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【2295】140915 ゴン蔵邸訪問(8)WE+ウバンギのパフォーマンスを楽しむ・・・(^^; 

インフラノイズのブログ(2014.11.17)に興味深い記事が・・・何でも打楽器とビオラのデュオをハイレゾ録音したので、大好評のマスタークオリティーシリーズ第三弾を検討中とのこと・・・何としても実現して欲しいですね!・・・更にもっと大きな流れになって欲しいなあ・・・


さて、毎度のことながら、少々ちんたらおさらいし過ぎで、長編過ぎる?・・・ちょっと頑張っておさらいしないと・・・(滝汗

で、ゴン蔵邸のWEの555+15A巨大ホーンにJBLの075と、これまた巨大ウーファーのウバンギと言う構成の超度級システムを聞かせていただいたわけですが・・・

このところ、アナログマスターテープを聞いた衝撃の影響が大きくて・・・そうでなくてもじっくり聞くに堪えない拙宅システムの音・・・あまりのギャップの大きさに、完全に戦意喪失していたのですが・・・

WEのドライバーを中心としたシステムが聞かせるCDの音の再現性の高さを聞いて・・・マスターとの隔たりには、どうしようもない大きな差があるのは事実ながら・・・CDでも、しっかり鳴らせば充分聴けるんだってことが・・・さすが、WE恐るべし・・・(^^;

っと、昨日のお話では、レコードを少し聞かせていただいたんですが・・・

ここで、Rayさんが・・・お遊びで、ちょっとこれをかけてくださいと・・・

【マドンナのベスト盤】2278-03
2278-03マドンナのベスト盤

ああ、この間、Ray邸でも聞かせていただいたマドンナのベスト盤・・・この1曲目は、かなり位相が弄ってあって・・・拙宅で聞いても、かなりSPの外やリスポジの左右から後方、勿論上方からと・・・いろんなところに音が配置してあるんですが・・・

果たして、この巨大WEメインのシステムでは、どのように聞こえるのか?・・・

あれ?1曲目とのことなんですが・・・かかったのはLile a Prayerだったので・・・画像とは違うアルバムからだったかも知れません・・・(汗

で、冒頭1分足らずを聞いて・・・やはり、このシステムで、こういうソースを聴くには、距離が足りないか・・・って感じで(^^;

と、Rayさんから・・・じゃあ、つぎは、これの6曲目をと・・・

【クリスティーナアギレラのStripped】2275-01
2275-01クリスティーナアギレラのStripped

クリスティーナアギレラのStrippedから、6曲目のInfatuationを・・・

おお!これはご機嫌!・・・ウバンギと075がキレよく曲のメリハリをしっかり出して・・・555が、強く太めに艶っぽいボーカルを、いっそう魅惑的に聴かせる!・・・

で、おつぎは・・・お、これも定盤?・・・ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から2曲目のSomewhere,Somebodyを・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

は~ん・・・なるほど・・・ボーカルの澄み具合と来たら、す晴らしい!・・・バックの男声の囁きもしっかり聞き取れる・・・でも、ベースは盛ってあるのがありありと分かっちゃうなあ・・・やはり、これだけきっちり出すシステムだと、盛り過ぎに感じますね・・・うちのシステムみたいに低域不足、高域の刺激不足の環境には、メリハリが際立っていい感じになるんで・・・ショウやデモでよく使われるのは、インパクトを与えるからなんでしょうね・・・(^^;

で、おつぎは、大@神戸さんからのビッグバンドをとのリクエストに・・・こちらを・・・

【Marty PaichのThe Broadway Bit】
2295-01Marty PaichのThe Broadway Bit

と、Marty PaichのThe Broadway Bitから1曲目が・・・

ホーンセクションがパッと軽々と飛んで来る・・・シンバルの魅力が際立つ・・・ヴィブラフォンが何とも心地良い音色で・・・うちだと、寝ボケた音になるんですよね・・・ベースもしっかりご機嫌に鳴ってるし・・・クラリネットも澄んだ音色で・・・

おつぎは、ヴィーナスレコードで・・・Bill CrowのBirdland to Broadwayから1曲目・・・

【Bill CrowのBirdland to Broadway】
2295-02Bill CrowのBirdland to Broadway

お、これも渋い演奏で・・・サックスとギターの掛け合いからベースとギター、またまたサックスが・・・と、その展開も心地良く・・・原寸大サウンドの心地良さ!(^^;

で、今度は、Rayさんから・・・ドラムソロをと・・・マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Innから7曲目を・・・

【マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn】
2295-03マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn

おお!ご機嫌な演奏!・・・この派手なキレ、技巧派のメンバーがいきなり最大パフォーマンス!・・・この迫力、スピード感・・・スティーブガットのキレッキレのドラムが凄い!・・・いやあ、ホンマ原寸大ライブの疑似体験って感じで、ご機嫌です!(^^;

このディスク・・・Rayさんに聞かせていただいて、めちゃ気に入ったんですが・・・プレミア付いちゃってて・・・海外亜麻損のマーケットプレイスで見つけたんですが・・・海外発送NGで・・・残念・・・

っと、おさらいも、残念ながらここで、時間切れ・・・

ってわけでつづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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