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【215】090215 小林氏ヒジヤン邸を訪れる(同席しました) 

昨日のお話しは、毎度のこととは言え、タイトルの本題に辿り着かずにスミマセンでした。(^^;

と言うことで、早速、昨日の続きです・・・・

そうこうするうち、小林さんからヒジヤンに電話が・・・

どうやら駅に到着された様子・・・ヒジヤンと車でお迎えに・・・
駅前ロータリーで、直ぐに合流・・・・何で直ぐに分かるか?

そうなんです。小林さんというのは、音楽プロューサーであり、SS誌に記事も書いておられる、あの「小林悟朗氏」だったのです。
ですから、我々は小林さんのお顔を知っているんです・・・・(^^;

で、駅前ロータリーを向こうから歩いてくる小林さんを発見・・・

ヒジヤンが小林さんにご挨拶した直後に、σ(^^)もご挨拶・・・

「はじめましてヤマテツと申します。突然飛び入りで申し訳ありません。」
「ああ、ヤマテツさんですか」っとおっしゃったかに聞こえたが・・・

何で、ご存知なの??

と言うのは、どうやら以前お伺いしたK氏と小林氏がお知り合いで、その関係もあって、ヒジヤンがやり取りをして、お宅訪問をさせていただけるか?・・・・って話しになっていたようで・・・・(^^;

ヒジヤンからは、もし、OKがもらえるようなら一緒にどうだい?って声をかけてもらっていて、了解いただけるなら、是非行かせて欲しいと言っていたんです。

そしたら、非常にお忙しい方なんで、調整のやり取りの際に急転、今空いているなら今から行こうか?・・・・・ってなことになって、ありがたいことに、ヒジヤンからσ(^^)にもお呼びがかかったと・・・・

で、どうやらK氏から私のこともお聞きいただいていたようで・・・・Kさんありがとうございますm(_ _)m

と言うことで、小林さんと合流して、ヒジヤンちに・・・・

道すがら、小林さんとヒジヤンは、ホールの音響の話しで盛り上がり・・・

と、程なくヒジヤンちに到着し、すぐさまリスニングルームに・・・

およよ?スピーカーが前よりまたまた前に出てきたな~!

前の週のオフ会の時には、いつの間にかご覧の皆さんに印象付いてしまったホールの最前列中央から見上げるようなステージイメージって言うのを、ヒジヤンが目指す次のステップへと変化させるため、極めて正統的な音場再現に調整されていたんですが・・・・

そこに、オフ会での感想も踏まえて、ヒジヤン自身のイメージの再確認もした上で、また更に、新たな調整をしたとのことで、近々もう一度、聞きにきてねって誘われていたんです。

と言うことで、この日の音と言うのは、この新たな調整によって、σ(^^)の知らない音になっていたわけですねぇ~(^^;

でも、小林さんは、そんな経緯をご存知のはずもなく、ファイルウェブのヒジヤンの日記で部屋の画像をご覧になったのか、これがあの・・・・と、セッティングや機器をご覧になり・・・ヒジヤンにパネルのことや調整のことなどを聞いていらっしゃいました・・・

それじゃあ聞いてくださいと、ヒジヤンがCDの再生を始め・・・

って、いつもの音量やし!
(少しは小さくなった?いや、SPが前に出て前の音より大きな音になった分を下げただけのような気がするな・・・)

もちろん、センターの椅子には小林さん、σ(^^)はその隣の位置に座ったんで、正面での聞こえ方がどうなったのかは、分かりませんが・・・・

何となく、先日のオフ会より、低域の輪郭・・・エッジ感?がはっきりして、σ(^^)の好きな方向になったような気がします。(^^;
それと、何より、奥行き感がずっと深くなったように感じます(^^;

どうやら、σ(^^)には、ヒジヤンが課題としていた部分に、確実に手が入っていて、随分効果が出ているように感じました(^^;

っと、まあ、σ(^^)の感想はさて置き・・・・

お聞きになられた小林さんの感想は・・・・・スミマセンm(_ _)m

自分の事でなかったからか、余り正確に覚えていないんです(^^;

何となくの印象・・感想の印象って・・・(^^;
・・・・間違ってたらゴメンナサイm(_ _)m

えっと、元気良く鳴ってて、中音域もはっきり・・・って概ね好印象?
あと、大きなヘッドホンみたいにバイノーラル効果が高く感じる・・・あっ、立体的にパノラミックに展開するってのもあったかな?・・・
小林さんの好みよりは、SPの間隔が広いためか、真ん中が少し薄い感じがする・・・って感じのコメントだったかと(^^;

その後、小林さんが、持参のCDで、スンゴイ生々しい女性ボーカルのライブ物をかけられ、ボーカルやバックの展開の仕方や出音自体も、好印象だったというコメントをされていたかと(^^;

で、σ(^^)が、先のお話が長引いて、このお話をなかなかアップできないでいる間に、既にヒジヤンは、このあたりの感想も踏まえた次の調整をやっちゃってまして、早よ聞きに来てくれと、リクエストをいただいております(^^;

ところが、σ(^^)は、自分の音でないこともありますが、その当りのお話が、余りピンと来なくて・・・・ごめんなさいm(_ _)m

σ(^^)は、もっぱら小林さんの試聴スタイルやお話に驚き、感心しまくり!

・・・おっと制限行数をこえちゃった・・・駆け足で印象のみ・・・

まず、オーケストラを聴かれるときは、曲の細部までご存知で、まるで指揮者のようにも見える所作?手や体の動き?・・・・ここでこの音がここから・・・みたいな・・・うまく表現できませんが(^^;

あつかましくも、チラッと普段のお仕事では、どのような音を目指していらっしゃるのか?をお聞きしたら、いかに正確に伝えるかに腐心されているとのことでした(^^;

いや~なんか、普段の自分の聞き方が、いかにいい加減かを反省しました。

あと、聞き比べには音量が非常に重要だということ・・・音量を上げて行くとどこかで再生音全体の形が崩れてしまうと・・・そうならない範囲で、なおかつ、絶対音量の感覚を持つようにしないとと・・・・

どのCDだったか、このアルバムはトラック2でたくさんの楽器が一気に鳴るんで、そこで音量を合わせてから最初から聞くと・・・・

ジックリ聞かれている際には、メインの楽器が鳴り出すたびにこまめに1dB単位で調整されていました・・・・勝手な推測では、その曲は充分把握されていて、どのパートのどの楽器がどれくらいの音で鳴るかを揃えてから、試聴されている・・・・そんな印象を持ちました(^^;

で、何より嬉しかったのは、その音量が、σ(^^)が普通に聞ける音量だったことです・・・・(^^;

それから・・・そうそう、クラシックの録音は、基本的にワンポイントステレオ録音で、少しだけ補助マイクも使うけど、マイクとの距離と角度が鍵!
再生でも、SPとの距離と角度が重要で、ふり角はそれに比べと影響度は少ないとのこと・・・・

あと、驚いたのが、充分出ていると感じていたヒジヤンちの802Dの低音が、まだ充分出切っていないということ・・・・低音には、卵のように外殻を形作る外側と、ドロドロした中身のように構成する要素があって、そのバランスが再生の質に影響するとの事・・・・んー?ここは感覚的に良く分かりませんでした・・・・(^^;

このあたりは、ホラこういう違いだよって体感させていただけるとって・・・あつかましくも思っちゃいました(^^;

何より驚いたのが、最初にお聞きになる時の所作から・・・・とっても音楽的に豊な感性で聞かれているんだな・・・・と言う印象が・・・・お話を伺っていくにつれ、何て論理的に裏づけをされているんだろうという印象が膨らんで・・・・その時の言葉・・・・オーディオを聞いている方の方が感覚的に聞かれてますよと・・・・仕事では、再現性が必要なんで余程論理的に捉えられているということ・・・・

いつも、のほほ~んと音楽を聴いて、おっ!変わった!変わった!って喜んでいられる世界とのギャップに、とっても驚いたわけです!

実際の所、この他にも非常に多くのお話をお伺いし、たくさん考える所があったのですが、σ(^^)のポンコツ耳とポンコツ記憶装置からの情報でさえ、処理しきれないポンコツCPUには、余りのオーバーロードで、少々時間をかけないと消化できそうにありません。(^^;

ってことで、ここまで来れば、お忙しいのは承知の上で更にあつかましく!

出来れば、反復訓練が必要なんで、また遊んでやってくださ~い!!

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

とは言え、小林さん、お忙しい中、長時間に渡って、くだらない質問にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

また、こんな貴重な機会に同席させていただけたのは、ヒジヤンのお声掛けのお陰です。大変ありがとうございました。

っと、ほとんど2話分の長さのお話にお付き合いいただいた皆さん、どうも
ありがとうございました。

明日は・・・・わかりませ~ん!

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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