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【2218】140706 オルフェのサンバ邸再訪(3)このCDめちゃ鳴りますやん!・・・(^^; 

あちゃ~!やってもうた・・・うたた寝の寝坊(滝汗・・・急いでおさらいしますm(_ _)m

っと、とんでもない状況で、スタートしましたが・・・国産ハイエンドの送り出し&駆動系から奏でられるサウンド指標として、いつも参考にさせていただいているオルフェのサンバ邸のサウンド・・・

今回は、前日の大佐の、そのパフォーマンスを音楽を楽しむためのサウンドとして、正常進化されているとのコメント通り、偏ることなく、不足することなく、音楽の勢いと味を楽しむポイントも押さえたサウンドのイメージ・・・

で、おつぎは・・・この鳴りっぷりならこれもと、naskorさんが持参されたこの時一番のお気に入りCDを・・・

【TAN T'IEN TRIOのTHE FOURTH DOOR】
2218-01TAN TIEN TRIOのTHE FOURTH DOOR

何でもこのところ古い演奏を聞かなくなって、緩い音楽より、アバンギャルドで刺激的な演奏を求めて聞かれるようになったとのことで・・・naskorさんご自身のブログでも紹介されていたCDで・・・

これはポチしておかねばと、探してみたんですが・・・どこも品切れ中・・・ゆえに始めて聞かせていただくわけですが・・・一体どんな演奏なんだろう?・・・ジャケットからして個性的であろうことは何となく分かるのですが・・・楽しみ!(^^;

ってわけで、心持ち大きめの音量で1曲目から再生・・・

おっ!おおお!・・・いきなりベースの弦を太くソリッドに弾くような演奏で・・・原寸大のベースを目の前かぶりつきで聞いてるような生々しい音!・・・つづいて加わるピアノの不協和音の一撃にチャッチャッチャッチャと始まったシンバルの音・・・緊張間の張りつめた空間で繰り広げらる丁々発止の三者の演奏・・・ベースとピアノとドラムがどんどん、どうだどうだと主張をはじめ曲がグルーブし始める・・・

いやいや、このシンバル・・・右のシャンシャンって薄いシンバルを響かせる音と、左のカツンカツンとシンバルの板の厚みを感じる生々しい音・・・ようこんなにキッチリ本物っぽく鳴りますね!・・・

っと、naskorさんが・・・よう鳴ってますね、2曲目をお願いしますと・・・

で、すぐさま2曲目に・・・

ベースを中心に落ち着いた演奏で始まった感じ・・・と、シャンシャンと軽く刻まれるシンバルと裏腹に、かぶりつきのベースがうねり出す・・・で、またまたピアノが入ってきて、一触即発的な掛け合いが始まる・・・

いやいや、グイグイ引き込まれます・・・それにしても生々しいベースに、力強く抜けのいいピアノの打鍵・・・カチンと飛んでくるのとシュワ~ンと降り注ぐ2つのシンバルが快感・・・

っと、naskorさんが・・・いいですね!オルフェのサンバさん!・・・天井からシンバルのシャワーが降って来ますよ!・・・これで、ぶわ~っと、ずっと全曲こんな緊張感のあるん演奏がつづくんですと・・・

いやあ、前衛的なのは音としてちょっとだけ聞く程度で、曲を通しで聞くと言うのはなかなか出来ないんですが、これは、聞いていられますねとオルフェのサンバさんもσ(^^)私も・・・

naskorさんご自身も・・・こんなアバンギャルドな演奏は、1曲か2曲は聞くと、もういいわってなるんですけど、このアルバムは、ず~っと、最後まで聞いていられるんですよ!・・・それにしても、オルフェのサンバさん、これでも空間が凄いですね!・・・・シンバルのシャワーが上から降ってくる感じでびっくりしました!・・・いやあ、ホンマ、オルフェのサンバさん、これいいっすよ!と・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・それに、ピアノの響きも、ガンッと打鍵した音と、グワ~ンと響く音がしっかり出てて、低い方のグワ~ンっていうのが気持ちよく広がりますね・・・それに、確かにこのCDいいですね!・・・在庫切れでも早くポチしとかないと・・・(^^;

っと、naskorさん・・・よそで聞くのはこれがはじめてですけど、こんなに鳴るとは!・・・これだけ鳴るんだとちょっとショックを受けて、うちももっと鳴るように頑張らないと!・・・

ということで、ホンマ生々しく、めっちゃ刺激的な演奏を、キッチリと再現して・・・スンゴク楽しめるサウンドで、こりゃCDもいいけど、システムも、めちゃよう鳴りますやん!って大絶賛であれこれ会話が弾んで・・・

じゃあ、そろそろつぎの曲をと・・・オルフェのサンバさんが出されたのは・・・ハリーベラフォンテのカーネギーホール・ライブのXRCD・・・

【ハリーベラフォンテのカーネギーホール・ライブ】2166-03 
2166-03ハリーベラフォンテのカーネギーホール・ライブ

画像は普通のCDですが・・・このXRCDは、ノーマルのCDとは、最初の音からして、全然違ったと・・・実は、このアルバムは、オーディオ南海さんで、ターレスのアームにPC-1で、オリジナル盤を聞かれてて・・・このXRCDは、それをイメージできるほどの音だったと・・・で、結局は、ソースにキチンと入ってないと、その段階で消えたものは、どんな装置使っても出て来ないんだと分かった・・・そんな魔法の箱は無いんだと・・・

で、そのXRCDを・・・っと残念・・・ご機嫌に乗ってきたのに、またここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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