FC2ブログ

【2070】140219 自作USB分離給電ケーブル完成?・・・(^^; 

さてさて、何ともしつこく引っ張っておりますが・・・自宅メイン環境も、思い通りに鳴らせていないのに、何を意固地にって感が・・・(汗

って言うか、それゆえの逃避?(^^;・・・小ネタの変化に一喜一憂して、気を紛らせている?って方が正解かも知れませんね・・・(滝汗

ま、そんなわけで、週末からずっとつづいている自作USB給電器のType3の製作・・・

実際のところ、奥深くい問題がひそんでいそうではあるんですが・・・

例えば、市販のUSBケーブルでも、このUSB給電器を挟むと、認識したりしなかったり・・・市販USBケーブルで認識しても、自作ケーブルでは認識しなかったり・・・

試行錯誤の結果からは・・・このアダプタBOX内の信号線の距離や撚りの有無のような、微妙な違いで認識したりしなかったりするようで・・・

ま、素人考えでも数百MHzの高周波信号をやり取りしているわけですから・・・素人の作るケーブルなんか、何が起こってもおかしくないとは思いますよね!(^^;

でも、知識は勿論、測定器もありませんし、素人工作の一品物ですから・・・

現物合わせで、結果よければ全てよし?・・・

ってなノリで、信号線を撚って錫メッキ網組線を被せて・・・自作のなんちゃってシールドケーブルで再トライしたところ、昨日のお話の通り、見事認識できたわけで・・・\(^^)/

何はともあれ、動いてしまえばこっちのもの・・・無問題!(^^;

ってわけで、昨日までのお話の通り・・・何とかPCからDS-DAC-10までの分離給電に成功したわけですから・・・

ここは一つ、むき出しで、未加工の端子など・・・仮組みテスト状態だったケーブルの最後の仕上げをやってしまおうと・・・

【網組チューブを被せて】
2070-01鈴メッキ編組線に網組チューブを

まずは、PC側(Aタイプ)~DS-DAC-10側(Bタイプ)2本のV字ケーブル・・・テスト段階では、錫メッキ網組線を被せたまま・・・このケーブルに網組チューブを被せて・・・

【コネクタに熱収縮チューブを】
2070-02コネクタに熱収縮チューブを

コネクタの外側を熱収縮チューブでカバーして・・・ちなみに、赤の方が電源ライン、白の方が信号ラインになってます・・・(^^;

と、これでケーブルは完成?・・・ホンとは、ご本家iFI-AudioのGEMINIデュアルヘッドUSBケーブルのように、分離ケーブル間の間隔を保持する構造にしたいところですが・・・

うちの音の出来具合からすると、見栄え以外の何者でも無さそうなので・・・いずれ、お遊びを兼ねてやることに・・・(^^;

ってわけで、本末転倒ではありますが・・・信号の安定度が微妙な状態?な可能性もありますので・・・

【恐るおそる繋いでみて】
2070-03恐るおそる繋いで 

恐るおそる繋いでみて・・・果たして、ケーブルのお化粧で、不具合が発生したりしないか?

アダプターの電源SWを入れて・・・DS-DAC-10を起動すると・・・

【おお、正常動作!】
2070-04正常動作!

おお!・・・正常に認識された~!\(^^)/

いやあ、睡眠不足の中、意固地にがんばった甲斐があった!・・・ホンマに?(^^;

いや、その効果については、まだ充分確認してません・・・

なので、音については、もう少し通電して、鳴らし込んでからと言うことに・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、ここまで・・・

明日は・・・ハハハ、やっぱアホです!・・・更に寄り道を・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

USBノイズフィルター

当方はステレオ誌で村井さんが紹介されていたフィデリックスのHIFIUSBノイズフィルターを購入しました。DSDnative再生でも効くことが分かりました。

Re: USBノイズフィルター

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
おお、フィデリックのに行かれましたか・・・ローノイズの電源も含めて、測定結果もアップされているし、CPも高くて安心ですよね!(^^;
σ(^^)私の方は、ご覧のとおり、相変わらず高音質化とは無縁のまま、素人工作で遊んでいるだけという、情けない状態です(^^;

それこそ王道

> 相変わらず高音質化とは無縁のまま、素人工作で遊んでいるだけという、情けない状態です(^^;

何をおっしゃいますか?
それこそオーディオの王道ですよ( ´ ▽ ` )ノ

不器用なので、なかなか真似できないんですが。

自作はオーディオの王道

そうです。自作はオーディオの王道です。それが言い過ぎなら、誰でもが通るべき初等教育や中等教育みたいなもの。九九や鶴亀算や連立方程式、三角関数、対数、微積分などを通過して、高等数学に至るようなものです。
今はそれがなくて、PCとUSB-DACや携帯プレイヤーで簡単に音楽が聴けて分かったようなことが言えてしまう。
最近は自作をしなくなったので腕も頭も鈍ってしまいましたが、自作をしていたからヴィンテージアンプの目利きもできる・・・・そういって自分を慰めています。
フィデリックスのHiFi USB NOISE FILTERはコモンモードノイズを削減することを謳っていますが、Mt.T2さんなら下記をみればご理解できると思います。
http://www.murata.co.jp/products/emc/knowhow/pdf/26to30.pdf#search='%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA'
それ用のチョークとか、フェライトビーズも売っているのではないでしょうか。

Re: それこそ王道

村井裕弥さん、お久しぶりです(^^;
コメントありがとうございますm(_ _)m

ある意味、欲張りなだけかもしれませんが、ネットを彷徨ってみると、自作と言えども、専門知識や技術をお持ちで、玄人はだしの作品を作られる方々がたくさんいらっしゃっいますから・・・
ま、σ(^^)私もそんな方々の真似はできませんが、せめて、理屈を分かっててこうしたら、測定結果の上でもこんなになって・・・更に、その結果こんなに鳴ってくれるようになりました!・・・なんてなればなあと思うんですけど・・・
現状は、工作して遊んでるだけってわけで・・・ま、こういう工作も趣味なんだと捉えれば有効に楽しんでることにはなりますね(^^;



> > 相変わらず高音質化とは無縁のまま、素人工作で遊んでいるだけという、情けない状態です(^^;
>
> 何をおっしゃいますか?
> それこそオーディオの王道ですよ( ´ ▽ ` )ノ
>
> 不器用なので、なかなか真似できないんですが。

Re: 自作はオーディオの王道

酒仙坊さん、アドヴァイスありがとうございますm(_ _)m
確かに、ネットでは、電源系のコモンモードノイズ削減に、チョークコイルを使われる作例もたくさんありますね・・・最近の流行?では、ファインメットコアのチョークコイルや、ファインメットビーズが話題になっていますね・・・実は、関連実験をこの後の日記に少し登場します(^^;
ただ、思ったほどの結果が・・・(汗

その他、専用チップを使った信号系のアイソレーションの方法もあるようですが、ハイレゾやDSDの伝送信号に対応できる高速チップがまだ出て来てないみたいで・・・
このあたりが登場すれば、また自作の甲斐も出てくるかな?と、心待ちにしています(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/2143-3cc8a77f