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【2117】140420 ノンノンさん来阪・椀方邸再訪(2)PCMとDSD・・・(^^; 

さて、1年9ヶ月振りに椀方邸へ伺い、導入間もなくのHDDプレーヤー(SONY HAP-Z1ES)についての使いこなしを聞きして・・・なんと言ってもそのタグ付けのノウハウは、非常に勉強させていただきました!・・・

なるほどねえ・・・複数のタグを入れることによって関連検索のパターを増やすわけですね・・・ホント、こういうタグ付けデータの自動生成や、入手が出来ればと思うんですが・・・(汗

っと、お伺いしてからずっと、エレーヌ・グリモーでブラームスのピアノ協奏曲第1番&第2番がかけられていたのですが・・・

何となく、以前の記憶にある印象より、平行法のセッティングが進化しているようで・・・左右のバランスも良くなって・・・空間が広がって、奥行きも感じられるような気が・・・そういえば、システムの配置も以前より、少し左側へ移動した様な気が・・・

っと、椀方さんから・・・右のSPを壁から少し離して・・・左のSPも5cmずつぐらい移動して、空間の密度感が、粗・密・粗・密と変化するところを確認して、密になるところで更に細かく調整されたのだそうで・・・

やはりそうなんですね・・・うちは、スクリーンを降ろすから動かせる幅がほとんどないからなんていいわけしてないで、その調整をじっくりやらないと駄目なんですよね・・・つい先日もH氏のところでもそれを痛感したばかりですし・・・(^^;

それにしても、以前より低い深い音・・・このピアノの低弦の力強い響きとかが、かなりよく聞こえるようになった気がします・・・この後のコントラバスの音とも被ることなく、前後感も感じながら・・・

それに・・・全体的に滑らかに厚みが出たように思うのは、DSDのアップサンプリングの効果なんですか?と伺ってみたら・・・

それじゃあ、PCMに切替えてみましょうかと・・・PCMに切替えて頂いた・・・

おお、なるほど・・・やっぱり音の感触が随分違いますね・・・音の粒立ちがよくなって力強さが増すと言うか・・・その分肌理が粗くなるというか・・・

っと、ノンノンさんが到着されて・・・ネット上では交流は合ったものの、お会いするのは初めてなので・・・何か不思議な感じですが、始めましてのご挨拶をして・・・(^^;

ちょうど今、PCMとDSDを聞き比べていたところでと・・・もう一度、エレーヌ・グリモーでブラームスのピアノ協奏曲第1番を、PCMで再生して・・・

で、つづいてもう一度、DSD変換して再生を・・・

ほう、音色のバランスは、どちらもソニーらしい同じ傾向のバランスですが、力強さが出るPCMと、滑らかで緻密な感じのDSDの傾向の違いが出るんですね・・・でも、クラシックの場合は、どちらかと言うとDSDにアップサンプリングした方が心地いい感じですね・・・

っと、今度は、σ(^^)私には以前聞かせていただいたことのあるワルツをと・・・

【リタ・シュトライヒのワルツを】
2117-01リタ・シュトライヒのワルツを

いやあ、以前にも増して、ソプラノの高い方が澄んで、耳に付くことも穴く、透明感さえ感じる気が・・・

っと、到着早々のノンノンさんが・・・いやあ、鳴ってますねえ!素晴らしいです!と・・・

で、これが今かけているCDですと・・・例の椀方ファイルを・・・そう、CDの管理番号と、ジャケット写真とタイトルや演奏家、指揮者、曲名を記した、正にデータベースファイル・・・をノンノンさんに見せ、曲の紹介を・・・

っと、ノンノンさんもビックリ!(@@;・・・いやあ、凄いなあ、几帳面ですね!・・・

そうか、このファイルでのノウハウが、今回のタグ付けに繋がっているのか・・・

ちなみに、HDDプレーヤー(SONY HAP-Z1ES)は、既に出川電源への改修済みで・・・今2週間ほど経った状態で、まだまだこなれるからと言うことでした・・・(^^;

ああ、その効果もあるんですかね?・・・さっきの低域の出方もそうですが、このソプラノの澄んで、綺麗な声に聞こえるのも・・・

っと、ノンノンさんも・・・そう、最初の印象では、電源が強いのかなって言う印象を受けられたとのことで・・・ここは、マンションの電源工事はされてるんですか?と・・・

で、椀方さんが・・・ええしてますよ・・・アンプは200Vで駆動してますしと・・・

と、ノンノンさんが、ああ、何かそう言う感じがします・・・何か余裕があるというか、SNが高いと言うか・・・電源が強いなと言う感じがしましたと・・・

それにしても、この再生、モノラルとは思えないほど空間を感じますね・・・ジャケットを見せていただくと、1950年代の録音と言うことで・・・とても60年も前の録音とは・・・

っと、ノンノンさんが・・・平行法にすると随分変わりますか?との問いに・・・

椀方さんが・・・10曲目の夜鶯(アリャビエフ)を再生されて・・・この曲とか、今はいい感じに鳴ってますけど・・・ほんの1mmずれるとぐちゃっと崩れて、全く違って聞こえますよ・・・特にホールで聞いている感じを出そうとすると、交差法とかよりいいと思いますよ・・・Jazzとかエネルギーを集めたいような再生には、交差法の方がいいのかもしれませんがと・・・

っと、ここでお茶タイムとなって・・・っと、ちょうど今日の日記も時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

皆さまお元気そうで何より

椀方さん、ノンノンさんとごいっしょなら、さぞ有意義な時を過ごされたことと推察申しあげます。

その場の空気感が伝わってくるようです( ´ ▽ ` )ノ

Re: 皆さまお元気そうで何より

村井裕弥さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
クラシックの楽しみ・・・の雰囲気を共有させていただきました(^^;
σ(^^)私の場合、どうしてもオデオ的楽先行ですので、音楽のたしなみや楽しみ方を、経験したり、学ばせてもらえる機会として、これからも大切にしていきたいです・・・

Stereo誌のヘッドフォン試聴記事、拝見して、&eイヤホンのブログも見てきました・・・
ヘッドホンやイヤホンあるいはオーディオシステムでも・・・是非、村井裕弥さんのインタビュー月で、同席試聴が実現されると嬉しいです!・・・よろしくおねがいしま~す!\(^^)/

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