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【2239】140720 Ray邸訪問(2)デジタルは音の違いが大きい?・・・(^^; 

さて、Ray邸でのいきなりの比較試聴・・・Gabacho邸でのアナログサウンドから、デジタルへ移行するための耳慣らし?を兼ねてと言うわけではないと思いますが・・・ちょうど、その差分を体感できて・・・

それに・・・同じソースでも再生方法で違う曲のように感じるほどの違いがあるってことで・・・果たして、何をどう聞き取り、どんな風に受け取るか?・・・ある意味、イメージするサウンドをハッキリすれば、フォーマットや変換方法によって、より音楽の多くを心地良く聞き取れるのでは?と言うことを示唆いただいたのでしょうか?・・・(^^

と、Rayさんから・・・アナログもデジタルも音源が違うと聞こえ方が全然違いますが、デジタルの方がその開きが大きいと思う・・・アナログは情報量は変わるけど、デジタルは、音楽そのものが変わってしまうような印象を持っていると・・・

【マイケルのレコードを】
2239-01マイケルのレコードを

で、つぎにかけられたのは・・・マイケル・・・デンジャラスのオリジナル盤を・・・

【マイケルジャクソンのデンジャラス】1594-01
1594-01マイケルジャクソンのデンジャラス

うん、やはり、SONYは圧縮されたような重力を感じるような重みのある低音で、SA-4は早くキレのある低音に感じます・・・それと、何故か最初の1曲目より、鳴りだしましたね・・・

ま、この締まった低域は、オリジナル盤の威力もあるのでしょうけど、Ray邸サウンドに共通する特長だと思ってまして・・・でも、σ(^^)私には、何がその土台になっているのかよく分かりません・・・ホントは、その辺が分かるようになりたいんですけど・・・(^^;

【スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ】1710-02
1710-02スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ

で、画像はCDジャケットですが、つぎにかけられたのは、・・・スーパーギタートリオのテストプレスで・・・あらら、またまたこちらでも、異次元サウンドオンパレード・・・

う~ん、やはり音源のもつ力には、圧倒的なものがありますね・・・勿論、それを充分表せるシステムも必要ですが・・・・システムが、致命的な問題でも持っていなければ、音楽の勢いは充分に伝わるように思うのです・・・音質や音場、音像がどうこうとか関係なく、一気に演奏に入り込んじゃうんですよね!・・・いや、やっぱいいなあRayさんちで聴くこのレコード!(^^;

なんでも、他でこの演奏の再発重量盤?との比較をされ、やはり立ち上がりの鮮度が断然、このテストプレスが勝っていたとのこと・・・

う~ん、どこでその鮮度が落ちるんだろう?・・・σ(^^)私的には、凄く気になる・・・だって、保管状態が悪くなければ、テープはつい先ほど聞いてきたように、驚くべきパフォーマンスを持っているはずだから・・・単に、元がホントのマスターから製作されてないってことなんですかねえ・・・

っと、おつぎにかかったのは・・・おっと、これまた、鮮度の高そうな濃い音のピアノトリオのレコード・・・

【Ray Broun Trioのテストプレス】ピンボケでm(_ _)m
2239-02Ray Broun Trio

おお、やはりこれもテストプレスのようで・・・Ray Brown TrioのThe Red Hot・・・

と、Rayさんが・・・初期のテストプレスなんで、高域が強過ぎて、ピアノがキンキンし過ぎていると・・・確かに、かなり硬質で重心の高いピアノの音で・・・ああ、まるでうちで鳴らしてるみたいな高域偏重のバランスですね(^^;・・・なるほど、中低域の下支えが薄いとこう鳴るってことですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・三十弦のレコードを・・・

【三十弦のレコード】
2239-03三十弦のレコード

っと、やっぱり鮮度感が高く感じますね・・・低い弦の響きもタップリで・・・高域の伸びも非常に素直な感じで耳に痛くありません・・・津軽三味線のソロの部分も非常に聞きやすい・・・うちのCD盤のようにペキペキ、ペナペナな感じが無い・・・

で、つづけては、同じ三十弦のXRCD盤を・・・

ああ、なるほど・・・こちらの方が低域を太く厚めにしてあって、迫力という意味では、聞いてて楽しいですね!・・・

でもって、つづいて同じ三十弦のCD盤を・・・

ああ、これこれ、うちのCD盤の音と同系統!・・・三十弦の低域はボケボケ・ブヨブヨ・・・三味線も弦が緩んで、柔らかなバチで弾いてるみたいで・・・

と、皆さんから・・・全く別物に聞こえますねえ・・・三味線がギターみたいな音に聞こえますねとか・・・

σ(^^)私は、このXRCDの存在を知らずに・・・他のお宅でかけられたXRC盤の再生音をイメージして・・・CD盤で、この立ち上がりの鮮度感や厚みが出ないと・・・うちの音がいかに眠いかを痛感し、嘆いてました(^^;

ま、その後、XRCDの存在を知って、そこまで酷くは無いんだと、少しは救われたんですが・・・結局、それでも、眠い音には違いないことが分かって・・・(撃沈

いやあ、それにしても、このパターンが多すぎますね・・・よそのお宅で聞いて、凄いなあ、うちではなんでこんなに眠い音なんだろう?って途方に暮れてたら・・・よそで聞いたのは輸入盤で、拙宅で聞いてるのは日本盤だった・・・って結末がいくつも・・・

と、Rayさんから・・・やはり、アナログよりデジタルの方が差が激しいですねと・・・

ってわけで、音源の違いを比較試聴させていただいて・・・で、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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