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【2104】140323 H氏邸再訪(13)ミュージカル再生の部?・・・(^^; 

さて、様々なルームチューニングの技を施し、高域、中域、低域ごとにその音が出て来る高さを調整したり、直接音と間接音の時間差をコントロールしたりと、以前より、その内容は、一層高度な物になっているが・・・

昨日のお話は、果たして、その調整結果によるサウンドは、どんなものなのか?って、非常に興味深い試聴だったわけですが・・・クラシックの部で、聞かせてもらったそのサウンドプロポーションは、チューニングのイメージ通り、非常に高度なレベルで完成されており、ただただ感心するばかり・・・

で、おつぎは、現在、H氏が夢中になっているミュージカル曲をと言うことで・・・

まずはウィーン版ミュージカル、エリザベートから「私が踊る時」がかけられた・・・

ほう!・・・なるほどなあ・・・ここまでの試聴で、以前に比べ、低域の低在波を少し感じるようなところがあったんですが・・・それをもろともせず、ステージの雰囲気を、より濃くダイレクトに運んでくれるバランス・・・

また曲調は、勇ましくドラマティックな感じで、それに負けない男女のデュエットが、混濁することなく非常に明瞭に、思い入れたっぷりに聞こえる・・・

ドイツ語の歌って、初めてまともに聞きましたが・・・とても雰囲気に合った言葉なんですね・・・でも、早口ですごく歌うのは大変そうですね・・・(^^;

つづいても、ウィーン版ミュージカル「レベッカ」より、Susan Rigvava-DumasでRebecca・・・だと思うんですが・・・よく分かってません(^^;

でも、H氏が言うとおり、これらのミュージカルには、ドイツ語が合っているってのが、なるほどなと思えてきました・・・

ストーリーも、元歌も知りませんが、非常に感上のこもった熱唱で、とてもカッコイイですね・・・でもって、これがまたドラマチックな感じの演奏で・・・凄く迫ってくる物が・・・

っと、H氏が・・・劇場でやってるそのままのライブ録音だよと・・・おお!最後の拍手の盛り上がりが凄い!・・・ああ、やっぱこの雰囲気に合わせたサウンドチューニングなんだ・・・

で、それじゃあ、今度は、今公演中の宝塚のミュージカルをと・・・ミュージカル、ナポレオンのライブ録音がかけられた・・・

えっ?・・・ちょっと待って、今公演中のサントラが?・・・何でもう既にあるの?(@@;

そう、何でも、ご本家、神戸の宝塚劇場でのライブ盤が、公演中にもう発売されるんだそうで・・・でも、まあ、宝塚ファンにとっては、これは当たり前なようで・・・

で、そのサウンドは・・・ライブ盤そのもの(^^;・・・非常に鮮度感高く、臨場感たっぷりに、劇場の雰囲気がそのままって感じで・・・

でも、これらのミュージカルを知らない私にとては、何のことか???な話ですが・・・このミュージカルを見たH氏からすると・・・そのシーンが、まざまざと目の前に浮かぶとのことで・・・劇場よりは、音はいいよと・・・

うん、多分そうだろうなって、思えるサウンドだとは思いました・・・

じゃあ、ミュージカルのCDはここまでで・・・今度は青春歌をと・・・

【青春歌をと】
2104-01青春歌をと

っと、ちあきなおみのブルーライト横浜にはじまり・・・山崎ハコやビリーバンバンや・・・奥村ちよまで・・・

いやいや、何とも懐かしい曲を聞かせてもらいました!・・・

で、CDの部の最後は・・・ケルテックウーマンを・・・

【ケルテックウーマン】
2104-02ケルテックウーマン

1曲目からの再生で・・・いやあ、やっぱり、中高域の透明感と言うか、濁りや被りの調整が素晴らしい・・・非常にクリアで、抜けも素晴らしい・・・うちだと、全然眠い音で・・・シンセの低音はほとんど聞こえてないに等しいかも・・・(滝汗

しかし、北欧のサウンドって、ジャンル関係無しに、どれもこういった透明感のある空間のふわっと広がった感じが強いなあ・・・(^^;

っと、じゃあCDは、ここまでに・・・あ、持って来たCDは?

ってわけで、ちょっと持参したCDで、比較を・・・っと残念、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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