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【2193】140622 天地創造邸訪問(2):サウンド聞きまくり!・・・(^^; 

さて、FALやイノウエSPと言う、非常に個性的なシステムを聞かせていただいた前日の遠征に引き続き・・・翌日もまたまた中部地方への遠征ってわけで・・・

ただ、この日の1軒目は・・・って、1軒じゃないの?・・・ハハハ、2軒の予定(^^;

この日の1軒目、天地創造邸は、σ(^^)私にとっては、久しぶりのハイエンドシアター系システムってことで・・・そのシステムを拝見して、どんなサウンドなんだろう?って、興味津々、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクモード全開!(^^;

何せ、噂は見聞きすれど、実物にお目にかかるのは始めてのベルテックのパワーアンプ・・・

おまけに、ドライブするのは難物、ウィルソンのSystem6・・・このウーファーって、もの凄くアンプの駆動力や制動力が要るって印象なんですよね・・・何となく、動き難いけど、動き出したら止まらない・・・

ってか・・・駆動力ないと、低域が物足りなくて寂しいけど・・・下手に駆動力だけ強いと、出過ぎて結構膨らむ印象が・・・なので、制動力も含めて、いかにキッチリ駆動する能力があるかってのが問われるSPって印象なんですよね・・・(^^;

【天地創造邸のシステム】
2193-01天地創造邸のシステム

ってわけで、いよいよ、天地創造邸のハイエンドシアター系システムのサウンドを聞かせていただくことに・・・

まずは、Nさん持参のUSBメモリから・・・前日もFALで聞かれてた、映画のトレーラーみたいなシンセ・打込み系の曲?・・・

電子音なので、結構位相が弄ってあるのか?・・・音のパーツが時折耳より後まで回り込む感じが・・・打込み計の低音もしっかり締まってて、しっかりSPの低域ユニットもドライブし切ってる感じで・・・電子音の高域も耳に痛くない非常に純度の高い、SN感の高い音って感じ・・・

で、つづいてスターウォーズのテーマ?・・・オケの分離も広がりも非常に良くて、ブラスの解像度や分離も良くて、クラリネットもコントラバスも・・・オケの全体は、整然と前方に展開・・・あれ?・・・やはり少し耳よりリスポジの後方からも音が来るような・・・

リアにSPは見えないし、うしろの壁の反射にしては、定位感がハッキリしてるし・・・

確かに、このウィルソンのSPは、キッチリセッティングされると、それこそ見えるような定位感があって、SP後方にステージが展開して・・・聞く位置を変えてもそのステージが立体のまま形を崩さない・・・

例えば、センターのソロ楽器やボーカルが、左右どちらかへ移動して聞いてもセンターのまま・・・まるでステージのジオラマを少し横から眺めるように・・・

そんな驚きの再生もありえるんですが・・・そう言う鳴り方とはちょっと違って手前~一部後方にまで広がりと定位があるんですよね・・・

っと、おつぎは・・・そうそう、どこかで聞いたことあると思ってたら・・・エターナルラブって、アルバムPureに入ってる曲だったんですね・・・(^^;

【アルバムPureから】
2193-02アルバムPureから

冒頭の弦楽器~太鼓がど~ん!って低音も腰砕けたり、変に膨らんだりすることもなく・・・ギターやバイオリンの音色や響きも綺麗で・・・エコー感も充分なんですが・・・どうも、聞こえる感じと頭の中のイメージが合わない・・・こんなに後に音が回り込むなんて・・・

この時、σ(^^)私のリスポジは、センターの左隣の席で・・・天地創造さんいわく・・・この位置だと、片方のSPの音色だけ聞いてる感じになるので、後で、センターでも聞いてくださいねとのことで・・・

音の肌触りは繊細で滑らかですし、澄んだ音で響きも広がりも綺麗に出てて部屋に音が満たされる感じで・・・と言うか、視覚で感じる部屋の響きより、耳で聞こえる響きはかなりライブな感じなんです・・・

と、つづいては、綾戸智恵のテネシーワルツ・・・特別ライブ音源から・・・

おお、ライブの会場にエコーが広がって空間に満ちていく感じがしっかりと・・・ピアノの低弦もしっかり出てて、とても力強い、思い入れタップリの演奏・・・

【ELLA AND LOUIS】2184-02
2184-02ELLA AND LOUIS

つづけては、ELLA AND LOUISからCan't We Be Frendsを・・・おお、ボーカルもスパッと出てくるし、とても濁りや被りを感じない純粋な音で・・・トランペットもスパッ!と

で、おつぎは・・・ソニーロリンズのWay Out Westから1曲目I'm an Old Cowhandを・・・

【Sonny RollinsのWay Out West】2005-01
2005-01Sonny RollinsのWay Out West

お、冒頭のパーカッションもからっとカチッと・・・ウィルソンで、これだけサックスが厚くドバッと音が出れば・・・前日のイノウエは別として(^^;

おつぎは・・・ブロンボを・・・

【ブライアンブロンバーグのブロンボ】1886-01
1886-01ブライアンブロンバーグのブロンボ

おお、キックドラムもタムもスネアも・・・ドスッ!、スパ~ン!と、スピード感一杯に締まった低音も連動して・・・

っとっとっと・・・次々聞いてたら、いつの間にやら、時間切れに・・・

ってわけで、今日はここで時間切れ・・・明日は、σ(^^)私の頭と、聞こえる音の関係が?

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ブログ執筆お疲れ様です。

いつも読ませていただいていて凄いなぁと思うのですが、あのわずかな試聴時間でここまで書ける文章力が凄いです(@д@;)

私の部屋のセッティングがかなりライブな感じに聴こえる主な要因はスピーカーの置き方にあります。部屋を横長方向に使うことでスピーカーの左右のスペースを確保してかつスピーカーを広めに置くことで音の広がりを確保しています。
横は音をなるべく拡散させるべくあまり吸音していませんが、スピーカー後方の壁の角部と中央、そしてリスニングポイントの後ろは徹底的に吸音しています。これが定位感をしっかりさせている要因ですね。

THE WARPの1曲目の電子音源のようないじってある音源ですと差が凄いわかりやすいですがエコーの良くかかった音源だと部屋中に音が充満してかつサラウンド再生したかのような感覚になります。8畳間という厳しい環境を逆手に利用したセッティングの仕方ですね。

それでもリスニングポイントはどうしても一箇所しかよく出来ませんでした。それ以外の場所は左右のバランスがちょっと崩壊してしまうので(苦笑)

イノウエのようなエネルギッシュなサウンドとも少し違いますが、このクリアでバランスのよりサウンドはウィルソンの良いところですね。

あとは個人的に今回の試聴がPCオーディオで再生した音というのもミソですね。PCオーディオの操作性を維持しつつCDPで聞いているようなサウンドが出せるのが体験してもらえれば満足ですww

続きも楽しみにしております!!

天地創造さん、その節は、お世話になり、ありがとうございましたm(_ _)m
コメントの返信が遅くなってスミマセンm(_ _)m
気になってたライブ感ってのは・・・今日アップしたお話のことでして・・・(滝汗
ウィルソンのセッティングがシビアで、それゆえ決まると素晴らしい空間再現を聞かせてくれるのは体験したことがあって・・・そこまでセッティングが決まってても、こういうサラウンド感とはちょっと違うなあってのが気になりだして、悶々としてしまったおもんですから・・・(^^;
でも、スペシャルマトリクスをオフにされたサウンド空間を聞いて、あ、やっぱりそのシビアなセッティングにコツコツチャレンジされているんだと分かった次第で・・・いい体験をさせていただきましたm(_ _)m
つづきは・・・どうなるか、σ(^^)私もおさらいしてみないと・・・お楽しみいただければ嬉しいな(^^;

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