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【2224】140706 オルフェのサンバ邸再訪(終)中域を濃く?・・・(^^; 

さて、昨日は、たまたま話の流れから、オルフェのサンバさんが、自分のマスタークオリティCDRの音はどうかな?ってことで、σ(^^)私のを聞いた後に聞いてみることとなり・・・こんなこと書いていいのかな?とおっかなびっくりでその結末を書いたのですが・・・

普通、メーカーは、ビジネス上の問題からか、ホントに分かっていないのか、製品にばらつきはない、データ上同じものだから音が変わるはずは無いなんて頑なに認めないものですが・・・
(ちなみに、似たような話題がファイルウェブにも・・・意外に知らない方もいらっしゃるのにちょっとびっくりしましたが・・・)

でもさすが、業界のタブー?に挑戦し、マスターから市販CDへの音楽質の劣化改善に取り組むインフラノイズさん・・・ブログ(2014.9.8の記事)で、真正面から回答をいただけた!\(^^)/

っと、ちょっとメインテーマじゃない方へ逸れちゃいましたが・・・そもそもは、マスター(更に言うならアナログマスター)から市販CDになる時点で、音楽の大切な部分が失われていることへの挑戦・・・この部分の改善に配慮して製作するとここまでのサウンドが実現できたと言う成果を聞かせてくれるのが、インフラノイズのマスタークオリティシリーズってわけで・・・

ホントは、その違いが、はっきり確認できたって言うのが大事なところでして・・・(^^;

っと、思わぬ寄り道はありましたが、ここで、つぎの曲へと・・・

おつぎは・・・全く趣を変えて、σ(^^)私の好きな曲をいい感じのギターの弾き語りで歌ってくれるおねえちゃんのCDを・・・元は、SNSで九州の音友達が紹介されてたもので・・・

【森恵のGrace of Guitar】
2224-01森恵のGrace of Guitar

曲は、木蓮の涙・・・そう、スタレビのクリスマスの約束のあの曲です・・・

おっ、ええ感じの声に聞こえる・・・うん?・・・と、naskorさんから・・・えらい甘いねと・・・ボーカルが、冒頭、左から聞こえて、その後もセンター定位しないと・・・

確かに・・・ま、J-Popだし弾き語りだし、録音がどうかにもよるし・・・うちでは直ぐに曲の雰囲気に浸ってしまうからか、元々その差が聞き分けられる環境に無いのか・・・σ(^^)私の耳が聞けてないのか・・・気にしたことが無かったので(汗・・・ま、部屋との兼ね合いもあるかもしれませんが・・・(^^;

で、おつぎは・・・ギター曲が好きで、好きなギタリストの一人であるフライドプライドの横田明紀男さんがプロデュース&Duo演奏されているということで入手したCD・・・牧山純子の月虹

【牧山純子の月虹】
2224-02牧山純子の月虹

えっ?ジャケ買いじゃないかって?・・・ハハハ、否定はしません(^^;

で、かけていただいたのは、2曲目のアンダルシアの風・・・冒頭、哀愁のギターにちょっぴりジプシーバイオリン的な音色で、何とも切ない感じが好きで・・・ま、切なく悲しげな雰囲気が楽しめれば・・・ただ、やっぱりこのシステムで聞かせていただくと、録音がもうひと息って気がしちゃいますね・・・

と、naskorさんからも・・・音像がハッキリしないし、鮮度感がないね・・・フライドプライドの音といっしょやね・・・フェイキーみたいに音が立ってると全然違ってくるのにねと・・・

そう、σ(^^)私的には、YouTubeにアップされてたライブでの横田さんのスペインの演奏・・・このイメージをカッチリいい音で雰囲気ごと録って欲しいなと思うばかりなんですが・・・ま、このCDはビジュアルと雰囲気を楽しめばいいかなって・・・(^^;

と、ここでnaskorさんが・・・爽やかなモーツアルトをと・・・

【堀米ゆず子:モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
2224-03堀米ゆず子:モーツァルトヴァイオリン協奏曲全集

で、トラック1から・・・と、オルフェのサンバさんがこういう曲をゆったり聞きたいんですと・・・確かに、室内楽とかが似合いそうな繊細な美音ですもんね・・・

と、naskorさんから・・・バイオリンがちょっと、中域が薄いですねと・・・何であんなにアバンギャルドJazzが良く鳴るのに・・・

ひょっとすると、フェンダーローズが唸らないのと同じ帯域が薄いのかも?・・・と、オルフェのサンバさんが、どうしたら、その中域が出ますか?と・・・う~ん、ベルデンとかのケーブルで・・・とか、「静」の巻物とか・・・ごめんなさいm(_ _)mどういたらいいかは???

で、おつぎは・・・ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管で・・・11曲目からのラヴェル:ラ・ヴァルスを再生・・・

【ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管で】2121-04
2121-04ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管で

個々の演奏の分離や広がりは、明確で混濁したり団子になることもなく・・・が、最後の強奏で、ジャンって終わって、一瞬の静けさ~拍手~!ってところが・・・ピークが弱い?

っと、naskorさんが・・・難しい・・・下のドカンって入ってる曲だと、そこが強調されて、真ん中が薄く感じる・・・

ああ、グランカッサのドワンってのが出るのに、金管やバイオリンの下支えが弱いので・・・とnaskorさんも・・・そう、最後の強奏が、だ~んて出てバンッて終わると、直後の拍手で、えっこれライブだったのって言うぐらい凄いんやけど・・・アバンギャルドがあれだけ鳴るところは少ないのに、何で?・・・

と、課題を残したまま・・・オルフェのサンバさんんが、以前、プレーヤーのK-01の試聴で太鼓が鳴らなかった曲をと・・・多分、ドボルザークをかけられて・・・ティンパニーを・・・

で、みなさん、これは鳴ってますねと・・・ってわけで、アバンギャルドがあれだけ鳴るんだから、中域の薄いところは、まあ、いずれの課題と言うことで・・・

と最後に・・・オルフェのサンバさんが、ちょっと病気をされてた善後で、桑名さんや大滝さんやたかじんと・・・そして大好きな圭子ちゃんがと・・・心境のお話から・・・藤圭子のレコード新宿の女から、生命ぎりぎりを・・・

エンディングテーマとしては、ちょっと重いです・・・(爆

ってわけで、もうちょっと楽しく元気になる曲を聞きましょうよ!って話の流れから・・・最後の最後に・・・手島葵のテルーの唄を聞いてと・・・

【手嶌葵のゲド戦記歌集】1288-01
1288-01手嶌葵のゲド戦記歌集.jpg

やはり、澄んだ音で、ハイエンドらしい空気感もあり、抜けも良くいい感じで鳴ってます・・・うちはこんなに音が澄んでないし・・・濃い空気感は出ませんし・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・教授邸で聞いたテルーの唄のキレッキレバルブ全開サウンドがイメージとして残ってて、その差が納得いかないんだと・・・

いやいや、それは無理です!(^^;・・・あの曲はシングルですから・・・シングルは、アレンジも全く違いますから・・・あのイメージは、シングルをかけないと絶対出ませんから・・・

ってわけで、最後まで、盤の違いに翻弄されましたが(^^;・・・何ともたくさんの気付きや学びが得られて・・・何より、オルフェのサンバさん節の楽しいお話でタップリ楽しませて頂きました\(^^)/

この連載の冒頭でも書きましたが・・・既に2ヶ月が経過して、多くの対策を入れられたとのこと・・・是非またそのサウンドを体験させて頂いて、ノウハウを教えてくださいませm(_ _)m

長々とちんたらしたおさらいでスミマセンでした・・・

で、明日は・・・また、拙宅の代わり映えしない音弄りのお話へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ありがとうございました。

連載ありがとうございました。

目標管理で言うPDCAを回していく参考になりました。感謝。

何が目標かも明確ではないですがまだまだです

ので努力します。アドバイスよろしくです。

Re: ありがとうございました。

オルフェのサンバさん
こちらこそ、長々とお付き合いいただいて、ホントにありがとうございましたm(_ _)m
σ(^^)私の方も、ぼちぼちおさらいの成果を、うちのシステムに反映していきたいと思います!
また、拙宅の音へのご指導もよろしくお願いしますm(_ _)m

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