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【2333】141013 Ray邸再訪(終)テープサウンドの実感!・・・(^^; 

お知らせ : 遂に、インフラノイズさんのマスタークオリティーシリーズ第三弾!「Prototerra」の発売がスタートしました!・・・ただ、残念ながら、今からだと年始5日からの発送のようで・・・でも、今オーダーしとかないと、手焼きなんで結構待つことになるかも?(^^;

さて、Ray邸へデッキを持ち込んでの2トラ38テープの試聴・・・国産機でのダビングとは言え、マスターの流れをくむひ孫系のソースゆえ、その音数や鮮明度は流石のサウンド(^^;

って、族長(Gabacho)邸でのマスターテープサウンドショックゆえのプラシーボで、何でも感でも大感激ってきがしないでもないのですが・・・(汗

と言うのも、σ(^^)私的には、テープの音は、これまでの体験を上回る、太く厚く濃い音と感じていたのですが・・・Ray邸のオリジナルサウンドを聞くと、逆に、一聴、線が細いと感じたわけで・・・

結局、拙宅の優しく柔らかな眠い中高域サウンドを聞きなれたストレスから、テープサウンドに絶対的な可能性を感じて、太く厚く濃い音と思い込んでいたのか?・・・なんて、ちょっぴり冷静になりつつも・・・アナログゆえの立ち上がりのほんとのピークのお陰か、拙宅の眠い音でも音の芯が感じられるという点では、やはりテープサウンドってのは、ちょっと別物だと思う今日この頃・・・(汗

Ray邸で聞いた2トラ38は、やはり、太さ厚さ濃さと言うより、立ち上がりのピークからの密度の濃淡が、音の出方、音の実在感に特別なものを感じる・・・と言うか、より違和感のない、オーディオの音じゃなく、実在する音に近いのではないか?と感じた次第で・・・(^^;

ってな、σ(^^)私の頭のどうでもいい話は置いといて・・・(汗

【Ray邸でテープサウンドを】
2333-01Ray邸でテープサウンドを

ワルツフォーデビーのマスターの流れをくむ例のひ孫系テープを聞いて・・・Rayさんからも、これでひ孫なの?なかなか綺麗な音ですやん!・・・ピアノも綺麗に入ってるし、ブラシやシンバルも・・・このベースもキッチリ入ってますね・・・充分じゃないですか!・・・やっぱり、元が相当いいんでしょうね!と・・・

うちの眠い音じゃなく、コンプレッションドライバー+ホーンから出てくるテープサウンドは、強調感は全く無いんですけど・・・音の出方?あり方?音の存在感がちょっと違う・・・と、改めて感じてたその時・・・

急に音の雰囲気がガラッと変わった・・・!(@@;

な、何が起こったの?!

ピアノの音の出方、存在感・・・ベースの実在感がグッとリアリティーを増して、目の前にいっそう明確に現れ出した!・・・

っと、Rayさんが・・・SW入れると、中高域がガラッと変わりますね!ピアノもベースもグッと前に出てきたねと・・・

ほう!・・・極低域が入るとこんなに実在感がより自然に増すんだ!・・・

Rayさんが・・・20hz以下だけですし、インジケーターも点灯してないので、ほとんど出てなくて、ホンの味付け程度なんですけど、ガラッと変わりますねと・・・

いやあ、ビックリ!(@@;しました!・・・全然変わりました!・・・めっちゃ自然な、でも強烈な実在感・・・CDのエネルギー感とSACDの描写力を合わせた延長線に繋がる音?・・・極低域のカットされていないアナログソースの本当の力・・・

じゃあっと、ここでRayさんがかけられたのは、DSD2.8M(SACD)のワルツフォーデビー・・・

ああ、厚み濃さ・・・線の太さと言う意味では、こちらの方が断然・・・ま、DSDファイルをAITのDACで再生しているからこそのサウンドなんですが・・・でも、テープの音の出方とは随分違う気がするなあ・・・やっぱテープは音のピークと中心の密度がめちゃ高い?・・・

で、おつぎは、P0でXRCDを再生・・・

おっ、こちらの方が、アナログに近いですね・・・粒状感を抑えた滑らかで濃い厚みのある中域と、効果的にブラシやシンバルをクローズアップ?・・・XRCDならではの音作りとP0の中低域再生ならではのサウンドって感じですね・・・

と、Rayさんが・・・P0でのCD再生は、こういう音を聞かせてくれるから、PCオーディオだけには行けないんですよね・・・普段、気楽に聞くにはPCオーディオでもいいんだけどと・・・

で、ここで再び2トラ38テープを再生・・・

で、Rayさんが・・・フォノイコを退けちゃったんで、LPがかけられないけど、この音とLPの音だと、LPの方が音が太いですねと・・・

と、ここで曲間の拍手が・・・あっ、やっぱりこの拍手のリアリティは、σ(^^)私的には、テープの方に感じちゃうんですよね・・・ってことは、やはりσ(^^)私がテープに特別なものを感じるのは、音のピークと中心の密度の高さってことなのかなあ・・・(^^;

で、Rayさんが・・・こうやって切替えて聞いてると、音の出方と言うか、音そのものが、根本的にCD系とは違いますねと・・・

σ(^^)私的には、デジタル系の空間は、奥行きが何層かの層構造で、連続性が途切れるような気がして・・・アナログは奥行きにも連続性があるような気が・・・あとは、やっぱり音のピークとそこからのグラディエーションがアナログの方が自然?に感じるんです・・・(^^;

と、ここからは、まるでビレッジバンガードのテーブルでピアノトリオの演奏をBGMに聞きながら・・・このテープサウンドをリファレンスに、拙宅の音をどうやって行くといいか?なんて話しに、Rayさんからアドバイスをいただいたりして・・・

と、Rayさんが・・・それにしても、これだけの音が聞けたら、もう充分じゃない?って・・・いえ、充分、十二分です・・・この音を耳に残して、またちまちまうちの音を弄って行こうと思います・・・こういう、自然な鮮度感や実在感を、どんなソースをかけても得られるようにしたいですね・・・(^^;

で、またまた、贅沢なBGMを聞きながら、あれこれオーディオ談義を・・・って、テープって、こうなっちゃうんですよね・・・何となく途中で終わることが出来ない・・・(^^;

でも、このリールが回ってる光景は、絵になるよね・・・とのRayさんの言葉に、σ(^^)私、テープ全盛期には、全く触れたことがなかったんですが・・・そんなσ(^^)私でも、このリールが回ってる光景には、凄く惹かれます・・・(^^;

ってわけで、テープの終了とともに、今回のお伺いは終了・・・

今回も、たくさんの貴重な体験をさせていただいてありがとうございました・・・m(_ _)m

また、今後ともよろしくお願いしま~す!(^^;

ということで、今日はこれにてお終い・・・で明日からは・・・ちょっと息抜きネタが続いちゃうかも?・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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