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【022】もったいない 

そ~うなんです、山本さん。(しらんやろな~)

黒くしたかったんです。
エーちゃんの「もったいない。」の言葉に、「そーだよね、もったいないよね。」と思っていたのです。
「ハイビジョンなのにハイビジョンで見てないなんて!」

22もったいないシステムに救世主?.jpg 

おやじ : 「ハイビジョンやのにハイビジョンで見てないんよね。」
かない : 「いっしょやし。」
おやじ : 「違うて、そっちはハイビジョンで見てるから気にならんのやて。」
かない : 「テレビは一杯あるやん。」
おやじ : 「そやかて・・・・単身赴任で寂しいし。」
かない : 「必要ないし。」
おやじ : 「冬ナスまだ残ってるやろ。」
かない : 「前借りでつこたやん。」

おやじ : 「見つけた!めちゃ安!」
かない : 「あかん。」
おやじ : 「ぽちっとなしたし。支払いよろしく。」
かない : 「えーっ!もう知らんでぇ。」

という訳で(どういう訳やねん!)、ブラビア君 BRAVIA KDL-40W5000 がやって来ました。

決め手は、最上級Xシリーズとハードスペックは同じ。なのに10万近く安い。
倍速液晶(120Hz駆動)、ディープカラー対応など必要機能を一通り備えているのに、40インチが10万円台と言うので飛びつきました。
単に映画を見る機会が増えて、音は非常にグレードアップしているため、余計に映像が物足りなくなったと言うのが本音です。

それで、画像ですが、とっても良いです。
さすがにフルスペックハイビジョン液晶。音の解像度に負けない緻密で力強い絵を見せてくれます。
遠近感やボケ具合、色合いやコントラストなど、技術の進歩は早く、1世代違うと全然違います。

女優さんのアップや女性歌手のアップ(女性しか見てない)のリアリティには、驚くばかりです。
(見えすぎて、テレビに映るには、かわいそうな人もいて、ちょっと複雑。)
この映像と音が合わさると、「鳥肌」体感にもうちょっとというような感じがします。

ただし、プロジェクター+スクリーンで100インチを体験していた身としては、やはり画面サイズがもう少し欲しい。 映画の視聴では体感レベルが100インチ⇒40インチで6割くらいまで迫力が落ちるような気がします。
でもこれは、単身赴任解除(いったいいつになるんだ~?!)までお預けですな。

あれ? よく見ると、アンプが黒くないですね・・・・(これも色々ありまして・・・またそのうち)

 

??この流れを普通に見ると、それ自体が 「もったいない行為」 でしかないですね。(^^;
かみさんの言うとおり・・・・・・・・って、投資を上回る感動をもらってますから! ← 自分で書いててつらい

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