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【1968】131123 AA誌付録の端子磨きに味を占め信号系もお掃除・・・(^^; 

さてと・・・何だかどんどん小ネタに走って、一体何がやりたいのか、わけ分からんようになって来ましたねえ・・・(^^;

いやいや、だって・・・SPの内部配線?・・・ま、今は、外出ししてるけど、元、内部配線をオール紫化して、拙宅サウンドの調整中だったのですが・・・

ふと目の前に現れた、雑誌のおまけアイテムを試してみただけなんですが・・・ちょっと、大人しくしてられないほど、ビックリな音の変わり様!・・・(^^;

だって、紫化どころの騒ぎじゃないほど、変わっちゃったんですから・・・このお話前のサウンド確認って、一体、何をやってたの?ってくらいで・・・(汗

しかも、電源プラグ&コンセントの端子を磨いただけですよ!・・・ま、メッキの表面を超強力磨き粉で、磨いたわけで・・・メッキを削ってるわけですし・・・

無水アルコールで拭いてるとは言え・・・一緒に、フェルトに含浸させてる溶剤?ワックス?も塗ってるようですので、これのせいで、音が変わってる可能性もありますが・・・

でも、感覚的には、端子を磨いたから音が変わった・・・端子の汚れを拭き取った効果って感じに思えるんですよね・・・(^^;

それにしても、この変わり様は凄い!・・・電源プラグ&コンセントだけで、こんなに変わるなら、信号系の端子もお掃除して、磨けば、もっとよくなるんじゃない?・・・

ってわけで、信号系もちょっぴり拭いてみることに・・・

【端子クリンのサンプル】
1968-01端子クリンのサンプル

ここで使ったのは、先日のオーディオセッションで、サンプルで貰った端子クリンって、端子のお掃除グッズ・・・

ただ、何も付けづに磨いてみたんですが・・・先の磨きスティックの真っ黒さからすると、全然汚れの付着が無くて、心もとない・・・

なので、磨きクロスの磨き粉を、端子クリンに、ホンのちょっぴりねじくって(^^;・・・再び、XLR端子を拭いて・・・その後、もう一度、無水アルコールを付けて、拭き取って・・・

ってわけで、プレーヤーのUX-1から、プリ~パワーまでのXLRケーブルの端子を全部拭きまくって・・・再び、何曲か再生・・・

いやいや、とは言っても・・・拙宅は、常に何らかの実験をやってますので・・・接続換えは頻繁にやってますから、まさか、端子磨き程度で音が大きく変わるなんて・・・これっぽっちも思ってなかったんですが・・・

これまた、ホンマビックリ!(@@;・・・機種のグレードを上げたのか?はたまた、高性能ケーブルに繋ぎ変えたのか?ってくらいの変わり様・・・

住出勝則さんのギターは、音の立ち上がりが良くなって、音の純度が上がったみたいに、滲んでた音のピントがビシッと揃ったのか?って感じだし・・・

MUSICA NUDAにしても、ベースの音がめっちゃクッキリ!・・・エッジを立てたって感じは無くて、これまた音の焦点を合わせて、音の中心にエネルギーを集めたかのような音の出方・・・

ボーカルも、響きとかを落としてシャープにしてる感じじゃなくて・・・滲み、ズレを修正したら、キュッとピントが合って、クリアで見通しのいい出音になったわけで・・・

まず、パッと聞きでも、音圧は上がってるし・・・解像度もSN感も良くなって・・・ホント、超・高コストパフォーマンス!って感じ・・・(^^;

ってわけで、正に、磨いた汚れの分、音のベールが剥がれました!って感じのサウンドになって、超ビックリ!(@@;・・・そんな、変わり様でした~!(^^;

と言うことで・・・AV系の端子磨きもしてみようかな?なんて気にも・・・(^^;

ま、こちらも、同じ様な変化がありましたが・・・ピュア系ほどの感激はなく・・・

今回の小ネタは、これにて終了・・・じゃ、明日は?・・・また寄り道?(^^;

ハハハ、興味深い寄り道小ネタってことになるかと・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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