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【199】「乙+icon」システムのガンダム化 その5(ユニット強化) 

オフ会もやったんだから、もう終わっただろうと期待?(何を期待?)された方には申し訳ありませんが・・・・・(^^;

実は、今回のオフ会に召還されたアイテム達を、まだ全て紹介し切っていないのです。

これまで、σ(^^)Mt.T2がお勧めする基本チューニング3点セット(自立台・ヒグラシ・エンガワ真打)の他に、SPユニットを補強するアイテムが、まだまだあります。

と言うことで、本日は、その中から、今回、オフ会で試聴された時に施工済みだったチューニングアイテムの紹介をさせていただきます。

まずは、「黒アゲハ」・・・・・

黒アゲハ
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183704.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-01黒アゲハ.jpg

黒アゲハ」は、貼った部分を補強したような効果が得られるそうで、主にスピーカーのコーン紙への使用が薦められています。コーン紙の分割振動が減少し、すっきり爽やかな音へと変身するようです。

今回は、あまり外見上の変化を見せないように、ユニット内部(エンクロージャー側)への施工としました。

【コーン紙裏側へ「黒アゲハ」】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183741.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-02コーン紙裏に黒アゲハ.jpg

ご覧の画像で、SPユニットのフレームの枠から見える、コーン紙に貼った海苔みたいのが、今回貼った「黒アゲハ」です。
1cmくらいの長さの「黒アゲハ」を、放射状に4箇所貼り付けました。ただし、錦糸線のところは、これを避けて2分割(画像の左のフレームから見える部分)で貼りました。

施工後の音の印象は、雑身がとれて、音がスッキリした感じになりました。

続いては、フレームの補強です・・・・

【フレームのアルミパイプ補強】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183811.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-03フレーム強化アルミパイプ.jpg

Ge3では、SPユニットのストレスが、音に大きな影響を与えると考え、スチールフレームなど、比較的弱いフレームを、5φのアルミパイプを2液式のエポキシ接着剤貼り付ける補強策を推奨しています。

今回、ユニットの足の部分と、フレームの根元の部分を補強することにしました。

【フレームの足の根元を補強】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183832.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-05フレームの根元強化.jpg

ご覧のように、アルミパイプを、2液式のエポキシ接着剤で貼り付けました。
施工後の音ですが、オフ会に向けた非常にタイトなスケジュールで施工したため、施工前の音の記憶が不足しているのと、試聴曲がマッチしていないのか、その変化は、σ(^^)には、分かりませんでした・・・・(^^;

続いて、音が出てほしくないのに、出る部位として、ダンパーがありますが、その他のアイテムも含めてこのチューニングに最も適しているのが、「ケブタ」です。

この「ケブタ」を5mm角程度のチップに切って、両面テープて貼り付けます。

【ケブタチップをダンパーに】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183902.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-06ダンパーにケブタチップ.jpg

今回は、Ge3推奨の定番施工箇所であるダンパーに、ケブタチップを放射状の位置に3箇所貼り付けました。

続いて、同じく音が出てほしくないのに、出る部位であるエッジです。

【エッジにケブタチップ】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209183935.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">199-07エッジの裏にケブタチップ.jpg

丁度このユニットは、内側に向かって凹上のロールエッジになっており、そのエッジのロール頂点付近で、ほとんど毛だらけですが、画像の左側から生えているように見えるように、エッジ周囲の4箇所にケブタチップを貼り付けました。

貼り付け後の音ですが、残念ながらその変化は、やはり、余り良く分かりませんでした・・・・しいて言うなら、広がり感というか、SPからの音が空間に浮かぶような感じが少し出てきたような気がしました。(^^;

【内部振動強化版の「乙」】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090209184007.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=620,height=820'))">199-08内部振動強化完成.jpg

[H21.02.09 07:25追加]
おっと、もう一つ、大失敗のチューニングを忘れてました(^^;
ケブタチップを貼り付けたダンパーなんですが、ここに、「ホホバオイル」(化粧用?のオイルで、無印良品で入手しました)を、一滴たらすと、ダンパーの付帯音を、より防いでくれると言うことらしいんですが、こいつを3滴ほどたらしたんです・・・・・・(^^;
で、そのとき、大失敗!
誤って、コーン紙とボイスコイルの付け根辺りに1滴落としちゃったんです(^^;
その時は気付かなかったんですが、翌日ユニットを見ると、コーン紙にオイルの染みが・・・・
まあ、救いはσ(^^;の耳には不具合が感じられないことでしょうか?(^^;

ここにご紹介したチューニングの他にもまだ・・・・・

振動による雑身を取り除く方法の1つとして、このケブタチップを錦糸線に貼り付けると言うチューニングがあります。

また、通常のユニットでは、マグネットとフレームが接合されていますが、その付け根で振動が発生するはずで、この振動を取り除くため、Ge3では、この接合部付近に麻紐を巻くことを推奨しています。

このように、まだあといくつかは、実験的要素の強いアイテムの施工が残っていますが、今回は試していません。

今後は、このような未施工の改善策を行いたいと思っています。

と言うことで、今日はここまで・・・

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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