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【2314】141005 Gabacho邸再訪(5)レコードも凄いけどテープってもっと・・・(^^; 

さて、ヒモ族の族長邸での集会は、ビートルズからポピュラーを挟んでローリングストーンズへと進み・・・ぶっ飛びレベルのテープを聞いてしまった耳には、市販のミュージックテープですらその差を意識してしまうように・・・

これはヤバイ兆候だ・・・オリジナル盤ですら物足りなく感じてしまう贅沢な耳・・・これでは自宅でCDが聞けなくなってしまう・・・(滝汗

っと、ここで今回お借りできることになったぶっ飛びテープの孫を、試しに再生・・・詳細不明なれど・・・2トラ38のぶっ飛びテープの孫で・・・ものは、Bill EvansのWaltz for Debbieなんですが・・・

うわっ!・・・ビックリ!(@@;

元が元だけに、孫になっても、その鮮度感の陰りを残しつつ・・音数や厚みや濃さは、やはり別格なのは勿論・・・(^^;

ブラシやシンバルの細かな音・・・ベースの音数や明瞭度は、非常に高い・・・元の高域は、もう少し伸びがあるんだろうと思われるが、ピアノの音は、はデジタル系で感じる曇った感じがほとんどない・・・

ギョッ!(@@;・・・なにこの拍手の数と生々しさは!・・・!(@@;

やっぱり、半端じゃないソースの孫だという事が、ここでハッキリ分かる・・・にしても、このベースの生々しさって・・・それより、曲間のこのビレッジヴァンガードへトリップした感ときたら・・・(滝汗

と、一応の試し聞きはこの辺にして・・・次ののテーマへ・・・

ってわけで、つぎは、まずプログレ系のレコード鑑賞ってことで・・・まずは、YesのセカンドアルバムTime and a wordを・・・っと、これは、ミスプレス盤で、B面の1曲目と3曲目が間違って入ってるのだそうで・・・1ロットしか出ていないとのこと・・・

で、族長が・・・テープのあとは、どうしても落差が・・・まあでも、致しかたない(^^;っと、再生された・・・

【YesのTime and a word】         【裏】
2314-01YesのTime and a word 2314-02YesのTime and a word(裏)

う~っわ!・・・やっぱファーストプレスってのは、かなり元を連想しやすい鮮度感と音の厚みとエネルギーを残しえるんですね!・・・

で、レコードはいえ、驚きの鮮度感を感じつつ・・・おつぎにかけられたのは・・・YesのClose to the edgeのイギリス盤のファーストプレスを・・・

冒頭の小鳥のさえずりと川のせせらぎの音?~シンセへ・・・っと、濃い~ギターが!・・・

と、驚くのも束の間・・・今度は、同じYesのClose to the edgeのテストプレスを・・・

えっ!(@@;・・・もう、再生される空間が全く別物・・・えええ!こんなに細かな音が入ってるの!って・・・・音の純度が高く、ギターの一音一音は、凝縮されてるんだけど・・・いわゆるダンゴになる方向とは全く別物・・・甘かったピントをビシッと合わせたら、ありありとした実在感と、これでもかってくらい、埋もれてた音が飛び出してきた!・・・某評論家さんが、家で聞けなくなるからもう止めてくれと言われたのがよく分かる(^^;

じゃあ、つぎはEL&Pのファーストアルバムを・・・これ、市販のミュージックテープでも結構いいんですよと、テープで・・・スミマセンm(_ _)m 下でめっちゃ強烈!って書いてますが・・・それもそのはず、実は画像は市販ミュージックテープのケースですが、聞かせていただたのは、2トラ38のぶっ飛びテープだったそうで・・・(滝汗

【EL&PのEL&P】              【裏】
2314-03EL&PのEL&P 2314-04EL&P(裏)

へ~!・・・こういう選りすぐられた音源ばかり聞いてると、ホントCDは聞けないですよ・・・なんですか?この鮮度感と音数、もの凄い厚みとエネルギー!・・・市販ミュージックテープといえど、2トラ38のぶっ飛びテープってのは、ドンだけ情報をガッツリとメディアの中に閉じ込めているんだろう?・・・めっちゃ強烈!

つづけて2曲目も・・・これまた音の純度が高く、鮮度も・・・シンバルのシャーンって音の実在感なんて・・・ハイレゾだろうが何だろうが、元々無いものは出ないって世界が、あるから出まくってる!(@@;

途中のギターの綺麗な響きと・・・後ろの水の音が生々しくめっちゃクリアに聞こえる・・・

3曲目のギターの厚みと、うしろのシンバルやカウベルも・・・でキックドラムが凄く生々しいというか、キックした時の打音が凄くクリアなんですよね・・・

なんと言うか・・・凄い!・・・聞いたこと無いですけど、スタジオでプレイバック聞いてる感じってこんなんじゃないのかなあ?って想像が付くというか・・・この延長線上にあるんだろうなってのが容易に想像できる感じ?・・・(^^;

このパッケージングと言うか・・・その時を閉じ込める力ってのがテープにはあるような気がするんですよね・・・デジタルのマスターデータでも感じない実在感と温度感があるような気がするんですよ・・・

いやいや、やっぱヒモ族?・・・でもスタジオマスターからの隔たりが凄く少ないような感じが強いんですよ・・・特に音の立ち上がりのピーク・・・エネルギー感になるのかな?・・・ここが、アナログでもテープとレコードでは違う気がする・・・で、デジタルになるとここが一番に無くなるような気がする・・・特に、シンバルやカウベルの音が全然違う気が・・・金属の厚みが分かりやすいような気がする・・・(^^;

ってな具合で、タップリEL&Pを聞いて・・・おつぎは・・・

あ、残念!・・・気が付いたら、またまた今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

楽しく読ませていただいております。

EL&Pのファーストで聴いていただいたのは2TR38テープですね。ミクシの日記では市販テープ、市販レコードの場合はきっちりカタログ番号を記載しております。逆に記載されていないのはそういうブツです。

Gabachoさん、大変失礼しましたm(_ _)m
ご指摘ありがとうございます!・・・ちょこっと訂正しました(汗
2ヶ月前のことなので、すっかり勘違いしちゃってました・・・めっちゃ強烈に感じて当たり前ですね(^^;
ミクシの日記の記載の見方・・・承知しました。ありがとうございますm(_ _)m

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