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【194】090125 トラポ(TL-5100)&DAC(SV-192S)試聴@ヒジヤン邸 

さて、昨日は、CDP(DCD-SA1)とDAC(SV-192S)の聞き比べをお話しましたが、何か、どうも、σ(^^)が自宅で聞いている印象と違うんですよ・・・・・こんなに差がはっきりするのはどうもおかしい・・・・?

などと思いつつ、続いては、昨日紹介した持参したセットを加えて・・・・

【お気に入りの送出し機器】
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(3)トラポ追加「TL-5100」⇒「SV-192S」⇒プリ
 (5100と192Sの間は、アコリバのABS/EBUケーブル、
  192Sとプリの間は、オーディオクエストSIDEWINDER)

・・・・あっ!

これ全然音量が違うんやん!・・・・やっぱり駄耳なσ(^^)!

で、2dB上げてやると丁度同じくらいに・・・・・いいじゃん!

音像がはっきりして、フロントの像の周辺の空気感というかエコー感の伸びが良くなった気がしました。

音の範囲も、おおよそイメージどおりに広がるようになった気がします。

この音なら、好みの差と言えると思います。

でね!

またまた、悩ましいわけですわ!

と言うのは、このDAC(SV-192S)は、アップサンプリングがロータリースイッチの切替で簡単に出来るんですが、結構音楽の表情が変わるんす。

自宅で聞いていたときは、そんなに違いを感じなかったんですが、ヒジヤン邸では、結構、その差が分かりやすいような気がします。・・・・やっぱりとことん追い込まれたシステムはその差が出やすいんですかね?

で、そのサンプリング周波数とビットデプスですが、一概に、このジャンルはここみたいに、決め付けられないような感じなんですね。

大まかな印象では、ビットデプスは、16bitより24bitの方が好みなんですが、サンプリング周波数は、曲によって違うと言う感じがします。

ジャズなら44.1でボーカルやクラシックなど綺麗系に聞きたいときはハイサンプリング・・・・のような感じはするんですが、実際聞いて見ると、逆の方が心地よい場合もあったりして・・・・・

まあ、それだけ楽しみまくれるDACと言うことは間違いないと思います。

結局、結論は?・・・・好みの問題ですとしか言いようがない気がしますが、この価格でこれだけ遊べると言う点では、非常に優秀ですし、何より、中音の密度と真空管バッファならではの艶と余韻が楽しめる「SV-192S」が、σ(^^)好みのベストチョイスと言うことになりますね。(^^;

さて、更にこの「SV-192S」には、PCからUSBケーブルで接続して、オーディオインターフェースとする機能も持っています。

・・・・だったら使って見ないと!(^^;

で、お次はPCオーディオの番ですが・・・

【どんな音がするか?】
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最初にお断りしておかないといけないのが、その再生環境です。

某所で、相当ハイレベルなPCオーディオの音を体験させていただいたり、先端の情報も教えていたいただいたりしていますので、今回の実験構成が、間違いなく、「なんちゃってPCオーディオ」のレベルだと言うことは充分認識していますので、その点をご承知置きくださいネ。

また、使用したソースについても、比較しようとするCDのISOイメージを本体のSSDに読み込み、これをフリーの仮想マウントツールでマウントしてLilithで再生しました。

で、その再生イメージですが、残念ながら少し鮮度が落ち、同時に勢いやメリハリについても、光ディスクメディアとは大きな差があると感じました。

そこで、先のハイレベルPCオーディオの方々がやられているように(実際には、IEEE1394で繋がないと駄目らしいですが・・・・)、持参したノートPCにUSBの外付ドライブをつけて、CDを再生して見ました。

その結果は結構CDPに近付き、これなら充分じゃないの?って感じです。

後日、PCオーディオの大先輩にお聞きした所、仮想マウントツールは、かなりパフォーマンスを落とすので、余り良くないとのご指摘を頂きました。

さて、最後に、PCオーディオの今後のトレンドにちょっとでも触れてもらおうと、用意したのが、2Lのサイトから落としてきた96Khz/24bitのファイルです。

しかし、このDAC(SV-192S)は、USBのインタフェースも内蔵していますが、44.1KHz/16ビットにしか対応していません。

このため、持参したのがこちら・・・・

【なんちゃってPCオーディオの機器】
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流石に192Khz/24bitは、再生出来ませんが、96Khz/24bitなら、なんとかなるはずです・・・・

本来なら、IEEE1394インターフェースで外付けドライブを装着し、外部クロックで同期させ、同じIEEE1394のオーディオインタフェース(FF400など)を使った方がいいことは認識しているんですが・・・・

今日のところは、現状で簡単に手の届くレベルに触れてみようという意図でしたので・・・・って、これしかσ(^^)も分かりませんから・・・・・(^^;

と言うことで、持ち込んだのは、部屋の周波数測定用に入手したローランドのUSBオーディオインタフェース「UA-4FX」。
コイツをお出かけ用のノートPCに繋いで、その光出力を、DAC(SV-192S)に入れ、再生しようと試みました・・・・

ところが、やはりぶっつけ本番は駄目ですねぇ~(^^;

96Khz/24bitのファイルが選択できない・・・・何度も設定を変えてみましたが、プレイリストに登録されるものの、再生と同時に消えてしまいます。

・・・・残念! 時間切れ・・・・oyj_hiroさん、ヒジヤンごめんなさい。

ちなみに、後日、自宅で再度トライしましたが、Lilithでは、やはり同じ状態になり、やり方が分からず、解決には手間がかかりそうだと、早々にあきらめ(^^;、代わりにFooberr2000を使った所、96Khz/24bitが再生できました。

やはり、その音の鮮度は抜群で、今後の可能性にo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクします。
と言っても、ハイレゾだからと言うわけではなくて、あくまでもマスターの状態が非常によいからこそなんですが・・・・

また機会が合ったら、聞いてもらいましょう・・・・(^^;

と言うことで、oyj_hiroさんをお迎えしてのオフ会を賑やかすために伺ったんですが、結局、oyj_hiroさんがヒジヤンちの音を充分堪能される前に、ヒジ&テツ実験モードに一気に突入してしまいました。(^^;

いやはや、大変申し訳ありませんでした・・・・特に、oyj_hiroさんには、問答無用でドタバタ実験にお付き合いさせてしまって・・・・(^^;

と言うことで、主賓のおもてなしそっちのけのトンでもイベンターとなってしまいましたが、今回のオフ会は、とっても楽しませて頂きました。

声をかけていただいたヒジヤン、有無を言わさずお付き合いいただいたoyj_hiroさん、楽しい時間をありがとうございました。

また、遊んでくださいね~!(^^;

と言うことで、今回は、これでおしまい!

明日は・・・・・・・まだ考えてませ~ん(^^;

例によって、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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