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【2251】140802-03 メインSP(S-1EX)の外出しNWをまたまた改修(後編)・・・(^^; 

さて、SPのネットワークを外出しにして、ユニットとネットワークの配線を、オリジナルから紫の特殊胴体ケーブルにしていたんですが・・・

これを三つ編みとしていたのを・・・ひょっとするとにじみや芯の無い柔らかい音の原因になってるんじゃないか?との思いから・・・より線に構造に変更し、網組入りシースでプチシールド?で覆うことで、ちょっぴり滲みを減らしたわけです・・・

って、手間かけたからと言う思いからのプラシーボじゃないの?って突っ込まれそうですが・・・あれから1週間・・・

つぎの週末には、またまた、ちょっぴり思い付きを・・・(^^;

っていうのも・・・全開の施工で・・・

【ユニット~NW間を新ケーブル化】2250-07
2250-07ユニットNW間も接続

ユニット~NW間を新ケーブル化したんですが・・・

それまでは、内部配線の比較試聴用に、HHS3.5の芯線も平行して残していたので、NWケース上面にSP端子を設け、そこへユニットからのバナナプラグとNW回路からのバナナプラグを差し込んで接続していたのですが・・・

見ての通り、セーブル接続が、バナナプラグの2段接続だったわけで・・・何のためにSP端子を使ってるの?って思いが芽生え・・・

比較相手のHHS3.5の芯線も撤去したことだし、SP端子を使って、普通に接続できるようにしてみようかなと・・・

で、NWケース内の接続換えをすべく・・・まずはNWケースを分解・・・

【天板から外出し】
2251-01内部配線の外出しから

現状、内部配線を一旦、ケース外に出して、SP端子に上からバナナプラグで接続してましたが・・・これを内部から直接SP端子へ接続しようと・・・

【内部配線(低域側)の外出しから】
2251-02内部配線の外出しから

でもって・・・これを内部でSP端子に取り付けるには、SP端子とNWとの隙間が狭い・・・

【NWを下に下げて内部配線(低域側)】
2251-03NWを下に下げて内部接続

なので、画像のように、低域側のNWボードをケース内の下に移動し・・・SP端子のケース内部側に、内部配線を直接接続・・・

でもって、中高域側も、内部配線を一旦外に出してましたが・・・・・・

【中高域側も外出し配線から】
2251-04中高域側も

中高域側も、NWを下に下げて、NWケース内で内部配線に・・・

【中高域側も内部配線に】
2251-05中高域側もNWを下に下げ

で、ケースに戻すと・・・

【ケースに戻すと】
2251-06SP端子下からの接続

ってわけで、ケースに戻して・・・SPケーブルを繋いで見ると・・・

【すっきりとした配線に】
2251-07すっきりとした接続に

いやあ、意外に手間がかかったんですが・・・思いのほかスッキリした配線に・・・

でもって、CDを何曲かかけて見ると・・・

あれれ?・・・何で?・・・何か変な音に・・・

どこかお風呂サウンドに通じる余計な響きが増して・・・

う~ん・・・あかん!・・・何かめっちゃ気持ち悪い違和感がある・・・

ってわけで、元に戻すことに・・・

【結局元に戻した】
2251-08結局元に戻した

ということで・・・一体何がやり買ったのか???って、わけの分からない結末で・・・

今日の話は、これにてお終い・・・

あすは、もうちょっと聞きこんでの話・・・

と言うわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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