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【2210】140628 LUXMANのフラッグシップ機の試聴会へ(1)・・・(^^; 

さて、海外ハイエンドのサウンドを聞いた足で・・・国内ハイエンド機器の音をと・・・LUXMANの新しいSACDPの試聴会へハシゴを・・・

と言っても、ま、せっかくポンバシに出てきたからってのもあって・・・でも、前の試聴会の終了時間が開始時間なので・・・移動もあって、到着したのは15分ほど遅刻して会場に到着しましたところ・・・既に機材説明も終わって、1曲聞かれた後のようで・・・

【LUXMANの試聴会】
2210-01LUXMANの試聴会

担当者の方から・・・LUXMANの得意な音色としては、少し伸びやかさとか艶っぽさに音を振った音色感を、よく評価いただくとの前置きの後・・・

つぎはバイオリンのソロ演奏をと・・・バッハのパルティータを木野雅之さんの演奏で聞いてくださいと再生された・・・

おお、何とも艶っぽい響きタップリに、澄んだ美音系で、滑らかな高解像度サウンド・・・

今回は、既存製品のバージョンアップで、解像力を向上させつつ厚み感を保って行くと言うコンセプトとのことで・・・D-08uで達成したノウハウを反映させたと・・・

なるほど、今の再生は、D-06uだったようですね・・・で、この後は、ファイル音源でハイレゾ対応の部分をってことに・・・

で、かけられたのは・・・チューリップの青春と陰を・・・

うん、レコードで聞いたイメージに近く暖かみのある滑らかな音色で、現代機器で聞いているって言うレンジ感やクリアさで・・・しいて言えば低域の厚みがもう少し・・・

と、この音源は、クリプトンが出してる192KHzのハイレゾとのことで・・・なるほど、だからCDより心地良く聞けるわけだ・・・

と、CDの再販では、リマスターでノイズを取って音は綺麗になるが、細くなってしまい、アナログの方がよかったってことになるので、これを避けるため、音圧を上げる・・・で、グッと前に出て来る強さは出るが、ダイナミックレンジを上に圧縮することになってしまう・・・ゆえに、アナログに比べ、制限の多いCDでは色々な工夫をしないと難しい・・・

なので、器を大きくするハイレゾでは、16bitから24bitへとデータ空間を広げることで、音圧を無理に上げることなく、ダイナミックレンジも確保できる・・・結果、アナログ時代のクオリティを保ちつつ、現代のシステムで楽しむことが出来ると・・・

で、こんどは、ディスクに戻って・・・サンサーンスの『オルガン付き』を、飯森範親&東京交響楽団、山本真希(オルガン)で、2013年りゅーとぴあ・ライヴから第4楽章を再生・・・

さてさて、深い低音にバイオリンの繊細な音色・・・と、滑らかに、これだけのレンジ感を出せるって?・・・

と、ソースはSACDだったようで・・・この辺、CDだとここまでの滑らかさは難しく、雰囲気をいかに出すかって音になりますよね・・・

で、今回のD-06uでは、32bitのDSPで、PCM系の入力を再生する場合、384KHz/32bitにアップコンバートしてDACに送るんだそうで・・・

と、ここでD-06uでの最後として・・・DSD音源で、ジェニファーウォーンズのTHE WELLからAnd So It Goesを・・・

なるほど、CDだと音のエッジが強く、粒状感を感じるのに対して、DSDだと器の余裕というか、音の密度が高く、滑らかで、隙間を無理に埋めてる感じが無いですね・・・

っということで・・・ここまでは、送り出しがD-06uで・・・アンプがプリメインの507uXで・・・SPがB&Wの805ってことだそうで・・・

なんて言うんでしょう・・・SN感、音数や佇まい・・・密度や厚みや空気感って、全体の音の佇まいの雰囲気が・・・拙宅のレベルに似ている気が・・・(恥

そう、拙宅システムは・・・無駄に大げさな構成のシステムってことになるんですね・・・ここまでの試聴機材は、こんなにシンプルな構成のシステムなのに・・・(滝汗

って言うのは、強引に例えるとすると・・・ここまでのシステムを・・・限られた器で「~らしさ」や「~っぽさ」を再生するCD再生とすると・・・世のハイエンドシステムは・・・自然なバランスで、滑らかに厚みや密度をもったDSD再生・・・ってな感じに捉えられて・・・

うちの音は、まだ前者に近い・・・つまりは、機材のパフォーマンスを出し切れていないってことに・・・(大恥

う~ん・・・せめて機材のパフォーマンスは出し切れるようにしてやらんと・・・(汗

っと・・・ノンビリやってたら、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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