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【2281】140913 iFi Audioのmicro iDSDで高次DSD試聴会(2)・・・(^^; 

さて、前回、台風の影響による延期で、酒仙坊さん主催の1回目に参加できなかったmicro iDSDの試聴会・・・Aさんのお声掛けで、追確認の試聴会に参加させていただいたわけで・・・

実験段階?ともいえる最先端のハイレゾ音源・・・DSD256(11.2MHz)の音源をはじめて聞かせていただいたんですが・・・そのパフォーマンスは、これまでのハイレゾには無かった大きな成果を期待させるもの・・・

ってわけで、興味を持って、次の再生を聞かせていただく・・・

で、おつぎは・・・352.8KHz/24bitのPCM音源ということで・・・2Lからのダウンロードで、モーツアルトのバイオリンコンチェルトを再生・・・

【BDオーディオ?2Lのサンプラー】1549-03
1549-03BDオーディオ?2Lのサンプラー.jpg

ああ、うちにある2LのBDオーディオに入っている音源・・・こっちは192KHz/24bitだったかな・・・352.8KHz/24bitのPCMとのことなので、さらに高いサンプリングの音源・・・これを、DSD256(11.2MHz)にアップコンバート?しての再生ってことですね・・・

う~ん・・・再生は、非常繊細で滑らか、もの凄く微細な音までを、エッジ感や強調感無く、ナチュラルに克明に再現されてます・・・が、音源なのかシステム込みなのか?・・・恐らくありのままにストレートと言うことなんでしょうが・・・非常に蒸留水的な印象・・・

つづいては、Aさんの音源で、CDからの44.1KHz/16bit・・・パーカッション?ドラムライン?マーチングパーカッションのような演奏ですが・・・ま、かなり鮮烈なサウンドで・・・micro iDSDのパフォーマンスの高さを示すと言うか・・・1,000万越えのシステムでも情報量不足や不満をほとんど感じないと言うことですね・・・

ただ、もとの音源を聞いたことが無いので、どの程度の再現性なのかは???・・・(^^;

で、おつぎは・・・多分、リファレンスレコーディングスのTuttiからの音源?・・・リムスキーコルサコフのダンスの曲・・・ポニョの曲(^^;

う~ん、音源が想定どおりとすれば・・・micro iDSDのDA能力を褒めるべきか、1,000万越えのシステムの再現性を褒めるべきか・・・ま、システムのナチュラルな再現性のパフォーマンスが非常に高く、micro iDSDも、少なくとも足を引っ張っていないって感じ・・・ま、価格からすると、非常にCPが高いってこと・・・

おつぎは、ハーレムノクターンって、妖艶な曲・・・う~ん・・・これも、元の音源を聞いてないので、何とも・・・(^^;

で、つづいて、雑誌付録のCDからのリッピングの音源でチェロのソロ演奏・・・

っと、Aさんから、どうですか?と問われたんですが・・・う~ん・・・何も答えることが出来ませんでした・・・m(_ _)m

どうにも、聞き馴染んでいない音源、初めて聴くシステム・・・確かに、非常に情報量もあり、解像度も高く、癖無く素晴らしい再現能力を持つシステムってことは分かるんですが(^^;

おつぎは・・・クラシックギターでエルチョクロの演奏・・・

ああ、ギターの音として聞くと・・・やはり、システムのパフォーマンスが非常に高く、癖も無く、いやな音を出さず、ハイエンドらしいサウンド・・・で、その足を引っ張らないmicro iDSDは、非常にCPが高いってことは間違いないようで・・・

う~ん、ちょっと最近、インパクトの大きい・・・ってか大きすぎるサウンド体験が多すぎて・・・ある意味、耳が馬鹿になってると言うか・・・刺激にめっちゃ鈍感になってるので・・・ま、そう言う意味では、まだ、2トラ38マスターテープショックの状態ってこと?(^^;

と、ここで、いよいよメインのAさんのPCからmicro iDSDを使って、再生出来るか・・・

【AさんのPCを繋いで】
2281-01AさんのPCを繋いで

ってわけで、AさんのPCに、iFi Audioのmicro iDSDを繋いで・・・セットアップして・・・どうやらドライバーの認識、インストールも上手くいったようで・・・

で、大@神戸さんとテープの話をしている間に・・・皆さん音源の話題をされていたようで・・・ASCさんが、アナログマスターをDSDにする意味は非常に高いけど、44.1や48とかサンプリングの低いデジタル録音のソースをDSDにアップして出されているものは・・・ってなお話で・・・

そうですね、提供されるフォーマットの器より大きな音源なら意味あるけど、元の器が小さかったものを、大きな器に移しても・・・結局、リマスターの音を聞くだけってことですよね(^^;

と、話題は、映像への例えになって・・・DVDの映像と、ハイビジョンと、DVDをアップコンバートしたハイビジョン映像の話に・・・で、だいたいは、DVD<DVDアップコン<ハイビジョンなのは間違いなく・・・DVDアップコンのアルゴリズムによってその結果は大きく変わると・・・

で、酒仙坊さんからは・・・音の場合、可聴帯域がしっかり出ていれば、より低域、より高域の倍音は、脳が合成して補完する・・・的な話も・・・

っと、AさんのPCの準備ができたようで・・・が、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

USBリベラメンテとリベラメンテ

この前の試聴ではケーブルが間に合わせでしたが、A氏のご希望により標記ケーブルも準備しました。DSDや352.8KHz音源の効果、使用した機器のポテンシアルに加えて、これらの効果も大きいと思います。実際、micro iDSDとHQPlayerを使っての高次のDSDの真価を発揮させるにはUSBリベラメンテは必須と感じています。

Re: USBリベラメンテとリベラメンテ

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私もDSD再生とUSBリベラメンテは相性が良いという印象を持っています。
薄味になりがちなSACDの再生と比較して、音の純度が高く、陰影が色濃く、直接音と空間の音とのダイナミックレンジが広がって、実体感を残したまま立体感が現れるようなイメージ・・・(^^;

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