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【2184】140621 S氏邸訪問(4):2階サブシステムのDS-9Z!・・・(^^; 

さて、S氏邸のリビングシステムのサウンドを楽しませていただいた後、Nさんの持ち込み機材とのコラボ再生を楽しませていただき・・・以前伺いしたNさんのお宅のサウンドとの違いから、ヤマハのパワードSPのサウンドエッセンスを疑似体験・・・(^^;

えっ?・・・そんなことが出来るのかって?・・・ハハハ、プラシーボの成せる技(^^;

特殊樹脂コーンのウーファーと金属ドームのツイーターから、からっとした中低域とちょっぴり硬質な高域・・・ハイルドライバーの繊細さとエネルギー感の高い高域とは、結構性格が違うんですね・・・なんてね(^^;

ってな余談はさて置き・・・おつぎは、いよいよ2階のリスニングルームへと・・・

と、お部屋には、2つのシステムが・・・(@@;

既に詳細はネタバレしておりますが・・・ここは、当日のこの時点では、まだ何だかよく分かってなかったいうことで、行って見たいと思います・・・(^^;

入り口を開けて、目に飛び込んできたのは・・・ダイヤトーンのDS-9Z!

【ダイヤトーンのシステム】
2184-01ダイヤトーンのシステム

実は、このSP・・・σ(^^)私のオーディオ再開後の早い時期・・・某オーディオアクセサリーメーカーの方から、このSPはもの凄く貴重な素材だよと聞いてて・・・一度は聞いてみたいと思いつつ・・・これまで、一度も出会うことがなかった逸品・・・

で、冒頭。このウーファーの密閉でのサウンドは絶品だそうですね・・・なんて話を・・・

っと、Sさんから・・・ダイヤトーンでモニター系列は別にして、2Wayは、この他になくて、だいたいが3Wayなんですよ・・・このDS-9Zは、使っていて、基本的にJazzやボーカル向きのSPだと思う・・・クラシックのシンフォニーとかは気持ちよくないと・・・(^^;

ああ、オケの厚みや、ホールでの低域に包まれる感じとかは難しいですよね・・・でも、軽くキレのいい低音が聞けそうですね・・・

と言うことで、このダイヤトーンのDS-9Zに、ソニーのSACDプレーヤーのSCD-777ESを送り出しに、トライオードの管球プリメインアンプTRV-88STで駆動と言うシンプルな構成・・・

【ELLA AND LOUIS】
2184-02ELLA AND LOUIS

で、まずはじめに、かけていただいたのは・・・お馴染みの定番・・・ELLA AND LOUISからCan't We Be Frendsを・・・

おお、若きエラフィッツジェラルドの声がスパーン!と抜けよくキレよく・・・独特の擦れが心地良く・・・っと、ルイアームストロングの登場!・・・うん、この声は、ホント痺れますね!・・・この時代をとても感じさせる暖かみと張りのあるトランペット・・・時代を感じさせず、新い目の録音かのように・・・いいですねえ!(^^;

と、それより曲が終わってCDを取り出す時、CDプレーヤーのトレイの蓋のギミックな開閉をみて何ともo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてしまった!・・・(^^;

で、おつぎは・・・NさんのCDで、ここまでも何度か登場しているGILLE・・・

【GILLEの英語カバー】2182-01
2182-01GILLEの英語カバー

曲もこれまでと同じく・・・フライングゲットを再生・・・

う~ん・・・ギリギリ・・・やはりこの曲には、ドスの利いた過剰なくらいの低域が欲しいですね・・・クリアでスパンッ!と飛んでくるボーカルや、シンセの高域が、耳に痛いか痛くないかのギリギリのととろ・・・なんですが・・・印象としては中高域がガチャガチャと煩く感じてしまいますね・・・

っとつづけて、同じアルバムから・・・春夏秋冬を再生・・・

おっ!・・・このギターの弦のっ艶っぽく厚みがありつつ粒立ちの良い鮮明さ・・・ピアノももう少し下支えが欲しいところですが・・・ボーカルの吐息の擦過音のあたりには、ゾワッとしそうな危うさが、何とも快感・・・

このギリギリの柔らかさと温度感には、真空管アンプが一役かっていそうですね・・・

で、おつぎは、σ(^^)私のじさんCDを・・・

っと、これからってとこなんですが・・・月末月初の輻輳で、ちょっぴりヘロヘロゆえ、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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