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【2220】140706 オルフェのサンバ邸再訪(5)この盤はちょっと残念・・・(^^; 

さて、拙宅と同じESOTERICの送出し、LUXMANのセパレートアンプに、モニター系譜のSPという構成の最新、上位機種ということで、その使いこなしとパフォーマンスの可能性について、いつも参考にさせていただいてるオルフェのサンバ邸・・・

一時、体調を崩され、そのサウンド進化が止まっていましたが・・・快復と同時に、その進化を再スタート・・・またまた、驚くべき速度で調整を続けられ・・・2ヶ月前の途中経過のお話をしているわけですが・・・

相変わらず、低空でアクロバット飛行並みの迷走を続ける拙宅の亀の歩みに引きづられ・・・超のんびりなおさらいとなっております・・・m(_ _)m

ってわけで、ちっとはペースを上げないといけませんね・・・(^^;

で、SP間隔を狭めたセッティング変更で、果たして壁の反射の被りを減らし、直接音の純度を上げつつ、広がりを維持できるのか?・・・特に、広がりを損なっていないかを気にされていた様子でしたが・・・全くの取り越し苦労?(^^;

実は、この結果は、シアター時のスクリーンの関係で、部屋幅いっぱいにSP設置している拙宅の課題に対して、非常に参考に・・・何人かの音友達のアドバイス通り、拙宅でも一旦シアター無視して、セッティング変更の実験やって、拙宅機器が本来どこまで鳴るのか、そのパフォーマンスを計らないと・・・(^^;

っと、拙宅の話はさて置き・・・オルフェのサンバ邸でのつづきへ・・・

【おつぎはアナログタイムへ】
2220-01おつぎはアナログタイムへ

ってわけで、おつぎは、アナログタイムへと・・・

で、針先のクリーニングの新たなツール(15×ルーペやクリーナーの話)やメンテナンスのお話(見えない・手が震える(爆)となりまして・・・

と、かけられたのは・・・LINNの40周年記念コレクションのレコードで・・・表がボーカル・ポピュラーで、裏がクラシックになっているとのことで・・・まずは、女声ボーカルを・・・

【LINNの40周年コレクション】
2220-02LINNの40周年コレクション

ということで、かかったのは・・・Emily Barker & the Red Clay Haloで、The Blackwoodって曲で・・・

おお!非常に透明感のある澄んだ背景に、ちょっと切ないっぽい声の女声ボーカルのアカペラで・・・どことなくカントリー風の曲で、途中から・・・ギターとグラスハーモニカ、ベースやパーカッション、コーラスも入って・・・なんと、サウンドイメージが、CD系統とそっくり!・・・CDかけたといっても、凄く澄んでクリアながら、滑らかな音色ですね・・・なんて言っちゃいそう・・・(^^;

で、つづいては9曲目、Amy DuncanでNavigatingを・・・

お、何とも似た声質の女声ボーカル・・・ギターの音が、やはり澄んだ空間に、凄くきれいに響きます・・・

と、naskorさんから・・・いいじゃないですか、音の芯がキッチリ出てますもんと・・・

ああ、なるほど、ギターのピンッと弾いた時のピークがクッキリ出てますもんね・・・(^^;

で、おつぎは・・・ダイアナクラールのライブ・イン・パリの限定盤のレコードで・・・

【ダイアナクラールのライブ・イン・パリ】
2220-03ダイアナクラールのライブ・イン・パリ

画像はCDですが、45回転の重量盤のレコードだそうで・・・4面の静かなバラードのノイズが気になってしまって、少々、盤自体のクオリティーに不信感がおありなご様子で・・・

っと、先日の大阪サウンドコレクションのテクダスのブースで聞いた、美空ひばりのラッカー盤の話になって・・・それから、電源の話へ・・・

【ターンテーブルの電源強化】
2220-04ターンテーブルの電源強化

で、ラック中段に、見慣れないものが・・・何と専用の強化電源を導入されたそうで・・・ほう、前回伺った時、カートリッジがオルトフォンからzyxに変わってましたが・・・今回の見通しの良さには、この強化電源の威力も大きいんでしょうね・・・(^^;

で、改めて・・・率直に感想を聞かせてくださいと再生・・・

うん?・・・先のLINNのレコードに比べると明らかにピークが緩い気が・・・これだけ聞くと、クリアに心地良く聞きやすいサウンドのイメージなのだけど・・・うん?アナログゆえにCDの粒状感が無くて滑らかに感じるからだろうか?・・・

っと、naskorさんも・・・これ・・・残念ですね・・・アナログって、どこかにハッとするところがあるんですけど・・・これなら、CDでも同じくらい鳴るような気が・・・とのこと(^^;

確かに・・・ま、盤とシステムの方向性が違うからかも知れませんが・・・アナログならではの厚みや濃さ、ナチュラルな実体感ってのが感じられない気が・・・8:15追記:鮮度感が薄いので、アナログ独特のナチュラルな実体感にはっとするところが感じられない気がする・・・余計、意味分からん?(滝汗

でも、さっきのLINNのレコードでは、音の芯が出てましたから、機材側と言うより盤の音作りの問題なのかも?・・・

ってわけで、少々残念な結果が出て来ましたが・・・今日はこれにて時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

対策しました

連日の詳細掲載恐縮です。感謝。

アナログはご指摘の通りですね。盤が悪いわけでもない気がします。クラール2セットあったので西田辺に一枚寄付して聞かせてもらったらやはりばっちり鳴ってました。勿論機器の価格も数倍のハイエンドですから当たり前です。

対策は色々しまして前進しております。

ターンテーブルのモーター入れ替え、ベルトというか綱を交換しました。アナログは特にメンテナンスが肝心と再認識しました。今日はターンテーブルを抜いてシリコングリスを塗りたいのですが上手く抜けるか。8KGもありますので落とさないようにします(笑い)

Re: 対策しました

オルフェのサンバさん・・・連日、付き合わせてスミマセンm(_ _)m
おお!やはり既に対策済みですか・・・この辺り、音の要素として、どんなところが変わったのかを、是非、次回伺った時に聞かせてくださいm(_ _)m
うちのは、触っちゃいけないところを弄ったからではありますが、鮮度感がほとんど感じられないシステムになってまして・・・どうしたもんかと・・・また悪いことを企んでおります(滝汗

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