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【2067】140215-16 自作USB給電器Type3製作(2)分離給電も玉砕・・・(^^; 

さて、何とか無事に動作した自作USB給電器Type3の仮組み実験・・・理屈の分かってない、測定器も持たないど素人が、思いつきのままに作るわけですから・・・

実際いいのか悪いのか?・・・有意な効果があるのかどうかなんて・・・やってみなけりゃ分からんやん!ってなノリですので・・・

ある意味、失敗して当然なわけですが・・・何とかベースタイプまでは漕ぎ着けたと・・・

でもって、実は、既にこの時点で日付変更線を通り過ぎておりまして・・・(^^;

でも、おつぎは、いよいよ分離給電の実現になるわけなので・・・もいっちょ頑張るか!

っと、ところが、うちにはそんなことが出来るケーブルなんてありませんので・・・

だったら、作っちゃえばいいじゃん!・・・

ってなノリで、結局、自分でケーブル作っちゃうことに・・・(^^;

【まずはケーブル作成】
2067-01まずはケーブル作成

おまけに、程々で止めときゃいいのに、ちょっと頑張っちゃいまして・・・(^^;

この方がよくなるかな?なんて、根拠も無く、安直に考えて・・・信号線のプラスとマイナス、電源線プラスとマイナスの4本分、自分でシールドケーブルを作っちゃいまして・・・

って、単に以前作ったUSBケーブルに使ってたオーグライン単線に・・・シールドとして、錫メッキ編み組線を被せて・・・それに編み組みチューブを被せただけなんですが・・・(^^;

【信号線用Aタイプのプラグ】
2067-02信号線用Aタイプ

で、出来上がったケーブルの片側を・・・1組はUABプラグの信号線(4本ラインの内側2本)に半田付け・・・

【電源線用Aタイプのプラグ】
2067-03電源ライン用Aタイプ

でもって、上の画像では分かり難いかも知れませんが・・・もう1組は・・・

分離給電用に、UABプラグの電源線(4本ラインの両端)に半田付けしました・・・

で、この2組の自作ケーブルの反対側を・・・1個のBタイプのUSBプラグへ半田付け・・・

つまりは・・・このAタイプの信号用と電源用の2つのプラグが、今回仮組みしたUSB給電器の出力側に繋がって・・・反対側のBタイプのプラグが、KORG DS-DAC-10に繋がります・・・(^^;

ってわけで、PCからは、WWの紫USBケーブルで、仮組みUSB給電器へ繋いで・・・

USB給電器からDAC-10へ、今作った自作分離給電USBケーブルで繋いで・・・

いよいよ、運命の瞬間!・・・果たしてiFIオーディオに対向できるか!?・・・

o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながらUSB給電器の電源を入れ・・・PCを起動・・・

あれれ?・・・認識しない・・・なんで~!(^^;

PCとUSB給電器とDAC-10の電源投入順序を変えたり・・・それぞれの間を繋ぎ直したり・・・

PC起動後に接続してみたり・・・アースラインON-OFFスイッチを切替えたり・・・

ってな具合で、あれやこれやと試してみたんですが・・・全く認識せず・・・トホホ

結局、まるまる徹夜の作業になってしまったというのに・・・悔しい~!

でも、あかん・・・完全に電池切れ・・・ガクッ_| ̄|○

と、ここで一旦、朝飯食って・・・ちょっぴり気力を充電・・・

【紫USBケーブルなら正常動作】
2067-04WWの紫USBなら正常動作

で、気を取り直して・・・元のWWの紫USBケーブルにすると・・・

普通にDAC-10が認識され、正常に動作するんですよね・・・う~ん何でだろう?(^^;

と、それでもめげずにあれこれやってみましたが・・・どうにも解決策は得られず・・・

ここで、一旦・・・完全に玉砕!

ってわけで、今日のお話も、ここで一旦中断・・・つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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