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【2112】140412 AA誌のJazz Reference DiscマスターCD-Rに当選・・・\(^^)/ 

さてと・・・元は、インフラノイズさんから、独自の技術で、凄く高音質に複製できるようになったから聞いてみてと・・・AA誌152号付録のCDを複製したCDRをサンプルとして送ってもらって、聞いてみたら・・・何とビックリ!(@@;

【2086】140307 インフラノイズのマスタークオリティーCDR(その1)・・・(^^; [2014/04/24]
以降、全3話・・・

【2090】140316 インフラノイズのリマスタCDR第2弾を再試聴・・・(^^; [2014/04/28]

ってわけで、めちゃ驚いて、一人で大興奮してたんですが・・・

実は、このAA誌152号の記事に、音元出版さんのHPに、マイクセッティングの資料があるってことで、HPを見に行ってみたら・・・

このCDのマスターから等速で焼いたCD-Rのモニタープレゼントの募集をされてまして・・・

「大好評のオーディオアクセサリーNo.152付録CD「ジャズ・レファレンス・ディスク」の「マスターCD-R」を10名様にプレゼント!」

うわあ!・・・これは、何としても聞いてみたい!・・・

で、このマスターCD-Rのモニター募集に・・・何としても比較試聴したいんです!と応募しといたんですが・・・

【マスターCDR当選!】
2112-01マスターCDR当選!

何と!・・・届いちゃったんです!・・・やった~!!当選しちゃいました\(^^)/

いやいや、たった10名の募集に・・・よくぞ!・・・熱く語った甲斐があった?(^^;

ってわけで、届いたからには、聞いてみないと!・・・

【左が付録CDで右がマスターCDR】
2112-02左が付録CD・右下がマスターCDR

上の画像の左側・・・ちゃんとレーベル面の印刷があるのが、AA誌152号付録のCDで・・・右下のCDRが、今回のモニター当選品のマスターCDRです・・・

で、そもそも、このAA誌152号付録のCD・・・Studio Dedeの吉川氏プロデュースで製作された究極のリファレンスディスクって謳い文句のCDでして・・・

実際、この付録CD、これまでのどこか少しこれ見よがしな部分が感じられる付録とはちょっと毛色が違って・・・とても自然で、力んだところのない、普通のCDなんだけど・・・どこかグッと引き込まれる演奏&録音でして・・・

ま、プラシーボ全開が大得意のσ(^^)私には、音楽性に拘って作ったCDって言われると、それだけでありがたく思っちゃう?・・・(^^;

とは言え、比較試聴ってことで、ちょっと冷静に、じっくり聞き比べないと・・・

ってわけで、もう一度、この付録CDから聞いてみました・・・

やはり、最初に聞いた時の印象通り・・・非常に素直な録音って感じで・・・アクセントを感じることもなく、ピアノの発音部分ごとの音も、筐体からの響きも・・・ベースも埋もれたり篭ることもなく・・・ドラムもブラシもシンバルも、耳に付かないながら静に熱くって感じの演奏がじっくり楽しめる・・・ボーカルは、吐息の擦過音とかサ行とか、全然耳に煩いところもなくて・・・全然力まず、素直にじっくり歌いかけている感じで・・・スタジオっぽい響きも、自然に聞かせる感じで・・・

やっぱり、究極のリファレンスディスクって謳い文句は、正にその通り!って感じ・・・

空間の広がり感も感じさせ、抜けよく・・・えぐさを感じるようなこれ見よがしなエッジ感やアクセントも感じない・・・ホント素直な録音って印象・・・

で、それじゃあ・・・究極のリファレンスディスクのマスターってどんな音なん?!

ってわけですが・・・このマスターCDRは、マスタリングソースを等速ででコードし、出来る限り低速でCDRに焼き込まれた物と言うことで・・・プレス工場へ送るサブマスターと同じクオリティーのCDRと言うことだそうな・・・(実際のサブマスターは専用フォーマットとのこと)

って、期待も高く、プラシーボ満点な状態ではありますが、聞いてみました・・・

オリジナルの付録CDでも、結構いいなと思える自然な感じだったんですが・・・このマスターCD-R・・・やっぱいいです!・・・(^^;

当選の嬉しさに舞い上がって、一気に聞いたんですが・・・

オリジナルの付録CDでも、結構いいなと思える自然な感じだったんですが・・・冒頭を聞いただけで全然違うって感じ!・・・このマスターCDR、やっぱりいいですね!・・・

これまでの経験でも、いい感じの再生は、ゆっくりに聞こえるというセオリー通りで・・・付録CDと同じく、自然な雰囲気はそのままなんですが・・・

グッと鮮度感が高く感じ、ピアノの音がむちゃ濃くて、厚みもある・・・ベースの弦を弾いた感じと弦の振動で空気が揺さぶられる感じも・・・ブラシのスネアやシンバルも、音の立ちあがりがはっきりし、繊細さも一気にアップ!・・・ボーカルは歌詞の発し方、口の形や唇や下の使い方も分かりやすく・・・更には奥行きも増して、とっても自然な立体感と、ふわっと包まれる余韻にうっとり・・・

やっぱりソースは、如何にマスターに近いかがポイントってのを改めて痛感・・・(^^;

衝撃度で言うと、レコードのオリジナル盤を聞いた衝撃と同等以上の差ですね・・・

プレス用の原版「マスターCDR」が、プレスした市販CD「付録CD」になるとこんなにも音楽の大切な部分を失ってしまうとは!・・・

一番の思いは、一刻も早く、こういう劣化の無い音源が、手軽に一般に入手できるようになって欲しいってことです!・・・ねっ!(^^;

いやいや、もの凄く貴重な体験をさせていただきました!・・・

音元出版さん、Studio Dedeさん、ホント貴重な機会、素晴らしい体験をさせていただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

と、今日はここで終わるんですが・・・このお話は、まだつづくんです・・・(^^;

ハハハ・・・つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

これ、いいですよね

> これまでのどこか少しこれ見よがしな部分が感じられる付録とはちょっと毛色が違って

(爆)としか言いようがありません。
そう、確かにこれまでの付録とは違うんですよ。

「なんか知らないミュージシャンばっかりだな」と思って、ろくに聴いてない人が多いんじゃないかと勝手に想像しているのですが、実際聴いてみるとなかなかの人たちなのです。演奏者も録音家も。

先月ボクのイベントでもかけましたが、大好評でした。

> マスターCDR、やっぱりいいですね!・・・

RCC(現REQST)、インフラノイズ、T-TOC、相島技研等、いろいろなところが手焼きCD-Rを出していますが、どれもプレスCDには圧倒的な差を付けています。

> このお話は、まだつづくんです

大いに期待しております(*^_^*)

マスタークオリティ盤

そろそろ有山麻衣子マスタークオリティ盤の記事がオーディオ誌や音楽誌に出始めました。Mt.T2さんの原稿のマス目の制限に捉われないでこれから書かれる内容と評論家諸氏の書かれた記事を比較して読ませていただくのが楽しみです。

Re: これ、いいですよね

村井裕弥さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
昨日、買って帰ったSTEREO誌6月号の「有山麻衣子 幻のコンサート」リマスター盤のCD評を拝見しました・・・厳しい字数の中で流石!(^^
今後の長編の評も楽しみにしています!

で、σ(^^)私的には、是非とも、このAA誌のマスターCDRでインフラノイズのリマスターCDRを作ってもらって、Studio Dedeの吉川氏やミュージシャンの方たちが、どのように感じられるのか?ってのを聞いてみたいんですが・・・無謀ですかね?(^^;
一応、AA誌には、当選したマスターCDRの感想と、製作された方々にインフラノイズのリマスターCDRを聞いてもらう企画をやって欲しい!って失礼なお願いメールを送ったんですが・・・今のところ何の音沙汰もなくて・・・(^^;
村井裕弥さん!・・・是非、インタビュアー兼立会人で持ち込み企画にm(_ _)m・・・なんちゃって(^^;

Re: マスタークオリティ盤

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
そんな怖い比較はやめて~!素人の戯言ですから・・・(滝汗
ちなみに、このお話はまだ4月のサンプル盤のお話でして・・・(^^;
当のマスタークオリティ盤のお話は、1ヶ月ほど先にこっそりアップされるでしょう・・・(^^;

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