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【2260】140824 Ray邸再訪(2):USBリベラメンテ試聴(1)・・・(^^; 

さて、Ray邸の主力母艦・・・気まぐれ娘?の真空管OTLアンプ?・・・カウンターポイントのSA-4が戻ってきたとのことで、聞かせていただきに伺ったわけですが・・・

やはり、このサウンド!・・・サーロジックの超度級SWを導入されたのが、ワイドレンジ再生への変革点・・・その後、うかがう度に、中高域~高域への伸びと抜けが増していったのですが・・・そのクオリティーを一気に引き上げたのが、ウェルフロートの導入・・・

粗さも勢いと味方にした、迫力あるサウンドが・・・レンジを広げてなお、音の純度を増して、薄くなることなく、整然と見通しよくステージを展開するように・・・

そして、その方向を一気に何段階もアップし、ストレスフリーに音のエネルギーを軽々と、音離れよく展開し、別次元へと消化させたのが、AIT DACとこのSA-4の導入だったのでは?・・・

なんて印象を持っているのですが・・・実際のところ、圧倒的なピラミッドバランスを基調としながら、レンジを広げてスピードアップが図られて来たように捉えているのですが・・・Rayさんご自身や、他の音友達の皆さんは、どのように捕らえられているでしょうか?・・・

ま、σ(^^)私的には、マッキンの頃の厚みや重みを感じるサウンドエッセンスにも、なかなか魅力的だったなとか・・・PCトラポの本格化前、プリが出窓の上にあった頃のサウンドにも、高域寄り好みのσ(^^)私には、なかなか魅力的だったなとか・・・現在のトータルなバランスの進化に安心と満足を感じつつ・・・局所的な魅力を感じる部分に、σ(^^)私の趣向を再認識したりと・・・非常に多くの気付きや学びを得させていたわけで・・・つくづく、その貴重な機会を与えて頂いたことに感謝しております・・・

っと、まあ、そんな現在のRay邸サウンドのテイストの多くの部分を担う、SA-4帰還に同席させて頂いて、改めてその存在の意味を感じさせていただきました・・・m(_ _)m

で、ここまでSA4の復帰サウンドを確認して、主治医であるMさんが、お帰りになられ・・・

改めて、Sonyとは、随分抜けと音離れが違いますねと・・・と、Rayさんからも・・・低域が締まってボンと出るのは分かってたんですけど、高域がこんなに澄んだ感じだったとは・・・全然違いますねと・・・

と、ここで1曲・・・土と水を・・・

【「土と水」DuoLive in 萩】1181-03
1181-03懐かしの「土と水」DuoLive in 萩.jpg

うん、やはりこの音の純度が高く、澄んだ感じと抜けよく、ストレス無くスッと鳴る音離れの良さは、特筆ものですね・・・

で、おつぎは・・・naskorさんの推薦盤・・・TAN T'IEN TRIOのCDからの再生・・・

【TAN T'IEN TRIOのTHE FOURTH DOOR】2218-01
2218-01TAN TIEN TRIOのTHE FOURTH DOOR

うん、この澄んだ感じが、静かな奏者間の緊張感、丁々発止の掛け合いの凄みを増してくれますね・・・いや、さすが、シンバルの生々しい実体感やリムショットのリアルさもご機嫌・・・

で、おつぎは・・・Rayさんお薦め、亀吉音楽堂ってレコーディングスタジオさんが出されているアルバム・・・But Beautiful後藤輝夫&佐津間純を再生・・・

【But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純】
2260-01But Beautiful 後藤輝夫&佐津間純

おお、サックスが凄く生々しくて・・・やはり、ドライバー+ホーンならではなところへ、SA-4の音離れの良さもあって、一層パッと前へ出来て、非常にリアル!・・・

何かコードを持って来られたんでしょ?と・・・

いよいよUSBリベラメンテの試聴タイムがスタート・・・(^^;

で、まずは・・・MacBookProからiFi AudioのiUSBPowerの間をUSBリベラメンテに入替えての試聴・・・iUSBPowerからAIT DACへは、iFi GEMINI デュアルヘッドUSBケーブルとiPurifierを経て繋がれています・・・

でもって、曲は、先程の亀吉音楽堂のBut Beautifulから・・・

おっ・・・やはり結構変わりますね・・・一層澄んだ感じで、音の純度が上がったようで・・・ただ、少し大人しくなり過ぎ?・・・

あれ?おかしいなあ・・・こんなにどこか抑制された感じになるなんて・・・

で、おつぎは・・・エリックモングレインのEquilibriumから1曲目を・・・

【エリックモングレインのEquilibrium】943-01
943-01やっと分かったエリックモングレイン.jpg

っと、Rayさんから・・・ちょっと抑えられてる感じがするね・・・CDをDSDにアップサンプリングしたみたいな感じがするねと・・・

う~ん、確かに、SNが上がって静寂感が出て、音の純度が上がってるんですが・・・音圧が低く、音離れがもう一つ・・・やはり、どこか抑圧された感じ・・・

つづけて・・・σ(^^)私のお気に入り、Masa SumideのAin't Life Grandから、2曲目のAcoustik Funkを・・・

【Ain't Life Grand Masa Sumide】1945-02
1945-02Aint Life Grand Masa Sumide

うん、やっぱりSNを上げて音の純度を上げて演奏の機微も聞こえるようにという、σ(^^)私がUSBリベラメンテに感じた特徴は出ているけれど・・・実家で体験した、フィルターを挟んだもどかしさを感じる・・・

このああと、JIMUSAKUの100%3曲目も聞いたんですが・・・やはり印象は同じ・・・

やっぱり、直結の方がよさそうな気がしますね・・・

ってわけで、いよいよこの後、フィルター無しで試すことに・・・

なんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日へ・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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