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【2234】140720 Gabacho邸訪問(7)もういっちょZeppelinをテープで!・・・(^^; 

いやはや、とんでもないものを聞いてしまった・・・まあ、何代目の孫に当たるかは分かりませんが・・・アナログマスターの孫コピーを聞いちゃったんですよねえ・・・

余りの衝撃に、昨日のおさらいは、何と、2曲で終わっちゃいました・・・(汗

Gabacho邸に伺って、いきなり50年前の市販テープの音に驚かされ・・・これを聞いた後じゃ聞き劣りするよと言いながら・・・かけられたファーストプレスと、度肝を抜くテストプレスのサウンドは・・・予想に反して、どうしてどうして、音楽のエッセンス満載!・・・濃さと厚みと鮮度感は、意外に近しい感触が・・・

ところがどっこい・・・同じレコードの大元のテープを聞いたらどうなるか?ってことだったんですが・・・マスターの孫コピーの威力と来たら・・・

もう、半端ない鮮度と濃さと厚みに、あまりに次元が違いすぎる音楽のエネルギー感!(^^;

ここまで来ると、もう完全にスタジオライブに行った感じに・・・

これからすると、20年でテープは劣化するなんて話にホントだろうか?っとさえ思ってしまう・・・すると、デジタル化~CDのプレスまでの間で、どこでこれほどまでの差が生まれるんだろうってのが、気になったりして・・・(^^;

っとそれはさて置き・・・今度は、またまたトーン信号が・・・

というわけで、センターに置かれたのは・・・雰囲気を出すためにと、レコードのジャケットを立てられたんですが・・・ものは、Led ZeppelinのLed Zeppelin IIと言うことで・・・

【Led Zeppelin IIのレコードジャケット】
2234-01Led Zeppelin IIのレコードジャケット

かかったのは、またまたテープで・・・Led Zeppelin IIから、Whole lotta loveが・・・・

いやあ、もう、声が違うよね!・・・なんちゅうドラム!・・・ひえ~!このシンバルもの凄い厚みが分かるリアルな音だなあ・・・と、皆さん口々に驚きの声が・・・

もう笑っちゃうくらい凄い!・・・もし、うちでこのCDなんかかけたら、キンキン煩いだけで、数分も聞いていられないでしょうね・・・それが、どうでしょう?・・・充分、曲として楽しめてしまう・・・って言うか、ホントはこういう曲だったんですね!(^^;

と、つづいて、2曲目のWhat is and what should never beへ・・・

ちょっぴりスローな曲になって、ようやく、その差を意識ぜずに聞けるかと思いきや・・・アップテンポな曲より、よほど曲の雰囲気が大切で、ガツンと来るところで、本気で来ないと物足りなくなるので、なおさら、ソースの力が強く要る気がして・・・

ま、それにしても凄いなあって思ってたら・・・皆さんからも、いやあ、これは凄いですねと、半ば溜息混じりに・・・で、Jazzを大音量でと言うより、ロックこそ、こういうクオリティーで大音量で聞かないと・・・って意見も・・・

うちみたいなしょぼい音のシステムでは、CDで、ロックは煩くて聞けませんが・・・こういうサウンドなら、アルバム全部ですら聞けてしまいますね!(^^;

で、おつぎは、つづけて3曲目、Lemon songを・・・

うん、こういうドラムもギターもベースもガンガンに鳴ってて、ボーカルもシャウトしっぱなしの曲とか、なおさら、全部が力感を持って鳴りきらないと・・・でも、ゴチャット団子にならず、かといって綺麗につるんとした音でもなく・・・

っと、Mさんが・・・やっぱり、ボンゾのドラムはぴか一だね!っと・・・なるほど、曲の中盤からのゆったりした感じから軽快なテンポまで、全く飽きない変化に飛んだうねりのあるリズムで、めちゃっこいいですね!・・・

ってわけで、これまでほとんど聞いてこなかったσ(^^)私も、俄かファンになってしまうようなエネルギッシュで魅力的な演奏で・・・

これだけ強烈に厚みのある濃く太いテープサウンドを聞いて、改めて、アナログの凄さ、マスターレベルのテープの力量を痛切に感じた次第で・・・(^^;

で、おつぎは・・・っと、ますます濃い話になるんですが・・・

ちょっと、出張中と言うこともあって、今日はここで中断を・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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