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【2127】140420 ノンノンさん来阪・Ray邸再訪(終)マルチも色々・・・(^^; 

さて・・・月末月初の超輻輳状態に連日トラブル続出で、ヘロヘロ状態が続き・・・おさらいが全然進まず、薄く浅いまま・・・えっ?それはいつものこと?・・・ハハハ(^^;

ってわけで、Ray邸での面白実験タイム・・・音源比較のあれこれをやってきたわけですが・・・昨日のお話で、複製しただけなのに、あまりに音が変化してるんで・・・加えてσ(^^)私の中途半端な説明(無くしたものを作ってるような説明)で、同席の皆さんに誤解を与えたようで(作られた音、化粧した音)・・・(滝汗

っと、これをご覧になったインフラノイズさんが、6/3のブログので、この音の変化についてのヒントを書いていただいた・・・ >> インフラノイズさんのブログ

ってわけで・・・この日の比較試聴で、編集や加工の無い複製であるにもかかわらず、そのサウンドには、大きな変化があったことは、同席の皆さんお感じになったわけで・・・

本当の音はどうなのか?については、昨日書いた通り、製作者やアーティストがどう思われるか?に委ねるしかないのですが(^^;・・・σ(^^)私的には、やはり、デジタルの複製で、出音がコントロールできるインフラノイズの技術に驚くばかりです・・・

ま、出来れば、生音との比較も可能で、皆さんが聞き慣れたクラシックのソースでも比較していれば、皆さんももっと判断しやすかったかも知れませんね・・・(^^;

っと、予想外の展開となったRay邸での面白実験タイムを終え・・・

つぎにRayさんがかけられたのは・・・Blu-ray Audioのマルチってのが面白いんですよと・・・っと、その前に、DVD Audioのマルチを行っときましょうかと・・・ここからはUX-1で・・・

【DVD AudioのTakeDake】
2127-01DVD AudioのTakeDake

かけられたのは・・・珍しい?パイオニアのDVD Audioで、TakeDake Bamboo Bornってディスクで・・・演奏されてる楽器が竹で作られた楽器と言うソース・・・器としては、96KHz24bitのLinearPCMの5.0ch・・・ハイレゾって言葉が出る前から存在したハイレゾマルチのソースなんですよね・・・

う~ん、やっぱり、パーカッションの類、こういう低音たっぷりの演奏は、その面白さも、曲の楽しさも含めて、Ray邸ならではの独特の素晴らしいサウンド世界・・・マルチのサラウンドも、これ見よがしな空間拡張のためではなく、フロントステージの立体化や実体感のアップに繋がる方向で・・・

SACDは、広がりは出るけど薄く実体感に乏しい印象があるんですが・・・DVD Audioは、鮮度感や実体感のあるダイナミックなサウンドで、フォーマット戦争?に負けて廃れちゃいましたが・・・σ(^^)私的には、そのサウンドに非常に期待していたんですよね・・・

で、おつぎは、エルビス・プレスリーのDVD Audioでサラウンドマルチ・・・

いやあ、雰囲気たっぷりで、全く古さを感じないいい録音で・・・マルチで録音された演奏からサラウンドに再構成してるんでしょうか・・・とても心地良い空間とステージ感・・・やっぱこのフォーマットがもっと普及してソースがいっぱい残ってれば・・・残念(^^;

で、おつぎは・・・チャイコフスキーの1812年のDVD Audioでサラウンドマルチ・・・

【DVD Audioのチャイコフスキーの1812年】
2127-02DVD-Aでチャイコフスキーの1812年

このサラウンドは上手く配置されていますねえ・・・金管のクリアな鳴りっぷりや、盛り上がりのグランカッサの迫力・・・で、最後に迫力の本物の大砲の音・・・マスターは2chながら、よくこんなに違和感なくサラウンドに纏めたなあって感じで、素晴らしく楽しめました!・・・

そうそう、上の画像はSACDなんですが・・・迫力やオケの厚みや演奏のエネルギーは、断然DVD Audioの方がいいんですよねえ・・・つくづく惜しいフォーマット・・・って、うちではこの迫力では聞けないので、あまり意味はないか?・・・(^^;

っと、それじゃあおつぎは、Blu-ray Audiowoを・・・で、ここからはOPPOで・・・

かけられたのは・・・あれれ?タイトルが???・・・カントリー風の曲調で、ギターを弾きながらの男声ボーカル・・・とても自然に鮮度感も実体感もあって・・・

ノン圧縮・・・LinearPCM 192KHz24bit 5.1ch・・・ってわけですから、ファイルサイズも巨大なので、Blu-rayでしか入らないってわけなんですね・・・今のハイレゾはまだ2Chが大半ですが、既にBD Audioでは、これが当たりませのフォーマット・・・面白い!(^^;

で、最後に・・・2LのBD Audioから・・・

【BDオーディオ?2Lのサンプラー】1549-03
1549-03BDオーディオ?2Lのサンプラー.jpg

たしか、BD-AudioとSACDがセットで入ったサンプラーだったかと・・・で、モーツアルトのバイオリン協奏曲を・・・

やっぱり、これだけ器が大きいところに、しっかりした録音が入ってるソースは、しっかり再生するとサラウンドでしか聞けないサウンド空間を聞かせてくれますね・・・

ってわけで、器の大きなソースにたっぷり入った情報を、器の大きなお部屋で、しっかり鳴らすとこんなに楽しめます!ってお手本を聞かせて頂いたようで・・・なかなか他では楽しめないお楽しみをさせていただきました・・・

と言うことで、長々と続きましたノンノンさんを迎えてのRay邸でのお話は、これにてお終い・・・あれやこれや、様々なソースを楽しませていただき、ホストのRayさん、同席させて頂いた皆さん、本当に楽しく貴重な時間をありがとうございました・・・m(_ _)m

ノンノンさん、今回、アナログがなかったので、今度は是非、Ray邸のもう一つの絶品お楽しみアナログを聞きに来てくださいね~!・・・お待ちしておりま~す(^^;

ってわけで、このお話はこれにて終了・・・明日は・・・ひと息ネタ?(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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