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【020】Ge3的SWチューン 

BDレコーダー導入時のエピソードなんて、普通の記事に戻ったのかと思いきや、またまた怪しいGe3チューンの話です。
相変わらず汚い携帯画像をご覧下さい。

20-1Ge3的SW内部チューン.jpg

生贄は、Audio Pro ACE-Bass2 というスーパーウーファーです。

リンクをご覧いただくと分かると思いますが、水平対抗エンジンのごとく、14cmウーファが左右対称2本づつ計4本ついており、フロント正面は、25.4cmのパッシブラジエータとなっています。

元々、オリジナル色はグレーだったのですが、フロント右SPの後に設置してあり、誤って「ストーンヒーラー」を、このスーパーウーファーの上に落としてしまい、大きな傷が付いたため、思い切って黒に塗ってしまいました。

それで、どうせ大きな傷をつけ、色まで塗ったのだから、逝ってしまえとばかりに、Ge3チューンしてみました。

まず、画像右側の取り外したパッシブラジエータは、プレスフレームの補強としてアルミパイプをエポキシ接着し、ダンパーにホホバオイルを数滴滴下、5mm角のケブタチップを4箇所貼付てあります。


次に内部で、富士通テンの大人気サブウーファTD725SWを真似て、水平対向ユニットの振動をキャンセルしようと考え、マグネット間をボルトで連結しています。
ところがこれは、Ge3チューンではなく、それどころか、Ge3では推奨されないのだそうです。
基本的にユニットを固定するとストレスが発生するため、エンクロージャーから浮かす方が良いとのことです。
本当は、後々紹介する自立台でユニットを支え、「茅蜩(ひぐらし)」と「大黒アゲハ」の「エンガワ」処置でユニットを浮かすのが良いようです。
まっ、気が向いたらそのうち変更してみます。

ということで、現在は、1組の上記つっかえ棒に「茅蜩(ひぐらし)」を各1個、計4個装着してあります。

20-2Ge3的SW内部チューン.jpg 

少し拡大した画像ですが、携帯画像が汚くて、細部が見えませんね。(^^;
Ge3チューンとしては、以下の施工済みです。
   フレーム補強 φ5mmアルミパイプをフレームにエポキシ接着剤で貼付
   青Q フレーム、マグネットに塗り塗り
   丸(まる)  マグネットに各1個貼付、丸にケブタチップ貼付
   黒アゲハ 1/4を4枚 コーン紙裏から貼付
   ケブタ 5mm角チップをダンパーに4箇所貼付
       5mm角チップをを錦糸線に貼付
       5mm角チップをエッジに4箇所貼付
   ダンパーにホホバオイルを数滴、滴下
   大黒アゲハ 内側左右側面に1/2を各1枚貼付
         内部配線に1/3枚を左右各1枚巻きつけ
         ユニット周囲のパッキング 施工名:エンガワ
   吸音材撤去

その結果の音は?
 正直言って、私の駄耳では全然分かりません。(^^;
 ノーマルでは少し音量を上げると、低音がブヨブヨとだぶつき気味だったのが、かなりアタック音が鋭く、タイトで素早い低音になったようには感じます。(気のせいか?)


次回は、黒の勢いを進めます??

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