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【2135】140504 実家二階の筒抜け部屋実験(Jazzリファレンス)・・・(^^; 

さてさて、実家の二階筒抜け部屋で、恒例の耳のリセットとか言いつつ・・・いきなり日本盤と輸入盤の比較実験に行っちゃいましたが・・・(汗

ちょっと一旦落ち着いて・・・耳のリセット作業を・・・

ってわけで、そもそもこのシステムでのサウンドの位置付けは?・・・と、耳慣らしに持ち帰ったのは・・・先日、H氏邸で久しぶりに聞いて、よかったなと思ってたCD・・・

【ミハエル・ナウラ・クインテッド】2099-01
2099-01ミハエル・ナウラ・クインテッド

ミハエル・ナウラ・クインテッドのEUROPEAN JAZZ SOUNDSから1曲目のTHREE SECONDSを・・・

うをぉ~!このサックスの張り出しって!・・・この桐箱「乙」ならではの音・・・勿論、10cmフルレンジに逆ホーンですから、低域は言わずもがな・・・

でも、そのお陰で、量は全然ないながらも、その動きや佇まいをクッキリ出す低域・・・同じく、フロントからの音に全然被りや濁りを与えない・・・

それゆえ櫓台と自立台に支えられ、ケブタフェルトシールでエンクロージャーから分断されたユニットからの音が、ストレートに飛んでくる・・・

続くドラムの動きやブラシ&シンバルの響き・・・ヴィブラフォンのアタックの心地良い金属音と、続く柔らかな響き・・・ベースのご機嫌なスウィング・・・サックスの吹きっぷりのカッコいいことったらありません!・・・(^^;

演奏の緊張感や抑揚、キメやうねり・・・曲の面白さ、楽しさ、ノリの良さが存分に味わえる・・・こんなに鳴ったら、もう充分!・・・

って、おいおい!・・・大阪の自宅じゃ、こんなにご機嫌になれないぞ!・・・トホホ(;_;

もう一度、輸入盤の方のヘイリー・ロレンのhert firstから1曲目と2曲目を・・・

う~ん・・・やっぱ、ボーカルの声の質がいいんだよなあ・・・それに、なんと言っても厚みとエネルギーが、スパッと飛んでくる!・・・

楽器の立ち上がりの音としての実体感やエネルギー感も充分・・・

低域は元々早くて薄いけど・・・リニアリティが高いので、頭で量を補正すると、その佇まいには大きな魅力が・・・

う~ん・・・音の質と生々しさでいったら・・・大阪の自宅より、この実家の二階のシステムの方が、断然ご機嫌!・・・(滝汗

大阪のシステムは、どこでこのエネルギッシュな演奏の雰囲気を失ってしまったの?・・・

で、今度は、ここのところのマイフェバリット・・・

【AA誌付録Studio Dede Jazz Reference Disc】2113-01
2113-01左上がインフラノイズのCDR

AA誌付録のStudio Dedeジャズ・レファレンス・ディスクのマスターCDR(画像右)を・・・

おお!・・・やっぱり、システムがこんなおまけ的なものでも、マスターの威力って凄いなあ!・・・勿論、沈み込みは全然少ないけど・・・その佇まいは充分分かるし・・・演奏のメリハリやクリアさがはっきり分かる・・・充分な音数を、しっかり描き分ける分解能と解像度・・・楽器の響きやエコーの余韻までも・・・

ホントに、このシステムゆえの低域の量が不足するエネルギーのバランスを、脳で補正してやると・・・このサウンドクオリティーのまま、濃く厚く、中低域方向へバランスを盛ってやると・・・う~ん!そんなサウンドが、大阪のシステムで出せればなあ・・・(^^;

で、一応今度は、このマスターの子・・・付録のプレスCDを元に、インフラノイズさんが複製したCDR(画像左)を聞いて見ると・・・

おお!やっぱ、最初の演奏に入った瞬間の溜め・・・もう、この時点で魔法にかかる・・・肩肘張らずにリラックスした演奏を・・・それでも演奏のメリハリと抑揚は、めっちゃしっかりと描いて来る・・・ボーカルの力の入れ方、微妙なニュアンスの歌い分けが、はっきり分かる・・・ゆえに、力まない程よいけだるさを持ちつつも、じわっと染み込んでくる・・・

う~ん・・・たった一つ、鮮度感を楽しむには、やっぱりマスターCDRかなあ(^^;・・・音の立ち上がりの肩が優しくなる・・・でも、これと引き換えに、じわっとこのCDの思いが伝わって来てるような感覚・・・一度、この独特のサウンドに触れると、もう逃れられない・・・(^^;

ってなわけで、耳のリセットも充分出来たかな?ってかんじなので・・・

今日のお話は、これにてお終い・・・つづきの、実家でのもう一つの実験は明日に・・・

まだやるの?・・・ハイ(^^;・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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