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【2066】140215-16 自作USB給電器Type3製作(1)ベースタイプ・・・(^^; 

さて、自作USB給電器・・・って、回路自体は先の日記にある通り、以前、MJ誌に柴崎さんが公開されてたものなんですが・・・指定されてるくらいだから、キモであるはずの銅箔PPS(ポリフェニレンサルファイド)フィルムコンデンサは使ってなくて・・・(^^;

まあ、それゆえちょぴり負い目?一抹の不安?・・・ホンとならもっと・・・って、思いも残ってるんですが・・・それは、いずれ、この仮実験が上手く言ったらと言うことで・・・

って、それはともかく・・・昨日の実験のお話について・・・

PCとインタフェースの間が、信号線で繋がってるんだから、アイソレートは出来てないじゃん!って突込みが・・・ハハハそうですね・・・(^^;

そう言えば、以前、同じくMJ誌に柴崎さんが公開されてた、S/PDIFのケーブルに付けるデジタルフィルタがあったなあ(^^;・・・ま、これも、今回の仮実験が上手く行ったら、ボチボチ試して見ることにしときましょう・・・(^^;

ってわけで、自作USB給電器のアース線ON-OFFスイッチが、何となく使えそうなことが分かったので・・・これを使って、KORG DS-DAC-10用に、もう一つUSB給電器を作ってみようと言うことにして・・・

ちょこっと、かみさんとつらって日本橋へ部品の買出し・・・

で、もう組み立て途中ですが・・・ちょこちょこっと部品を調達してきて・・・

【ポンバシで部品調達】
2066-01ポンバシで部品調達

帰宅後、せっせと組み立てを進めて・・・

何とか仮り組みが出来たところで、通電・・・特に問題もなく・・・

【仮組みでテスト】
2066-02仮組みでテスト

ちなみに・・・画像右上のBタイプのUSBコネクタにPCからのUSBケーブルが繋がって・・・

信号線は、そのまま左のAタイプのUSBコネクタに・・・

で、電源ラインのマイナスが右の赤いトグルスイッチを経由してフィルター基板へ・・・

でもって、左下のDCジャックからの電源が・・・マイナスはそのままフィルター基板の入力へ繋がって・・・プラスは、電源スイッチを経由してフィルター基板の入力へ・・・

で、この電源フィルター基板の出力が、左の真ん中にあるAタイプのUSBコネクタに繋がってまして・・・

先の信号線のAタイプのコネクタと、電源のAタイプのコネクタからのUSBケーブルが1つのBタイプのUSBプラグに繋がるケーブルで、インタフェースに繋がるわけです・・・

でも・・・まだこの時点では、分離給電のできるUSBケーブルがありませんので・・・

まずは、PCから、紫USBケーブルで、この仮組みアダプタの右のBタイプのUSBコネクタにつないで・・・左上のAタイプのコネクタから、同じく雑誌付録の極短紫USBケーブルで、KORG DS-DAC-10に繋ぎます・・・

この接続構成で、これまでの自作USB給電器Type1と同じってことになります・・・

で、これで一旦、接続を確認確認して・・・DAC-10を認識することを確認して・・・音も出ることを確認・・・

おお!・・・大成功\(^^)/

で、この段階で、もう一度、新機能のアース線のSWのON-OFFを試しました・・・

起動時、ONで、インタフェースを認識させて・・・途中でOFFにしても、何も問題なく、再生できることが確認できました・・・(^^;

ってわけで、今回の新アダプターのベースとなる機能は、問題なく動作することが確認出来ましたので・・・いよいよ、つぎの関門へ進むことに・・・

そう、おつぎは、もちろん分離給電です・・・

で、またまたここから、地道な工作が・・・ところが・・・(@@;

っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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