリベラメンテとリベラメンテを使うことに・・・

ノートPCのオーディオゲイトでDSD5.6MHzのファイルを再生して・・・USBリベラメンテでKORGのDS-DAC-10に接続し、DSDネイティブでDA変換して・・・RCAリベラメンテで直接オープンリールデッキTEAC 33-2に接続して・・・2トラ38cmで録音してみました・・・

【2トラ38テープとDSDの聞き比べ】
2339-02オープンリールと聞き比べ

で、ここで改めて元の音源をDSD5.6MHzネイティブで聞いてみたんですが・・・

う~ん・・・この時点で、σ(^^)私がオープンリールテープに感じた、アナログマスターの刺激は感じられない・・・あれ?何でだろう?・・・σ(^^)私のプラシーボなのかな?・・・

この曲、CDをRay邸で聞かせていただいたときは、驚くほどの実在感を感じたんですが・・・うちの環境では全然、その片鱗が感じれない・・・こりゃあ、うちの再生環境に問題ありってことなんですね・・・ガクッ_| ̄|○

でも、せっかく録音したんだから・・・2トラ38cmで録音したテープを聞いてみました・・・

おお!・・・これは!(@@;

勿論、元の音源にない、σ(^^)私の欲しかったアナログマスターの刺激が復活するわけは無いのですが・・・

元の音源をDSD5.6MHzネイティブで聞いたのと、全く聞き劣りしない・・・どころか、聞き方によっては、より曲のメリハリや抑揚が分かりやすくなってて、テープの方が好ましく聞こえるところが多々・・・うん?これもプラシーボ?(^^;

ってわけで・・・リベラメンテシリーズの実力を改めて確認することは出来たんですが・・・

σ(^^)私のやりたかったアナログマスターからデジタル化する際の変性については、確認できなかった・・・残念・・・

ま、ただ、先のページの製作者のコメントを見ると・・・アナログテープの良さを知っているがゆえに、その環境や制作方法にかなりの工夫をしてオープンリールテープを製作されたみたいなので・・・

このDSD音源から、アナログマスターの音が得られないのが前提ってことなのかな・・・

う~ん・・・テープへの録音については、もう少し色々やってみないと駄目ってことなんでしょうね・・・何より、まずはうちの眠い音で違いの分かり難い環境を・・・もっと音楽の息吹をしっかり感じ取れるようにしないと・・・(滝汗

PS.ちなみに、最近、PCMのハイレゾ音源を、今回同様にリベラメンテシリーズを使ってテープに録ると、案外それっぽく聞けるかな?って感じも・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は、お出かけのお話に・・・

おいうことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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