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【1961】131116 酒仙坊邸再訪:(8)宴の先で持参CDを・・・(^^; 

コンサートホールさながらの響き豊かなサウンドを、タップリ聞かせていただいた酒仙坊邸の再訪・・・生演奏を聞いた音に、どちらが近いか?と言う選択を繰り返し、一つ一つそのサウンドを構築してこられたわけですが・・・

以前から、酒仙坊邸ならではのお宝ソースであるBS録画のサウンドが、より一層の進化を遂げ、そのどれもが、たちどころにそのコンサートホールの演奏空間へと連れて行ってくれる・・・

っというわけで、そんなタップリのコンサートサウンド体験の後・・・オフ会は、いよいよ恒例の酒宴へと・・・

勿論、BGMは・・・っと言うか、まさにコンサートホールって空間で、ユジャワンのピアノリサイタルを聞きながら・・・これまた酒仙坊さん拘りの美味しいお酒とおつまみをいただいていると言う・・・何とも不思議な空間体験(^^;

で、盛り上がるお話は、当然、いただいているお酒にまつわる話から、日本各地の美味しいお酒の話・・・利き酒ツアーの話にまで・・・

っと、ひとしきりお酒の話で盛り上がった後は、ようやく音楽の話へ(^^;・・・

生演奏を聞きに良くと、心地良い疲労感が残るが、オーディオは、それが薄い・・・生演奏では、交感神経が揺さぶられる・・・から、どんどん音楽療法の話へと・・・片や皮膚温度や筋電位の変化の話から・・・片や牛の乳がよく出るや、食物が美味しくよく育つなんて話に・・・

っと、ユジャワンのおつぎは、カナディアンブラス・・・ラッパの音は、なかなかオーディオでは出し難いって話から、ホルンの演奏方法へ・・・っとまた、日本酒の話へ・・・(^^;

で、今度はコンサートホールの話で、いいホールは扉を開けて、暗騒音を聞くと、おおよそ分かるとか・・・ウインフィルは、演奏前の調音を聞いただけで、その音にノックアウトされた話とか・・・

っと、ホールの響きの話からミューザ川崎の話へ・・・で、ホールの形状?・・・シューボックスやワインヤード、複合タイプなど・・・

で、ミューザ川崎での東京交響楽団のコンサートのBS録画が再生されて・・・

なるほど・・・天井方向へ抜けよく広がる空間が再現されている?・・・確かに、ホールの空間の雰囲気が感じられますね・・・

と、つづいては、東京の文化会館小ホールでのコンサートへ・・・ハハハ、まさにコンサートのハシゴですね・・・

で、お酒の方は、日本酒から、焼酎と粕取り焼酎へ・・・でもって話題は、新潟の粕取り焼酎の話へ・・・

っと、それじゃちょっと持参のCDを聞かせていただこうと・・・

【イザベル・ファウストのCD】
1961-01イザベル・ファウストのCD

で、トラック10のパルティータのさわりを再生していただきました・・・

は~!・・・凄く響きが厚く、深く、長く、綺麗ですねえ・・・演奏のメロディーに酔いつつ、ホールの響きの中に、ドップリと抱かれ、ホント心地言い空間に浸れます・・・

で、ひとしきり曲に酔いつつ、HPのお話などをうかがって・・・

おつぎは、持参CDから、鮮烈系の曲を聞かせていただく・・・

【MUSICA NUDA】1915-02
1915-02強烈なMUSICA NUDA

Rayさんに、かめきち邸で聞かせていただいたCD・・・この鮮烈系の曲はどう聞こえるのか?

なるほど・・・やはり、響きが太く、凄く綺麗に伸びて・・・クラシックのホールでライブを聞いてる感じに・・・

っと、酒仙坊さんから・・・こういう音楽は、生音が無いじゃないですか?何をホンマとされるんですか?・・・クラシックは、アコースティックが基本で、生音があるわけですが・・・

そうですね、Jazz喫茶のような小さな箱で、ミュージシャンが演奏するとか、生が無いわけではないんですが・・・σ(^^)私の場合は、PAの有無も含めて、色んな体験が複合したイメージになっちゃいますね・・・

うーん、難しいテーマですね・・・っと、今度は大さんがギターのCDを・・・

っと、短いですが、今日はここで時間切れ・・・なので、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオは鮮度

2週間後にお見えになった、M氏とO氏とは、やはり最後は酒盛りになって、この酒はウイーンフィル、この酒はベルリンフィルなどと、不謹慎にも勝手なことを言っていました。別の機会にこられたS氏とA氏は遠方の酒蔵にお連れして、搾りたてを試飲をしていただき、これが本当の酒の味わいですと実地で説明して分かっていただきました。
通常のオーディオ論議は、TVで良くやっているファーストフードや缶詰はどれが美味しいかのランク付けみたいに感じます。蔵の中で飲む酒や漁港で今上がったばかりのイカの刺身、朝採りの茶豆、放し飼いの鶏の生みたて卵、にがりで固めたばかりのまだ暖かい豆腐、三たての蕎麦などなど、オーディオにも同じような鮮度を求めてやみません。
音楽のいろいろな応用の詳しい話は下記をご覧ください。
 http://www.bodysonic.cc/wine_suikou.htm
 http://www.bodysonic.cc/vibroacoustic.htm
 http://www.bodysonic.cc/shunjyusha.htm
 http://www.bodysonic.cc/crea2.htm
ポドルスキーの音楽処方曲目リストはヘロヘロの時のお役にたちませんか?

Re: オーディオは鮮度

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
>通常のオーディオ論議・・・は、耳の痛いお話ですが(滝汗・・・例に挙げられた鮮度には、強く共感するところです・・・が、音楽の鮮度をどこで感じるか?って言うのも、これまた人によって?聞くジャンルによって?聞き方によって?もいろいろ違ってきそうで・・・悩ましい・・・・

ヘロヘロ時の問題点は、曲の冒頭までしか・・・下手をすると、イントロの一部しか聞けないと言うことで・・・
うたた寝が得意なσ(^^)私・・・ヘロヘロになると、CDPのプレイボタンを押して、落ちるまでに1分とかからなかったりします・・・(滝汗

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