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【2022】140118 そうてん邸訪問(3)お高いBGMってめちゃ難しいのに!・・・(^^; 

あちゃ~!あきませんなあ・・・また、癖になりかけ?・・・うたた寝の寝過し・・・今日も、昨日と同じ時間(滝汗・・・急いでおさらいしますm(_ _)m

さて、初めてのそうてん邸訪問・・・と言いつつ、メインイベントはカニパーチィー(^^;なわけで・・・その前のしばしの時間に、無理矢理ミニミニ押し掛けオフ会(^^;

ところが、やっぱこのSPを選ぶ方ってのは、既に自分のサウンドをイメージされていて、それゆえのアイテムとして、必然の選択をされてるわけで・・・なので、当然、そのイメージ通りに鳴らされてるわけですわ・・・(^^;

ってわけで、まだ、拙宅で聞き慣れたCDを2枚聞かせていただいただけなんですが、拙宅の音との違いをありありと感じ、どんな風に鳴ってるかもハッキリと・・・

つまりは、やっぱ、鳴ってますねえ!ってことで・・・

っとなれば、拙宅との違い・・・つまりは、拙宅に足りないと思えるところをもっと聞いとこうってわけで、つぎつぎCDを聞かせていただくことに・・・(^^;

【手前の物体は?】
2022-01手前の物体は

と、そうそう、エイボールのライブで感じた、これだけ鳴るのに、あと少し低域の回りこみと言うか場の雰囲気、空気感、抱擁感が、来ているはずなのに、無いのはなぜ?って思ってたんですが・・・その原因が判明!

そう、画像手前の物体・・・茶の間の超絶極楽アイテム・・・「おこた」(ローカルワード?)・・・なんやそれって?・・・こたつです(^^;

やっぱ、音と生活を天秤にかけ、おこたは、必須であると(^^;・・・ただ、そこはやっぱ拘りのマニア・・・驚きの対策が!・・・

何と、こたつの天板が、5cm厚はあろうかというクリの無垢板(接合材)!(@@;

こたつは、音を吸うと言う弱点のほかに、天板が、音響に悪影響を及ぼすことに気付き、その対策として、この天板に行き着いたとのこと・・・って、なんと言う拘り?・・・ってか、そこまでしてでもこたつを置くのは、やっぱりその快楽に魅せられているから?・・・ハハハ(^^;

っとさてさて、おつぎにかけさせていただいた曲は・・・

大貫妙子のピュアアコースティックから、カイエIを・・・

う~ん、この背景の静寂感・・・ストリングスの綺麗な響き・・・この澄んだ音色と余韻の再現からしても、このBMCのアンプって、そのクールな外観とは裏腹に、静に熱いところがありそう?・・・てか、早さとドライブ力のどちらも上手く持ち合わせている感じで・・・

っと、ここで、そうてんさんが、DACプリの設定ボタンを一つ押して・・・

おお、中域中心に厚みと滑らかさを持ったサウンドから、一気にHiFi的な高低のすっと伸びた?少しハッキリさせたオーディオ的魅惑のサウンドに・・・

どうも、DACプリのフィルター設定を切替えられたみたいで・・・これ!対峙系サウンドと、ゆったり癒し系サウンドの両方を、ボタン一つで楽しめるってこと・・・いいなあ!(^^;

で、つづけて雨の夜明けと突然の贈り物を聞かせていただく・・・

うんうん・・・この曲には、元の中域の厚い設定がピッタリですね!・・・いやらしさの無い非常に自然な響きに包まれる・・・

エアボリュームと、この左右を大きく広げたセッティング・・・センターのアンク・・・システムの高SN感に、キッチリしたドライブ力で、しっかりした直接音と、HB-1の箱からの響きや余韻のバランスが、とても心地よく取ってあるみたい・・・

HB-1の鳴らし方としては、少し距離をとって音場や空間、ホール感や雰囲気を楽しむ系の鳴らし方をされてるわけですね・・・

それにしても、このBMCのアンプ・・・凄く丁寧に繊細に、透明感のある上品なサウンド空間を、あっさりと実現してくれるんですね!・・・ま、HB-1とのタッグなればこそかもしれませんが・・・やっぱ、そうてんさんのサウンドイメージに向け、じっくり選ばれた拘りの機器ってのがよく分かった気がします・・・

で、おつぎはMUSICA NUDAを・・・

ああ、なるほど、こちらは後からのフィルタ設定の方がいいですね・・・オンな録音がストレートにかぶりつきサウンドへ誘ってくれるみたいな・・・

ちょうど、このCDの初版とリマスターの違いのように・・・非常に滑らかで、押し付けやこれ見よがしさのないナチュラルな実体感と・・・音のエッジを立てて、かぶりつき的な音の身近な距離感に、熱さも感じさせるサウンド・・・でも、根幹にには、楽器の胴鳴りを思わせる音の骨格の厚みが素晴らしい安心感に・・・なるほどなあってサウンド傾向の違い・・・

う~ん、正に、そうてんさんのシステム構築と通じるところが・・・最小限のさりげない構成ながら、要所にしっかりとした魅力を秘めつつ・・・俯瞰するようなひいた聞き方でも、ベールに包むことなく、緊張感を強いずに、聴こうと思えば、素材の肌触りまで分かる仔細な再現がなされている・・・

っと、そうてんさんが、冗談交じりに・・・お高いBGMを目指してますからと・・・

なるほど!・・・対峙して聞けば、かぶりつきのリアリティ、実体感もそれなりに感じさせつつ・・・俯瞰して聴いてても、緻密なリアリティの上の滑らかでナチュラルな再現・・・映像の4K、8Kの路線ですね!(えっ?意味分からん?)・・・でも、お高いBGMって、ホントは凄く難しいんですよね・・・うちでもそのエッセンスも出したいところですが、全然、話になりませんもん・・・(^^;

ってわけで、より一層、システムの特徴がよく分かってきたところで、今日は時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

これで、ヒントが掴めたのでしょうか?

青フォレさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございますm(_ _)m

毎度、気付く事は一杯あって、学びは多いのですが、いざ、自分の環境で、思いのサウンドが出せるか?ってのとは直接繋がらなくて・・・
ま、いつの日か一気に繋がる事を夢見て・・・って、生きてるうちに出来るのか?(^^;

こんばんは。

ホントにおっしゃるとおりコタツの吸音作用がとんでもなくて、展開すると中低域の量感が驚くほど削がれてしまうんです、、、

ですが、ですが、コタツは譲れません!

そうてんさん、コメントありがとうございます!
好き勝手な感想文でスミマセンm(_ _)m

> ですが、ですが、コタツは譲れません!

お気持ち、よ~く分かります(^^;
うちは、狭い部屋に、荷物が一杯で、置きたくても置けなかっただけですから・・・
実家へ帰ると、コタツ中心の生活にどっぷりです!(^^;

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