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【2190】140621 お茶タイム:トゥルネラパージュへ・・・(^^; 

さて、N氏のご紹介で、今回は、FALのSPを聞きにクロスオーディオさんへ伺って・・・4種類のFALのSPを聞き・・・改めてFALの出音の魅力を堪能し・・・

つづいてのS氏邸への訪問ではpワードモニター+SWにて、ネットワーク回路を通さないモニター的SPの再生音に改めて、なるほどと・・・

で、つづけて2階のオーディオ部屋でにて・・・懐かしのダイヤトーンサウンド・・・って言っても、異端児?DS-9Zの危うい魅力にの世界へ・・・

っと、普通なら、これにてお終いとなるところ・・・最後に登場したのが、イノウエスピーカーのシステム・・・

いやいや、驚きました・・・分割振動を廃した12cmの振動板を持つツイーター?・・・なんて表現しておきながら・・・20Hzとかの極低域まで出してしまう脅威のユニット・・・

その驚異的な熱さと濃さと鮮烈を兼ね備えた驚きのサウンド体験をさせていただいたわけですが・・・その興奮も冷め遣らぬままに、遂にお帰りの時間へと・・・

で、Sさんにクルマで新幹線の駅までお送りいただくことに・・・

移動中の車の中では、興奮気味に、オーディオ話で盛り上がり・・・オーディオ経験をまだあまり積まない頃に、このイノウエSPに出会ってしまって、その後のオーディオライフが、大きく変わったというNさんの話など・・・

それにしても、ロンドンウエスタンやヴィンテージのシステムのパフォーマンスって、ホント驚くばかりですね!・・・つくづく、現代のオーディオは、どこで、今の路線へ行っちゃったんだろう?って、不思議な気持ちに・・・

で・・・だったら、最後に、ここへ寄ってみればと・・・連れて行っていただいたのが・・・

【トゥルネラパージュ】
2190-01トゥルネラパージュへ

あの、アバンギャルドの超度級SPを鳴らしている喫茶店として有名な、トゥルネラパージュへ寄り道を・・・

果たして、超度級のヴィンテージ?なSPを聞いた耳に、現代ハイエンドのサウンドは、どのように聞こえるんでしょうか?・・・

と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、早速店内へ・・・

おお!ありました・・・入り口からの床の高さからは、少し掘り下げた格好となる奥のフロアは・・・何と、2階まで吹き抜けに・・・

でもって、そんな贅沢な空間のど真ん中に鎮座しておりました!・・・アバンギャルドのTrio+6Basshornのスピーカーシステム・・・

【アバンギャルドのTrio+6Basshorn】
2190-02アバンギャルドのTrioと6Basshornシステム

なんちゅう巨大なシステム!・・・その度迫力の巨大オブジェにビックリ!(@@;

そう言えば、このSPの基本構成?・・・TrioにBasshornを加えた4Way?のシステムの音は、一昨年だったかな?・・・オーディオセッション大阪のエソテリックのブースで聞いた記憶があるんですが・・・

残念ながら、低い天井のだだっ広い会場の極めて難しい音響?のせいか、ぼわっと巨大な空間を再現する、何のためにこの高額システムを?と思ってしまうサウンドで・・・

ってわけで、あまり期待せずに、正面の席に陣取って、コーヒーを頼んでしばし聞いてみることに・・・

SPの上に設置されてるスクリーンには、チャップリンの無声映画映し出され・・・

この巨大SPからかけら流されていたのは・・・ブロッサム・ディアリーのMe And Philってアルバムのようで・・・

チャーミング?コケティッシュ?な甘い舌っ足らずなボーカルとピアノトリオのライブ・・・

まあ、空間が2階までの吹き抜けと1階の繋がる縦長な部屋で、非常に響きのある空間・・・そこにこの巨大なSPが置かれているんですが・・・かなり響きが強いので・・・左右の壁からの響きの影響が大きい?

この、響きを気持ちよく感じたのは、ライブの曲の終わりに入る拍手・・・これは、ライブハウスでの響きの感じに結構近くて・・・

音色の肌触りと言うか木目は、さすがハイエンドってパフォーマンスを感じさせるのですが・・・全体の方向性は?・・・どんなサウンドを目指しているのでしょうか・・・

今考えると、多分、聞く位置が、前スギ過ぎたんだと言う気が・・・

っと、コーヒー1杯を頼んで、出て来て飲んだかと思ったら・・・Nさんが、新幹線の時間があるので、もうそろそろと・・・(^^;

ってわけで、残念ながら、そのサウンドは、さわりだけを聞いたという程度で・・・Sさん、ご馳走様でしたm(_ _)m

で、Sさんにお礼とお別れをして、一路帰途へ・・・

と、この日の遠征のお話はこれにてお終い・・・で明日は・・・これがまた・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アヴァンギャルドのトリオって……

ブログの記事執筆お疲れ様です。

トゥルネラパージュ行ってきたんですね!!
あのお店はコーヒーがおいしいんですよねww

あそこの目玉はアヴァンギャルドのフラグシップですが、あの環境は音響的に不利な点が多いですね。天井が高すぎなところもあれば逆に低すぎるところもありますし、席が近すぎるというのが致命的(苦笑)

階段のあたりで聴けば……とも思いますが、同じトリオ(バスボーンではなくSW仕様)を行きつけのお店で聴いたことがありますが、より近い位置(ホーンに頭が突っ込める距離)で聴いても普通に良い音してました。

トゥルネラはアンプにアキュ使っているらしいと知り合いから聞いたことがありますが、アンプがあっていないのかなぁ…とも?行きつけのお店はブラジル製の真空管パワーアンプで鳴らしていましたがあれは凄かった……

ちなみにそのアヴァンギャルドと真空管パワーアンプはお店のスタッフの個人持ちだそうで(ぇ
今ではスタッフさんの自宅シアターでアヴァンギャルドの4.2chシステムで活躍されています。いろいろと普通じゃないですねww

Re: アヴァンギャルドのトリオって……

天地創造さん、お久しぶりです!
コメントありがとうございますm(_ _)m

アヴァンギャルドのトリオは、ユニット個々の音を聞く分には、非常に洗練された素晴らしい素性のサウンドを奏でていたと思うんですが・・・部屋と聞く位置が、かなりシビアに難しそうな印象を持ちました(^^;
それに、バスホーンは、σ(^^)私にはその良さが理解できずじまいで・・・(汗

まあ、なんと言ってもイノウエスピーカーを聞いた後でしたので、尚更、この大掛かりなシステムの難しさや存在意義を考えさせられました・・・全く求めるサウンドの世界観が異なる方向ですものね(^^;

どちらかと言うと、シアターや劇場用システムみたいな鳴らし方が似合うシステムなのかな?・・・ある意味、視覚で魅せる要素もありますし・・・(^^;

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