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【186】090124 クォードを聴く会 Part3(DECCAのSPを聞く①) 

新春お宅訪問第2弾!!

今日は、これまで数々の感動を与えてくれた「クォードを聴く会」の第3回の集いです・・・・

ちなみに、この名前は、このイベントを毎回、背景から説明するわけにはいかないので、勝手にネーミングしただけで、実際に実在する会ではありませんので・・・・(^^;

と言うことで、今一度、過去のお話を、以下に・・・・

まず、第1回は、初QUADと鳥肌!拍手体験!

【095】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その1-(本気のコンデンサーSP) [2008/10/28]
【096】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その2-(素晴らしいQUADハーモニー) [2008/10/29]
【097】081025 M氏主催QUAD試聴会 -その3-(オールQUADの真髄) [2008/10/30]
【098】081025 M氏主催QUAD試聴会 -最終章-(Ge3超感動) [2008/10/31]

続いて、第2回は、QUADのアンプの世代とESL!

【128】081124 KM氏邸訪問記 -1-(QUADの思い出再び) [2008/11/30]
【129】081124 KM氏邸訪問記 -2-(迎えてくれたQUAD達) [2008/12/01]
【130】081124 KM氏邸訪問記 -3-(QUADで実験&げげげ) [2008/12/02]
【131】081124 KM氏邸訪問記 -最終章-(63Pro再登場) [2008/12/03]

・・・・時間があれば、もしくは気分転換や週末のお楽しみとして、ぜひとも一通りご覧いただきたい位、面白く楽しい事が満載のおぼえ書きですね。

恐らく、KM氏のリスニングルームを置いて他に、こんなに様々なクォードの奏でるブリティッシュサウンドを、充分な調整やセッティングがされた環境で聞かせていただけるところは、ないんじゃないでしょうか?

偶然と言うか、素晴らしいめぐり合わせで、このような素晴らしい演奏を聞かせていただける機会に恵まれたことは、本当に幸せなことだと、しみじみ思っています。

しかし、それだけではありませんでした!!

何と、今回はその素晴らしい演奏体験の3回目!

今回のテーマは、勝手なサブタイトル「クォードを聴く会」の名前に、ちょっとだけ反して・・・・「英デッカのスピーカー」です。

デッカってあの「DECCA」?・・・・そうです。

スピーカーなんて作ってたの?・・・・そうらしいです。σ(^^)も初めて知りました。

【ロンドンエンクロージャー①】
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【ロンドンエンクロージャー②】
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メーカー :DECCA (英)
機  種 :ロンドンエンクロージャー
仕  様 :2ウェイ2スピーカー 完全密閉型 リボントゥイーター 8Ω
      W35.4×H57.5×D28.1cm 15kg 

今回は、このスピーカーの演奏を聞かせていただこうという会なんですが、その他にも蓄音機でSP盤を聞かせていただくというオプションもあるとのことで、期待が高まります(^^;

KM氏のお話では、ある電気店の店主がこのSPを非常に気に入って愛用していたが、お亡くなりなり、処分される所を、常連さんだった方々が、忍びないとレストアしたものが、どんな運命か、KM氏のところにやって来たとのことで、その経緯には、何か不思議なものを感じると仰っていました。

【今日のためのセッティング】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090128052143.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">186-03今日の演奏のためのセッティング.jpg

オリジナルのサランネットも残っていますが、このレストアで非常に綺麗なサランネットが設えてあり、パッと見は、古いSPには見えません。
というより、今でも現役で通用しそうな、おしゃれなリビングSPと言う出で立ちです。

【トップバッタープリは33(上段)】
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そして、送り出しは、いつものクォード66CDで、まず、トップバッターのシステム構成として、プリは、SPの年代に合わせて聞くべし、ということでクォード33を設え、当然パワーもセットとなるクォード303が準備されています。

【セットとなるパワーはもちろん303】
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これらの機器も、本当に何とおしゃれなんでしょうか!
リビングステレオとして見ると、全く持って素晴らしいデザインセンスだと感じるのは、σ(^^)だけではないと思います。

もちろん、CDやアンプの駆動は、ステップアップトランスで、本国の環境と同じく240V駆動となっています。
前回もお話しましたが、このことは、クォードを良い音で楽しむためには、必須条件のようですね。

さて、いよいよ音を聞かせていただく・・・・・

肝心なところですが、残念ながら今日は、ここまで・・・・・続きは明日・・・・の予定(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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