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【2161】140607 大阪サウンドコレクション:雑感(2)ラックスマン・・・(^^; 

おっと!・・・先日、インフラノイズのHP右のWhat's Newに、新開発の「USBリベラメンテ」が凄い!ってニュースを紹介したんだけど・・・7/7の記事には、どれほど凄いか、更に追記されたんですが・・・何だかもの凄い自信作のようで・・・いやあ~めっちゃ楽しみ!(^^

っとさて置き・・・今日のお話は、おもむろに昨日の続きへ・・・

SS誌主催の大阪サウンドコレクション・・・まずは、ラックスマンのブースで、明るくご機嫌なロバータ・ガンバリーニのボーカルを聞いて・・・

何でも駆動してるアンプの507UXは4Ω220WのAB級アンプで・・・抜けの良さ、立ち上がりの鋭さのような力強さに起因する気持ちのいい音が大きな特徴だそうで・・・

送り出しは、新製品のD-06Uを使ってて・・・新たにUSB入力が追加されたと・・・で、今度はMacからのDSDファイルの再生を・・・曲は、プロコフィエフのシンデレラ組曲から、マルタ・アルゲリッチとミハエル・プレトニョフの連弾によるいさかいを・・・

お、説明の通り、力強く抜け良く、非常にSNのいいクリアな響きの綺麗な連弾で・・・まあ、もうひと息左手の沈み込む重さを感じたい気になりましたが・・・さすがにそこまでをこのSPに求めるのは・・・でも、曲のイメージがしっかり伝わるのは、やはりこのSPの底力?(^^;

と、ここでまた製品説明・・・USB入力の追加で、PC接続によるノイズ対策を、プレーヤーとしての基本性能にもフィードバックされて、プレーヤーとしての実力もアップしたと・・・

でもって、この間にアンプを507uXから590AXに繋ぎ変えて・・・

今度は、ボーカルを・・・で、ジャニスイアンの再会から、breaking silenceを・・・

【ジャニスイアンの再会】2082-01
2082-01ジャニスイアンの再会

どうやら、この曲って、デモでの定番なようですね・・・お!音の純度は高いまま、厚く濃いボーカルですね・・・ホンの少し暖かめの印象で・・・ギターのソリッドさもいい感じに刺激的で、太鼓の弾力感がこれまたいいですね・・・まあ、よくぞこのSPでと、またまたアッコルドの実力に感心を・・・(^^;

で、説明によると・・・今度の590AXは、A級アンプで、独特の密度感とかふくよかさをボーカルにまとわらせつつ、立ち上がりの鋭さは、先のAB級とはまた違った独特の気持ちよさを感じさせてくれると・・・それに、CDも登場から30年以上が経っても、まだまだ、この中に入っている情報を引き出すための再生する側の努力が、実際の音質となって現れるというのが、非常に奥深いなと言う気がしていると・・・

ふむふむ・・・いやあ、こう説明されると、なるほどなあって大きく頷く、プラシーボ大得意なσ(^^)私・・・(^^;

っと、おつぎは、再度USB接続から・・・HDtracksで配信が始まった352.8KHzのソースから、ハイドンのストリングスカルテッドの演奏を・・・

おお、PCMながら、ここまでサンプリング周波数が高いと、ヴァイオリンの倍音の響きも滑らかになって、より自然な響きに感じられる・・・

と、説明では・・・現状はCDのアップサンプリングが主流ですが、このソースは、元から352.8KHzのソースで、本来のハイレゾは、こういう音源がもっと普及しないとって・・・

で、最後は、SACDで、2008年のライブ録音で、シドニー交響楽団、アシュケナージの指揮による威風堂々、エルガーの行進曲をと再生・・・

うん、なるほど・・・最新機種では、意外にSACDでも線が細くならずに、フルオケの演奏の混濁をほぐしつつ・・・太く厚く濃い音も出るんですね・・・(汗

ってわけで、ラックスマンのブースを後に・・・

で、最初にチラッとしか聞かなかったアッカのブースへもう一度・・・

【アッカのブースへ】2160-02
2160-02YGのSP

で、部屋に入ると・・・何やらのこぎりギコギコ的な音が・・・(^^;

かかっていたのは、ポ-ルチェンバースのアルバムBass on TopからYesterdays・・・

バックの優しく暖かく柔らかなギターとは裏腹に、ベースのボウイングが、もの凄く鋭いギザギザな感じで・・・粒状感バチバチで、デジタルの粒子がビシビシ飛んでくる感じ・・・

う~ん・・・耳の刺激としては、オーディオ的快感タップリなんですが・・・先ほどのアッコルドを聞いてからだと、この音はちょっと疲れるなあって気も・・・

って、こんな高額製品、こういうイベントでしか聞けませんけど・・・(滝汗

でも、拙宅サウンドに、今一番足りないところとして追っかけてるのは、こういうオーディオ的な刺激の部分・・・ってか、実際の楽器の音の立ち上がりの鮮烈さだったりして・・・

う~ん、でも、アッコルドのような鳴らすSPの味も・・・YGのようにクールに克明に正確無比な音を出すSPってのも・・・両方の味が楽しみたいですね・・・

ってわけで、こちらのブースも後にして・・・おつぎは、階段を下りて・・・

今度はTADのブースへ・・・

っとっとっと・・・残念、またまたのんびり過ぎて時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

大阪サウンドコレクションの印象

やはりアナログが印象に残りました。特にエアフォースワンが良かったです。Mt.T2さんのご感想はいかがでしたか?
インフラノイズの新USBケーブルは期待が持てそうですね。どこかでデモをやってくれるといいのですが。

Re: 大阪サウンドコレクションの印象

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
アナログについては、当日スペシャルな体験がありましたので、明後日?辺りのおさらいで詳しく書く予定です(^^;
インフラノイズの新USBケーブルは、ホント楽しみですね!(^^;

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