FC2ブログ

【2142】140510 4Kプロジェクター&High End Audio Sound試聴会(4)・・・(^^; 

さて、シアタールームへハイエンドのピュアオーディオ機器を持ち込んでの試聴会・・・次第にその音離れの良さにも慣れ、視聴ソースを楽しめるようになって来た・・・

ここまではくクラシックで、小編成~フルオケ・・・更にはオペラと・・・聞き覚えのあるメジャーな曲が中心だったので、無知ながらも、何とか落ちずに・・・(^^;

っと、それじゃあ今度は、ガラッと変わって・・・ポピュラー系に行きましょうと・・・

で、最初は・・・ポールマッカートニーのJazzアルバムで、一昨年に出たキス・オン・ザ・ボトムのリリース直後に行われたスタジオライブの映像版・・・

普通のシアター系のSPでは、低音が難しいかなと思うんですが・・・このシステムでは、素晴らしい低音の切れ味で、びっくりしました・・・今度は、さっきのような大編成で、大コーラスの曲とは違って、とても編成の小さい・・・5人ほどの演奏になるんですが・・・それがどんな風に聞こえるか・・・で、ピアノは、ダイアナクラールが弾いていて、これもキレのある大変素晴らしい演奏です・・・

で、音楽をかけながら、映像を写すという・・・音楽・映像ライブを楽しんで来ましたが・・・素晴しい映像と、素晴らしい音声が、一緒になると・・・単に、足し算と言うより、むしろ掛け算的に音楽の世界を広め、深めてくれるなと感じますとの紹介の後・・・

それじゃあ聞いてみてくださいとかけられたのは、1曲目の「手紙でも書こうか」で・・・これは白黒の映像ですとのことで、再生・・・

おっ!・・・何と音が近い!・・・ブラシとスネアの音が、非常に生々しい!・・・おお!ピアノもベースも同じく生々しく雰囲気たっぷりのキレのある演奏で・・・ベースの弾力感や音離れも非常によくて・・・クラシックの時の豊かにむわっとしたのとは、全然違って、弦を弾く感じから、胴の鳴りまでクッキリと・・・

と、ここでふと・・・そう言えば、クラシックの時も、コントラバスや低音楽器も、音がゆるくてウォームな豊かさだったんじゃなく・・・クッキリとした演奏は聞こえつつ、低音全体の響きが豊かでそう聞こえていたんだと・・・そっか、このユニット自体は軽く早い低音を出してたんだ・・・結局、中高域の張り出しに惑わされ、しっかり聞けてなかったのね?(^^;・・・それに、その中高域の張り出しは、このボーカルの音離れの良さに繋がって・・・そうか、このTANNOYのSPって、こういう楽しみ方をするんだ!・・・(^^;

っと、曲が終わって、麻倉氏から・・・こういうのを聞くと、ディスクには一体どのくらいのリソースが入っているんだろう?と・・・再生装置が違うと、ホントにその良さを引きさしてくれて・・・今のベースの爪弾きなんかも、凄く切れ味がよくて、全体的な質感もとてもいいですよね!・・・クラシック音楽は、アコースティックを大事にキチンと録られているのに対し・・・こちらは、全てミキシングで作っている音楽なんですが・・・そこの、音への拘りが伝わってくるような再生ですね・・・特にこのTANNOYは、音色が非常に素晴らしくて、上質ですよね・・・これ見ると、これ1発で大丈夫なのかな?とか、こんな大きなSPで、チャント敏捷な音がするのかなと思ったんですが・・・凄く切れ味がいいですよねと・・・

で、つぎは、もう定番のソフトですがと・・・

【クリスボッティのボストンライブ】
2142-01クリスボッティ・イン・ボストン

クリスボッティのイン・ボストンから、キャサリン・マクフィーの歌うi've Got You Under My Skiを・・・この定番のソフトで、普通でもされているシステムの音のイメージと、どくらい違うのかを記憶の中で比較して下さい・・・通常は、AVアンプで、ここにあるELACのSPなどで鳴らされてるんですが・・・今日のこのシステムだと、どれほど違うかを比べてくださいと・・・

いやあ、こういう別嬪さんで歌が上手いと、映像付きで見ない手は無いですね!・・・あ、それにボーカルの張り出しと、さっきもご機嫌だったベースの弾力感や克明な鳴りっぷりと・・・ストリングスが後の方で、結構細かめ何だなとは思ってたんですが・・・映像を見て、その理由がはっきり!・・・なるほど、実際そう言う配置だったんですねと・・・(^^;

と、曲が終わって麻倉氏が・・・ホントに別物のようですね・・・こんなにボーカルが滑らかに聞こえるのも、バックの弦の響きや、ピアノの雰囲気・・・それからベースの切れ味も初めて聞くぐらい良くて・・・つまり、ディスクには、ホントに多くの情報が入ってて、こういう素晴らしいシステムで鳴らすと、それが発揮され、出て来ると・・・

それに、映像も、これは4Kへのアップコンバートが効いていて・・・2Kでは、もっとボケた感じになると・・・つまり、再生環境がよく鳴ると、感動の量も多くなると・・・(^^;

じゃ、もう1曲ポピュラー系で・・・スティービー・ワンダーのライブから・・・. I Just Called To Say I Love You を・・・

おお、懐かしい曲ですが・・・こうやって映像でみるのははじめてかも・・・うん、やっぱり、ライブはこれくらい大画面で見ながら、それに負けないサウンドで感じるのが絶対ご機嫌ですよね!(^^;

っとここで、途中休憩となりましたので・・・今日のお話も、ここまでに・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/2216-bad7c2eb