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【2283】140913 iFi Audioのmicro iDSDで高次DSD試聴会(4)・・・(^^; 

連日ヘロヘロ状態で、今日も・・・寝坊しました・・・m(_ _)m

さて、micro iDSDの試聴会・・・メインの目的であるAさんのWin8.1のノートPCで、問題なく鳴るか?と言うトライは、早々にコンプリート!

じゃ、この日の最初にASCさんのMac(Winで立ち上げ)のfooberで聞いた1ビット研究会のDSD256(11.2MHz)のヴァイオリンソロの音源をと、聞かせていただいたところ・・・

そのサウンドは、鮮烈ながら非常になめrかで・・・と、俄然調子が出て来て・・・

これを鳴らしてくださいと・・・酒仙坊さんが、ご自身で作られたDSDファイルを・・・何でも、LPレコードの再生出力をTASCAMのDA-3000で、DSD5.6MHzに録音されたもので・・・これを352.8KHzのPCMにコンバートして再生とのことで・・・と言うのは、DSDをそのままDSDの高次にアップすることは出来ないからだそうで・・・曲は、倍賞千恵子の枳殻の花・・・

う~ん、元を知りませんので、なんとも・・・ただ、伴奏のギターは、エコーが綺麗で、滑らかに・・・うん?聞き馴染みのある感じが・・・あ、リベラメンテシリーズを聞いた時のホールの響きのいい感じと同じ・・・

で、酒仙坊さんに、録音時のインコネは?とたずねて見ると・・・やはり、RCAリベラメンテだそうで・・・って、再生系もリベラメンテ一色ですけど・・・(^^;

【このアンプとSPって凄い!】
2283-01このアンプとSP凄い

ま、ゆえに聞き覚えのある酒仙坊邸の音の雰囲気に、非常に鉈感じがして・・・と、それにしてもこのシステム・・・特に印象としては、SPの再現性は、非常に高いですね!・・・

で、おつぎは・・・Aさんが、同じ音源をDSD256(11.2MHz)に上げるとどう聞こえるかを試したいので、酒仙坊さんのDSD256(5.6MHz)の音源を、PCM44.1KHzのWAVに変換されたファイルを再生されました・・・

えっと、と言うのは・・・HQPlayerは、PCMをリアルタイムにDSDにアップコンして出す機能があるから・・・てか、DSD256(11.2MHz)を聞こうとすると、元をPCMにする必要があるから、WAVへの変換をしたファイルを再生されたようで・・・

その音は・・・う~ん、何だか綺麗に響きをつけたCDの音って感じ・・・と、今のは、DSD256(11.2MHz)じゃなくて、352.8KHzのPCMでの再生だったとのことで・・・(^^;

で、再度、DSD256(11.2MHz)で鳴らすための設定を・・・ごそごそと・・・

と、大@神戸さんが・・・音楽をパッと聞きたい人には不向きですねと・・・

ま、今日は、どのフォーマット変換がいいかを聞き比べるから、変更が必要なだけで・・・こういう実験で、どのフォーマット変換が好みかを決めてしまえば、後は聞くことに専念できるから、今日の設定変更自体はしょうがないですよ・・・

と、酒仙坊さんが・・・ファイルでコンバートすると、巨大なサイズになるので、りアルタイムで変換させているわけで・・・だから、CDは、そのままリアルタイムでDSD256(11.2MHz)に変換させて聞いていますとのこと・・・

と、大@神戸さんが・・・リアルタイムに変換するのと、先にDSD256(11.2MHz)のファイルに変換してから再生するのとでは、音は違うんですか?と・・・

で、酒仙坊さんが・・・DSD128(5.6MHz)までのコンバートは、Audio Gateで出来るが、DSD256(11.2MHz)や、352.8KHzのPCMに変換するソフトは、かなり高度なノウハウが必要で、専門家でないと使いこなせないと・・・

と、大@神戸さんが・・・Audio Gateで出来るDSD128(5.6MHz)を、変換ファイルとリアルタイムで比べると?との問いに・・・

酒仙坊さんから・・・デジタルは変換の度に誤差による劣化が起きるので、CDは、リアルタイムで変換して聞いていると・・・

ってわけで・・・σ(^^)私的には・・・攻めようと思う人には、PCオーディオは、まだまだこの先の展望が開けてて、そのノウハウは、非常に奥が深いって感じ・・・ま、要は、デジタル変換って、ある意味リマスタリングなわけで・・・やる人のセンスで音が如何様にも変わるってことで・・・絶対的なイメージを持ち、聞き分ける耳がないと、単に弄くっているだけになっちゃうって印象を持ちまして・・・今この方向へいく事はないないかな?って感じ(^^;

と、ヘタレなことを思ったところで・・・今日は時間切れ・・・m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

発展途上の問題点

ハイレゾ音源全般がそうですが、DSDは良い音源がありません。仮に音が良くても演奏の良い物がない場合が多いのです。良いアナログマスターからDSDにして出してくれると飛びつくのですが。その点、アナログ時代の演奏をCDにした盤を安く買ってきて、リアルタイムにDSD変換して聴くことは安上がりに良い演奏がそこそこ良い音で聴けるメリットがあります。
現状はと言えば、基本的なインフラが整わない状況で、新しい市場を作り出すために業界とオーディオジャーナリズムがハイレゾ路線を喧伝しているように思えます。
サポート体制については、きちんとしたマニュアルを作ると解決する場合が多いのです。外国製品の場合はディーラーの勉強不足もあります。また、テープデッキ時代からのお付き合いのある国内大手オーディオメーカーの場合でも相談窓口が間違った手順を教えてくれて、ASCさんとAさんともども苦労しました。先日、これまたハイレゾ路線を始めた某大手総合電機メーカーの試聴会に行ったのですが、デモ音源が貧弱で、その音源の由来すら詳細説明ができませんでした。ですから、小資本のメーカー、ディーラーのリソースの問題だけでなく、業界全体の顧客対応の姿勢の問題があるように思います。
現状では音源探索とハード、ソフトの使いこなしの試行錯誤の自助努力とASCさんのような販売店の支援が必須です。DSDをやると決めた昨年春からDSDの可能性を理解しながらも業界の将来性に関する不安感を学びました。

ご無沙汰しておりました。

書き込みはご無沙汰ですが、毎日楽しく拝見させていただいております。先日は私のことを思い出されることがあったとのことで感激しました。拙いヘタレスタジオマンの言葉を大切にしていただいて、有難うございます。

今回はMT.T2さんのお言葉、

・・・ま、要は、デジタル変換って、ある意味リマスタリングなわけで・・・やる人のセンスで音が如何様にも変わるってことで・・・絶対的なイメージを持ち、聞き分ける耳がないと、単に弄くっているだけになっちゃうって印象を持ちまして・・・今この方向へいく事はないないかな?って感じ(^^;

にこちらのほうが感じました。
全く同感です。仲間で生まれ持ったセンスのいいのにはいくら頑張ってもかないません。アップサンプリングとか電線選びとかで選ぶまでは良いが使いこなしての結果はマスタリングと同じだと思います。たぶん楽器の演奏と通じる理屈や道具ではなく生まれつきのセンスなのでしょう。でもないものねだりがモチベーションだと思うので、私もそれで今までやってきて,たまには神様のお助けで評価される録音も出ます。あきらめずに頑張ってください。

Re: 発展途上の問題点

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今後、この大きな器のフォーマットを生かすも殺すもソース次第・・・勿論、コストも含めてですが・・・手持ちのCDがあるのに、新たに買いなおすとすれば、マスターからのDSDファイルくらいですよね(^^;
ま、そう言う音源が増えてくるまでは、今ある資産をどうすればご機嫌に聴けるか?に専念することになりますから・・・σ(^^)私の場合は、金欠もあって、CDをそのままプレーヤーでと言うのがメインのままになりそうです(^^;
このままでは、業界が更正したとしても、生き残れるだけの市場があるのか?すら心配な規模になりそうで・・・本当に顧客(自分)が欲しいもの、思わずお金を出したくなるようなものを作り続けるしかないし・・・それだけだと思うんですが・・・難しい問題ですね・・・

Re: ご無沙汰しておりました。

スタジオマンさん、お久しぶりです!・・・コメントありがとうございますm(_ _)m
最初のコメントをいただいた時は、ぜんぜんピンと来てなかった事が、1ヶ月余り前のマスターテープショック以来、ようやく当時いただいたコメントの意味が分かってきました(^^;
テープの音と、数軒のお宅で体験させて頂いたSP盤やオイロッパジュニアやウェスタンの音・・・

>でもないものねだりがモチベーションだと思うので・・・

現実の状況、環境と、夢の世界のサウンドテイストの間を、どうやって埋めていくか・・・
ま、ようやく川の向こう岸が見えたと思って、何とか向こう岸に着けるように頑張りたいと思います!
今後も、どしどしコメントやアドバイスをお願いしますm(_ _)m

ちなみに・・・あと2週間分ほどこのブログの日記が進むと、σ(^^)私は○○族に・・・(^^;

DSDの現状と展望

昨日大阪ハイエンドオーディオショウに行ってきました。数社共同企画のハイレゾ試聴会とヘッドフォンレベルでのハイレゾ体験コーナーがあって期待して出かけました。しかし、ハイレゾ体験コーナーの大部分の音源はFLACで、1曲だけあった2.8MHzDSDを聴きましたが、元音源はよく知っている昔の録音で、まあこんなところかなという程度でした。しかし、キソアコースティックのデモで5.6MHzDSD録音で編集もDSDレベルでやったもののSACDがかかり、これは将来の展望に期待ができるものと感じました。Mt.T2さんも時間があれば体験していただき、現状と将来の展望をご確認ください。

Re: DSDの現状と展望

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私も新しい曲は、とにかくDSD録音-DSD編集-DSDフォーマットファイルで出て来て欲しいと願っております(^^; 
・・・ま、いまさらですが、アナログテープ録音で、そのままデュプリケートしてなんて供給があったらって思っちゃいます・・・古いアナログマスターも勿論そのまま・・・(^^;
多分、今これに一番近いのが、高次DSDへの変換てことになるので・・・現実的にはこれが出て来て欲しいですね・・・
重い体に鞭打ってでも今日は何とか出かけてみたいです・・・(^^;

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