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【2137】140504 実家二階の筒抜け部屋実験(マスタークオリティCDR)・・・(^^; 

寝坊のため、アップが遅れますm(_ _)m・・・8:00までにはアップ予定・・・
8:10 遅くなりましたm(_ _)m

さて、実家二階の筒抜け部屋での比較試聴&実験三昧・・・一体いつまでやるの?って突っ込まれそうですが・・・これで最後かと・・・(^^;

今回は、恒例の耳のリセットついでに・・・国内盤と輸入盤の音の違い・・・AA誌付録のCDとそのマスターCDRとの音の違い・・・そのマスターCDRとインフラノイズの複製技術の音の違い・・・自作USB給電アダプタによる外部電源供給の効果と・・・PCからのUSBケーブルで、電源線完全切断の効果・・・

っと、これまた随分盛りだくさんのお楽しみだったわけですが・・・

それぞれなかなか貴重な体験が出来たのではないか?と・・・特に今回、ソースの違いの影響の大きさを思い知ったかな?と・・・それと、昨日のお話のPCかららのノイズ混入の影響の大きさには、ホントビックリ!(@@;

ほぼマイ電柱の環境を持ってしても・・・ってか、ノイズ発生源である、PCの威力の大きさは、多少の電源環境のアドバンテージなんか、全く歯が絶たないってことを痛感・・・ぶった切った時の効果は、思いのほか高い・・・ホントオーディオに与える影響ってでかいんですね!(^^;

てなわけで・・・昨日は、自作USB給電アダプターのアースライン切断スイッチの効果の大きさを、しっかり確認したってお話だったわけですが・・・

いよいよ今日は、ゴールデンウィーク特別企画・・・実家二階の筒抜け部屋での実験三昧!・・・の最終回~!ってわけで・・・

このおまけ的サブシステムではどう聞こえるか?・・・インフラノイズのマスタークオリティCDRの試聴を行って見よう!・・・(^^;

【左が市販CD・右がマスタークオリティCDR】
2137-01インフラノイズのCDとCDR

で、登場しましたのは・・・左が、以前市販された「有山麻衣子 幻のコンサート」のCD・・・右が、インフラノイズさんの自信作「マスタークオリティーCDR」・・・

果たして、全くの無体策PCトラポに、自作USB給電アダプタ使用とは言え、雑誌付録のUSB-DACアンプと桐箱「乙」君って組合せで、どの程度その違いを聞き取れるか?・・・

で、まずは元の市販CDの「有山麻衣子 幻のコンサート」から1曲目花かげを・・・

お、冒頭のピアノの伴奏が始まるや、この空間の雰囲気、ホールの空気感をそのまま捉えたような広さを感じる自然な響き・・・刺激的な音の無い、暖かで滑らかなピアノの響きは、気持ちを落ち着かせてくれる・・・

そして、ピアノ伴奏の少し前にすっと立ち、へんな力みの一切ない、とっても素直な歌が・・・言葉を大切に、母親が、子供に物語を話して聞かせるような、優しい語り口のように・・・自然と聞いている側の気負いや緊張を解きほぐしてくれるように・・・

やはり、この手のマイナーなCDなのに、予想外の枚数が出たと言うのも分かりますね・・・まあ、σ(^^)私的には、ほとんどの曲が、あまり馴染みのない歌なので、なかなかCD全部を聞ききるってことはないのですが・・・時には、心と耳のリセットのために、癒されるのもありかなあなんて思うんですが・・・(^^;

で、それではいよいよ、「マスタークオリティーCDR」の方を聞いてみましょう・・・

一体どんな感じで聞こえるのかな?・・・曲順が違うので・・・6曲目の同じ曲を・・・

はあ~!・・・元の市販CDでも、もの凄く空間を感じたんですが・・・こっちは別格・・・正にマスターから直接、大切に作ったって感じで・・・ホールの空間をそのまま切り取ってきましたって感じ・・・

音が、空間が、もの凄く澄んで・・・ピアノの音色も、うっすら被っていた濁りと言うか曇りが晴れて、持ち前の自然さのまま、非常に生々しさを増した感じで・・・

ああ、やっぱり、歌声ももの凄く澄んで、純度がグッと上がって・・・こちらもやっぱり自然な生々しさが・・・

ホールのステージ中ほどにピアノの伴奏が・・・その少し前に、気負わず自然に立って語りかけるように歌ってる・・・

何か、その場の雰囲気を、ごっそり録って来ましたって感じで・・・凄く滑らかで濃くて・・・先に聞いた市販CDも、非常によく出来たCDだなあと思ったけど、やっぱりどこかCDを思わせるところがあって・・・

でも、このCDRは、ちょっと・・・いや、ちょっとどころではないですね・・・全く別物の販促技レベル(^^;・・・音の滑らかさ濃さ、空間の雰囲気をそのまま切り取ってきましたって感じで・・・この自然な生々しさには驚くばかり・・・

そりゃマスターだから・・・あ、アナログのオリジナル盤とかテストプレスのような方向の音のクオリティって感じ・・・そうそう、生録のテープの自然空間とな鮮度にも通じる感じ・・・

う~ん・・・困った・・・大阪の自宅で聞くより、一層その凄さを感じちゃった・・・実家の二階の筒抜け部屋のおまけシステムの威力・・・恐るべし・・・

ってか、大阪の自宅のメインシステム・・・情けな~!・・・ガクッ_| ̄|○

というわけで、思わぬところで、衝撃的な事実に、改めて直面した試聴となってしまいました・・は~っ・・・トホホ(;_;

と言うことで、このお話はこれにてお終い・・・明日は、またどこかへ?(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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