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【2153】140601 かめきち邸再訪(2)随分変わりましたね!・・・(^^; 

さて、昨日のお話では、かめきち邸にもAIT DACが導入されたことが、あまりの驚きで、うろたえてしまったと言うことをお話したわけですが・・・

要は、遥か先行くRayさんやかめきちさんがAIT DACを導入されたことで・・・混迷の極みの拙宅サウンドの救世主となりうるのでは?と興味を持っていたAIT DACを諦め、OPPOを導入したことが、紛れもなく妥協の産物だと認識せざるを得なくなったわけで・・・

それゆえ、うろたえてしまったと・・・(^^;

ってなことは、さて置き・・・この日、お伺いした時のお話に戻りましょう・・・

実際には、ゴン蔵さんにご挨拶した直後・・・σ(^^)私が狼狽しているのと同時に・・・

Fさんが・・・そうか、これを変えはったんかと、15Aホーンのところをご覧になってて・・・

ふと我に帰ってみて見ると・・・

【真ん中に新たなホーンが?】
2153-01真ん中に新たなホーンが

15Aホーンの真ん中、ビクターのウッドホーンの下に、以前は無かった小さなホーンが追加されてて・・・

どうやら、平面バッフルの上部に装備されたケリーツイーターが不調と言うこともあって・・・その代役?に、このホーンを装着したケリーツイーターを設置されたようで・・・

あ、それから、SPの後方に並んでたアンプ類の配置も変わってて・・・

【アンプ類が新たなラックに】
2153-02奥のラックが

アンプ類が新たなラックに・・・SA4のオーバーホールが終わって、アンプの冷却の関係などから、新たなラックを用意され、こちらに設置されたそうで・・・

ってっわけで、アンプ類に電源が入れられ・・・それじゃあまずはとかけられたのは・・・

【コープランドの市民のためのファンファーレ】1717-02
1717-02コープランド市民のためのファンファーレ

コープランドの市民のためのファンファーレで・・・リファレンスレコーディングス盤(大植英次・ミネソタオーケストラ)ではなく・・・TELARC盤(エリック・カンゼル指揮・シンシナティ・ポップス・オーケストラ)の方で・・・

おお、太鼓とドラの低域が、以前とは全く聞こえ方が変わっています・・・打音のアタックに中低域がしっかりくっ付いて出てきたのと、その後の低域の振動が、かなり出てきたように感じます・・・

以前の打音の硬い音と早く軽い低域に、音の下支えが加わり、空気の振動の重みが加わったような感じで・・・

心なしか、トランペットの音も太く重心が下がったような・・・ああ、ホルンの中低域が随分豊かになった気がします・・・

うん、この盤は、リファレンスレコーディングスの盤に比べて、かなり重心が高いと思っていたのですが・・・中高域の鮮度感はそのままに、全体にかなり中低域の厚みが増して、低域も重心が下がって曲の迫力が、一気に増したように感じます・・・

何となくの雰囲気からは、トラポの変更とアンプのオーバーホールの効果が大きいように思います・・・ハハハ、DACの効果は考えちゃ駄目!(^^;

で、おつぎは・・・うん?凄く濃いピアノトリオ?・・・この曲、聞いたことが・・・

【山中千尋トリオのLiving Without Friday】
2153-03山中千尋トリオのLiving Without Friday

ああ、山中千尋トリオの澤野工房時代のアルバムですか・・・曲は?・・ああ、中島みゆきの砂の船か・・・

いやいや、ピアノの音が濃いですねえ・・・これってやっぱAIT・・・

それにしてもやっぱり、この鮮度感は別格ですね・・・それと、シンバルの打音の金属らしさは、JBLユニットのサポートあってこそって感じの音で・・・この音が出ると、ホント気持ちいいですよね!・・・(^^;

ベースやドラムの音は、やはり重心低く・・・ま、以前の空気の動き的な軽く早い低音も好きでしたが、このくらいの量感がある方が、普通な気がしますね・・・

っと、ここまでの再生は・・・P-2Sからの44.1KHzを、AIT DACで、DSD256(11.2MHz)にアップサンプリングして再生しているとのこと・・・

へえ~!・・・そこまで上げても痩せたり薄くならないのは、やはりAIT DACの効果・・・それに、音の鮮度感が、立ち上がりが丸まった感じを受けないのは、元々ここのロンドンウエスタンの驚異的な鮮度感と実体感あってこそな気がしますね・・・

う~ん・・・やっぱ、強烈なボディブロウがじわじわと効いてきちゃいました・・・(汗

っとっと、まだ新生かめきち邸サウンドの触りも始まったばかりなんですが・・・今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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