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【2240】140720 Ray邸訪問(3)どんなソースもいい感じで再生?・・・(^^; 

さて、単身赴任時の音会行脚の師匠であるIさんとMさんコンビと、お互い近くに存在を知りつつも初顔合わせとなった本日のコーヒーさんを大阪へお迎えしての音会行脚・・・

最初は、Gabacho邸でテープ三昧・・・おつぎは、3ヶ月振りのRay邸で・・・メインアンプがピンチヒッターのSONYのTA-NR1に・・・

で、そのサウンド傾向は、やはり拘りの低域を土台に構築されたRay邸ならではのピラミッドサウンド・・・で、今回はソースの違いと、DACの違いからスタート・・・でもって、CDとXRCDでデジタルフォーマット?ソース?の違いで、曲が違うほどの違いを体験・・・

で、おつぎにかかったのは・・・Ray邸では定番のManhattan Jazz Quintetの枯葉・・・

【MJQの枯葉】1670-01
1670-01MJQの枯葉

いやあ、機材の違いはありますが、Rayならではのサウンドに快感・・・コンプレッションドライバーと木製ホーンによる、素早く緻密で高解像な中高域で、スネアがスパンッ!と決まり、シシンバルが痛くならずに心地良い刺激に・・・勿論、サックスもトランペットもホーンならではの張り出し感の高い音飛びのよさ・・・勿論、これに遅れず締まりつつ、量にも全く不満を感じさせない分厚い低域・・・う~ん、いつもながらにこのベースのソロがいいですね!・・・

で、おつぎは・・・これがまたいいんです!とRayさんがかけられたのは・・・

【Manhattan Jazz Quintet Live at PitInn】
2240-01Manhattan Jazz Quintet Live at Pit Inn

Manhattan Jazz QuintetのLive at Pit InnからRosarioを・・・

いやあ、カッコイイですね・・・ご機嫌です!・・・ドラムがめっちゃ凄い!いいですね・・・これはSA-4だとどうなるんでしょうね・・・SA-4が戻ったら、また聞かせてくださいね!(^^;

で、おつぎは、キャロル・スローンのメジャーデビュー前の録音(1959年)が、1987年に日本でのみ限定リリースされ、直ぐに廃盤なったんですが、それが更に21年ぶりに復刻されたものとのことで・・・画像はCDですがかけられたのはレコードです・・・

【キャロル・スローンのハッシャバイ】
2240-02キャロル・スローンのハッシャバイ

おお、何ともしっとりとじっくり歌う・・・ちょっぴりハスキーな声と歌い方が魅力的・・・それにしても、これが22歳の時の歌って・・・凄いですね!・・・これも50年前の録音で、かなり新鮮なアナログマスターってことなんですね・・・

で、おつぎは、そのキャロルスローンが50歳のときのレコードで・・・

【50歳のキャロルスローン】
2240-0350歳のキャロルスローン 

ふ~ん、これが30年後の歌ですか・・・ま、曲調がさっきの22歳の時はバラードで、これは逆に軽快な曲なんですが・・・さすがに円熟の味って事でしょうか・・・

で、おつぎは・・・このサウンドは嫌いって方もいますがと・・・ヴィーナスレコードのぶっとく濃いサウンドを・・・

【ニューヨークトリオ:Blues in the nighit】1917-06
1917-06ニューヨークトリオ:Blues in the nighit

かけられたのは、ニューヨークトリオのBlues in the nighitから、タイトル曲を・・・

そう言えば、こちらもRay邸の定番?・・・かぶりつき席のごとくに、めっちゃぶっとくて濃いサウンドが、鮮度感高い感じで・・・やはり、どっしりした低音に支えられると、とっても心地よく聞けるんですね・・・さすがのRay邸のサウンドバランス・・・ヴィーナスの音作り・・・σ(^^)私も好きです!(^^;

ってつまりは・・・ソースの鮮度や解像度なと、確かにマスターに近いほどクオリティが高く、遅い製作やリマスターなどは、独特の鮮度感が落ちるのは否めないが・・・ヴィーナスのような音作りが出来れば、どんなソースも楽しめるよって示唆も含んでのこと?(^^;

ってわけで、レコード再生についてちょっと考えさせられつつ・・・

ちょっと短いですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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