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【2211】140628 LUXMANのフラッグシップ機の試聴会へ(2)・・・(^^; 

さて、ウィルソンやエアーなどの海外ハイエンドの試聴会のつぎは、LUXMANの試聴会へハシゴして・・・まずは、新製品プレーヤーのD-06uの組合せを聞いて・・・

その、ちょっぴり聞き慣れたサウンドに似た音色に安心すると同時に・・・改めて拙宅のサウンドの未熟さを認識・・・ガクッ_| ̄|○

で、ここからは、LUXMANのハイエンド機器の組合せでってことで・・・

【LUXMANの試聴会】
2210-01LUXMANの試聴会

送り出しをフラッグシップのプレーヤーで、先のD-06uの上位機種にあたるD-08uにして・・・プリアンプがC-900U、パワーアンプがM-900Uというフラッグシップのペアにして・・・SPは、先のシリーズの上位機種で、B&Wの802Diamondと言う構成に変更して・・・総額は500諭吉近くになるのかな?・・・(^^;

で、先ほどと同じジェニファーウォーンズのアルバムTHE WELLからAnd So It GoesをDSDファイル(画像はSACD)で再生・・・

【ジェニファーウォーンズのTHE WELL】
2211-01ジェニファーウォーンズのThe Well

ハハハ・・・こりゃさっきまでの組合せのサウンドとは、全く次元が違いますね(^^;・・・なんと言っても、音数、密度、厚み・・・こってりむわっとしたハイエンドならではの空気感がタップリ・・・ボーカルの声使いや強弱など・・・マイクで捉えた音をキッチリ出しているなあって感じで・・・

で、プレゼンターから・・・いかがお感じになりましたでしょうか?システムをガラッと変えましたのでスケール感から全然違うんですが・・・

実は、音色そのものの傾向はほとんど変わっていないんです・・・ボーカルの質だけに着目して頂くと、声のシズル感が結構違って来ますと・・・で、このD-08uは、デジタルの回路部分は、先のD-06uと同じですが・・・アナログ回路が、同じフルバランス構成の4chアンプを使ってますが、D-08uは、プリアンプで使っているODNFを使ったディスクリートのアンプを4機搭載しているのだそうで・・・音質を高めつつ、LUXMANならではの音色を持たせていると・・・

なるほど、鮮度感より熟成されたサウンドってことですかね・・・(^^;

で、おつぎは・・・マイルスのRelaxin' With The Miles Davis Quintetから、Woody'n Youを・・・モノラルの音源を96KHz/24bitにしたハイレゾファイルで再生・・・

おっ・・・なるほど、ソースの状態がいいからか?モノラルだからこそなのか?・・・非常にエネルギッシュで濃く厚い演奏がぶっ飛んできてご機嫌に!・・・

で、おつぎは・・・DSDファイルで、綾戸智恵のゴッド・ブレス・アメリカを再生・・・

おお、なるほど!・・・SN感も高く、細かな音までキッチリ出しつつ、熱いボーカルと厚く濃い演奏で・・・DSDらしい濃く、滑らかで厚みのあるサウンド・・・

なんでも、ドライブやデジタル回路はD-06uとほぼ同じだけど、先のようにアナログ回路が拘ってて・・・これに伴って、電源にもかなり強化されているのだそうで・・・

で、おつぎは・・・最近リリースされたばかりの192KHz/24bitのファイルで、ドビュッシーの月の光を・・・コンサートグランドをホールに1台だけセッティングしての録音だそうで・・・

うん?・・・マルチマイクでしょうか?ここまでと同じくエネルギッシュで力強く厚みのある音ですが直接の音が多めで、ホールの響きは少しだけって感じで・・・

σ(^^)私的にはちょとフォーマットの特徴と演奏と曲がチグハグな気が・・・この演奏と録音ならDSDの方が好みになるかな?・・・なんちゃって(^^;

と、演奏されたピアノは、ファツオリのコンサートグランドで、F278だそうで・・・

で、おつぎは・・・レスピーギのローマ三部作で、アンドレア・バッティストーニ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団のサントリーホールでのライブ録音からローマの祭の第1楽章を・・・

おお、非常にアグレッシブでエネルギッシュな演奏で、オケのスケールをキッチリ慣らし分けるパフォーマンス・・・さすがフラッグシップと言う感じ・・・

う~ん・・・うちのシステムでも、これくらいは鳴らし切れるようにしないと・・・(滝汗

で、最後は、StereoSoundの美空ひばりさんのCDRから愛燦燦を・・・

ああ・・・σ(^^)私、ちょっと聞き方が変わってきたんでしょうか?・・・マスターの鮮度感、余り弄ってない音そのままをっていうより・・・歌のメリハリと言うか気持ちの強弱と言うか、演奏の抑揚やうねりとか・・・曲の機微を分かりやすく聞ける方がいいなあ・・・なんて思っちゃいました・・・あまりにも、単にドバッと情報をさらけ出したように聞こえて・・・(^^;

ってわけで、LUXMANの最新機種&フラッグシップをタップリ聞かせていただいて・・・いやいや、なかなか気付きの多い貴重な体験も出来て・・・こういうイベントも、何とかつづけて欲しいもんですね・・・ポンバシのショップさん・・・頑張ってください\(^^)/

で、この後、明日のお話は?・・・あれ?ちょっとまた変り種のお話を・・・(^^;

と言うことで、まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

バッティストーニの抜きん出た力量

> 非常にアグレッシブでエネルギッシュな演奏で、
> オケのスケールをキッチリ慣らし分けるパフォーマンス・・・
> さすがフラッグシップ

確かに機器の力も大きいと思われますが、バッティストーニの力量も評価してやってくださいな( ̄◇ ̄;)

マーラー「巨人」もお薦めです。

クレームとかではなく、ファン特有の無駄口ということでご容赦くださいm( _ _ )m

Re: バッティストーニの抜きん出た力量

村井裕弥さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
なるほど!・・・演奏の力量がずば抜けてたってのも要因だったんですね(^^;
初めて聞くソースだったので・・・(汗
改めて入手して聞いてみます(^^;

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