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【2149】140511 醍醐LPレコードコンサート(終)・・・(^^; 

やばい!・・・昨日より遅くまで、うたた寝の寝坊を・・・もう時間が無い!(滝汗

もう、しょうがないので、時間の限りおさらいを・・・

で、さてさて、第1部の自作アンプ発表会も終盤・・・最後の発表は・・・主催のarunas001さんのアンプってことで・・・815パラシングルを・・・

【arunas001さんの815パラシングル】
2149-01arunas001さんの815パラシングル

ってわけで、arunas001さんの説明によると・・・皆さん、ご存知と思いますが、815と言う送信管は、ビーム管が2つ入っておりまして・・・頭にプレートが2つ出てまして、非常に可愛らしい姿の管球でして・・・ミッキーマウスみたい、と仰る方もいましたけど・・・RCA製の管球ですけども・・・これをパラシングルにしております・・・

このアンプそのものは、色々改造してまして・・・最初は807から始まって、5代目か6代目になります・・・前回は12Hと言う管球で出品させてもらいましたが、今回はこの815に改良して、聞いていただきます・・・ま、送信管ですので、特有のきらやかさがあると思いますと・・・

【予備用の外側のSP】
2149-02外側のアルテックで

で、まずは、外側のSP・・・予備用 ALTEC CD408-8Aで・・・石川さゆりを聞いてもらいましょうと・・・石川さゆりの津軽海峡冬景色を・・・

ほう、普通に欲張らないでレンジを広げたウェルバランスって感じで・・・低域も、キレより弾力感で表す感じ・・・

やはり、ホーンとは印象が変わって、大人しいと言うかあっさりと言うか・・・その中にキラッと光る煌びやかさが少しあって・・・全体には、さらっとしつつもメリハリや弾力感で聞かせる感じ・・・

てわけで、おつぎは、SPを今日のもともとのメインである3Wayのホーンに繋ぎ変えて・・・もう一度石川さゆりを・・・

おお、能率の高さは、更にガラッと全体を変えてしまいますね!・・・ホーンらしく、パーンと音が飛んできて・・・音数も多く解像度も高く・・・やはりこのホーンは優秀ですね・・・それに、負けずにウーファーのキレもよくて・・・弾力感もたっぷり・・・サックスもバランスよくて・・・伴奏のギターの響きも綺麗に・・・

何とも、透明感が高くて、SPからの音離れの良さには驚くばかり・・・

っと、これで午前の部は終わりとのことでしたが・・・ここで、arunas001さんから重大発表が・・・何と、12月にここの大きなホールが借りられることになったとのことで・・・第九をテーマのコンサートとされるとのこと・・・詳細は、またarunas001さんホームページでお知らせされるとのこと・・・おめでとうございます\(^^)/

ってわけで、ここで一旦昼休憩となりまして・・・皆さん連って昼食へ・・・

で、盛り上がったお昼タイムから戻り、SPがセッティング・・・

【げんこつSPの登場】
2149-03げんこつSPの登場

で、最後に、足元に・・・ウェルフロートリングが・・・

【足元にウェルフロートが】
2149-05足元にはウェルフロート

ってわけで、まずは、午前の最後にかけられた石川さゆりを・・・

へえ~!・・・これだけのバッフルで、凄く低域も出るんだなあ・・・それより、歌が、全く心配のない安心感・・・声の出方がホントにストレスフリー!

逆にホンの少しだけ高域側が少なく感じるくらい・・・それにしても、大事な部分がしっかり出てて、澄んだ音で、クオリティーも高い・・・いやいや、素晴らしい!・・・平面バッフルとフルレンジがこんなに鳴っちゃったら・・・(滝汗

曲が終わって、高圧真空管さんから説明が・・・このげんこつは、最後のフェライトのげんこつで、8BW1・・・S28年生まれとのことで・・・どんな音がするかな?と、バッフルを事項大理石にして、それだけだと、キンキン鳴るので、裏に合板を接着してあるとのこと・・・

で、スタンドの足の下に、ウェルフロートが敷いてありますと・・・

なるほど、この素直な低域は、ウェルフロートが結構効いているってことですか・・・

と、ここで、アンプをarunas001さん製作の 6HJ5 フッターマンH3OTLアンプに変えて・・・

【アンプをOTLに変えて】
2149-06アンプをOTLに変えて

ミケランジェリで、ベートーベンの皇帝を・・・

【ミケランジェリで、ベートーベンの皇帝を】
2149-07ミケランジェリで皇帝を

いやいや・・・フルオケが鳴ってしまいますか!・・・っとっと、ピアノのソロ部分の鳴りっぷりと来たら・・・何とも綺麗に響きもしっかり・・・

いやあ、自分がいつもいかにアホなことやってるか、つくづく考えさせられます・・・(滝汗

こんなにシンプルに、こんなにしっかり楽しめるなんて・・・ところで、この演奏も録音も素晴らしいですね!(^^;

ってわけで、ながながおさらいしてきました、醍醐LPレコードコンサート・・・第1部はこれにて終了・・・

素晴らしく貴重な体験にお誘いいただいた高圧真空管さん、主催のarunas001さん、ご参加の皆さん、ホント、楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m

またいっぱい気付きや宿題をいただいて・・・(^^;

ってわけで、このお話はこれにてお終い・・・明日は、ちょっと気になるものを聞きに・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

真空管アンプ

本当に楽しそうな会でしたね。10年前くらいまではこういう催しに遠方まで参加していましたので、懐かしく拝見しました。機会があれば参加したく思っております。定年後の楽しみに真空管アンプを作ろうと真空管と製作の解説本を集めていましたが、PCオーディオなどをやりだして果たせておりません。真空管アンプの良いところは、よっぽどの低能率なスピーカーでないかぎり、楽しめる音がでてくるところです。こういう会があると真空管のデッドストックもあるのでムシが騒ぎます。

Re: 真空管アンプ

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回、お誘いいただいた方によると、他にも同じ様なイベントをされている方々が、まだまだいらっしゃるそうです。直接お宅へ伺ってお聞かせいただくのとは違って、参加される方々の個性や拘りを一同に聞かせていただけるというのは、ホントにいろんなサウンドに出会え、皆さんの情熱を感じ、楽しいイベントでした!(^^
真空管アンプは、キット製作程度しか経験がありませんが、こういう会で刺激をいただくと、何かアンプでなく、簡単なものでも工作したい気持ちが湧いて来ます・・・
ってわけで、最近は、模様替えのためのケーブル製作中・・・(^^;

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