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【185】090123 Ge3な夕べ(新春雲泥級アイテム) 

今日は、年明け第1弾に「Ge3な夕べ」参加した時のお話です。

・・・思えば、昨年のこの1月の「Ge3な夕べ」で覚醒したんだよな~(^^;

さて、今日の出演者は、次のお3方。

【今日の出演者】
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まずは、一番手前の「雷知III世(名前はまだ決まってないそうです)」ですが、「雷知(いかずち)」を3本まとめにしたもので、ナイロン生地の中に2本の雷地とケブタを入れて縫い合わせ、マジックテープで簡単にケーブルに巻けるようにしてあります。
そして、何と、プラダに見えるように作ってくれと依頼して出来上がったものだそうで・・・・・(^^;
しっかり、画像の右の上辺あたりにGe3のタグがついているでしょう!

そうそう、このタグのお陰で、性能に方向性が出たとかで、タグがあるほうが、電気の流れていく方向にするんだそうです。

最初はCDPの電源コードに装着・・・・

エコー感と同時にまとわり付いていた雑身がとれて、スッキリして、より自然に広がり感がアップすると同時に、楽器の音像がしっかりしてはっきりしたように感じました。

続いて、DACやパワーアンプのテーブルタップにも追加・・・・

やはり、まだ変わりますね。(^^; 音像がもう少し濃くなって、明瞭になったというか、エネルギー感が増したような感じがしました。

更に、もう1個あるので、大元の分電盤からのケーブルにも追加・・・・

おっと!
一気に、よりエネルギッシュで生々しくなったような気がします。

翌日のお出かけ先で試しましたが、やはり、同傾向の変化が感じられました。・・・・その模様は、また別の機会に・・・・

2番手は、「新・SP用脈々+要石」です。

何でも、旧型が無くなって、早く新型を納めろと、販売店から催促があったかなんかで、このイベントのために出張になる前に、必要数を作らないといけなかったとかで、臨戦態勢で突貫工事だったとか。
その中で、ちょっと穴あけ位置がずれた・・・・木材の中心から少しずれて、年輪の中心にケーブル用の穴を開けたため、実験用に持って来られたようですが、実はこちらの方がGe3値は高いとか(^^;

作業は、東京へ移動の当日の朝5時くらいまでかかって、やっと出来たとか・・・なんか、大変なようですね(^^;

そうそう、何かこのような手作りの味みたいな不完全なとこが嫌いな方が結構増えいるようで、節が欠けたりしていると返品されるケースがあるようです。
Ge3的には、このような素材そのままの方が、ストレスがかからなくて性能的にも良いのだそうですが・・・・もったいないことですね。

で、今回持参された1個は、ケーブルの取り出し用の穴を、中心に開けるところを間違えて、年輪の中心に空けてしまったんで、デモ用に持ってこられたのですが、実は、その方が音が良いのだそうです。

さて、その「新・SP用脈々」ですが、旧タイプの「SP用脈々+要石」の、要石を3個内蔵させたとのことで、脈々の効果によって、約5倍になり15個の要石を持参したのと同様の効果が得られるとの事・・・・期待大!

とりあえず左のSPにだけ装着して、聞いた感じは・・・・・

気持ち悪~~~!

左だけ、SPのユニット関係なしで、SP周りには音の気配がなく、いわゆるSPの存在が消えているんですが、そこから非常に純度の高い音楽が、素早く飛んできます・・・・一方、「新・SP用脈々」の無い方は、何か滲みまくったような、少し濁ったような音が、送れてじわじわ届いてくるような感じで、その左右の音の差が余りに激しく、めっちゃ気持ち悪かったです。(^^;

これだけ差が出ているわけですから、左右共に装着した場合の効果がめっちゃ期待できます。・・・・早く聞いて見たい~~!

【逆に右に「新・SP用脈々」を変更】
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念のためにと、今度は反対に右のSPに「新・SP用脈々」を装着した所、今度は全く逆の現象が・・・・・

それにしても、装着した側のユニットの存在感が全く無く、音だけが浮かぶ感じは、本当に期待大です。

さて、最後は、「ケブタフェルト」・・・・・

そうです!静かに発売されたレコードスタビライザーの「響(ひびき)」や、人柱報告で絶大なる効果がゾクゾク報告されている「ケブタフェルト・シール」に使われているGe3期待の素材を使った実験です。

今回は、レコードスタビライザー「響」の応用で、CDスタビライザーです。
実は、σ(^^)は、ぱちもんケブタフェルトを使って、CD版「響」もどきを作って実験ずみなんです・・・・(^^;
そのためにCECのベルトドライブプレーヤーを入手したようなもんですから・・・・とは言え、修理のためずっと手元に無かったのが、年末に戻ってきて、準備していたブツで実験し、大感激!!モードだったんですが、まだまだ工夫が必要なようで、まだ完成に至っていません。
一応、Ge3的にも倶楽部員の性能があるとのことで、もう一息頑張って完成させたいと思っていますが、このぱちもんは、まだ、公開の許可が出てないので、この内緒話だけです・・・・・・(^^;

ただし、通常のCDPには、「響」のように、上に乗せるということが出来ません。

そこで、トレーの中に干渉せずに入るように、「ケブタフェルト」を薄くスライスし、CD自体に貼り付けて再生するとのことです。

【ケブタフェルトのスライス中】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090127025125.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">185-03ケブタフェルトをおろしています.jpg

そしていよいよスライスしたケブタフェルトをCDに貼って見ると・・・・

【ケブタフェルトをCDに添付】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20090127025256.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">185-04ケブタフェルトの薄切りをCDに.jpg

そうそう!CDの信号は、実はレーベル面に刻まれてます!強力なテープで貼り付けると、剥がす時に記録面が一緒にはがれてしまいますので、くれぐれもご注意を!!

やっぱり本物のケブタフェルトは凄い!!

アナログのように滑らかな音色で、しかもめっちゃ繊細な響や残響がスンゴク長~く伸びます!!
しかも、演奏自体が非常に濃密に感じます。

んー!

本物のケブタフェルトでCEC用のスタビを作りた~い!!

と言うことで、このケブタフェルト!応用の幅が広そうですし、その効果は、雲泥級とのことですので、皆さん、実験しない手はないですよ!

とりあえず、「エンガワ真打」を色んな所に貼ってみるのが面白いかも?

他にもまだまだ実験はあったんですが、今日のところはここまで・・・・

ちなみに、今回の2次会も新たな出会いもあり、とっても楽しく目一杯元気をもらってきました。


さて、明日は、何を・・・・・書けるかな?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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