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【1951】131110 オーディオセッションPart2:最後に最大の収穫が・・・(^^; 

さて、長々とつづいたハイエンドショウ~オーディオセッションのお話ですが・・・いよいよこれが最後・・・のはず(^^;

このところの仕事の輻輳から、今回のショウ自体へ行けるかどうかも前夜まで決まらない状況で・・・ゆえに、例年一緒に回っている音友達とも約束が出来ないまま・・・

前夜になって、何とか行くことにしたんですが・・・体がヘロヘロで、ちょっぴり回復をはかるために、二度寝なんぞをしたもんだから・・・結局、土曜、日曜の両日とも昼から出かけることにしまして・・・

時間が少なかったもんで、回り残しが結構ありまして・・・おまけに、日曜はテクニカルブレーンの試聴会にまで参加したので、一層回る時間が無くて・・・

それでも、何とか興味を惹かれたとブースのみ見て回ることにして・・・何かと面白く、ボリュームタップリのデモを体験できることが出来て・・・

で、今日のデモが、今回のショウのトリとなることに・・・

入ったのは・・・昨日のサラウンドマルチチャンネル体験のパイオニアのブース・・・

【今年のTADの音は・・・】
1951-01今年のTADは

そう、前日このブースで、サラウンドマルチのデモでESSのチップのお陰か、随分鳴るようになってて驚いたわけですが・・・

なんで、また来たかと言うと・・・TADのデモを聞くため・・・そう、今回の目的は、TADの新製品を聞くため・・・特に、新しいSACD/CDプレーヤーとDACの音は?(^^;

っと、ちょうどデモのスタート時間となって・・・今回のプレゼンターは、TADで設計をされている川村さんと仰る方・・・実際の開発者ってのはいいですね!期待できそう・・・

SPがフラグシップのR-1・・・パワーアンプは金属の塊のようなM600・・・プリアンプがC600で・・・プレーヤーが新製品のD1000という構成・・・

で、かけられたのは、エバキャシディのイマジンというアルバムからテネシーワルツ・・・

おお!・・・ちゃんと天井方向の高域が出てる・・・例年、部屋がデッドだから仕方ないんだろうって思ってましたが・・・キッチリ抜け良く鳴ってます!

いつもは、この高域が抜けない時点で、全然聞く気が失せてしまってたんですが・・・さすがこの価格帯らしい高いSN、透明感、解像度・・・非常に素直にストレートに出しているなあって感じで・・・

やっぱり、開発してる方ゆえ、きちんと鳴らされてるんだ・・・今回、もうこれだけで、大満足もんですね\(^^)/

この後、TADのコンセプトは、生音の再現じゃなく、ソースは、作品と考え、これをありのままに再生する・・・なんて話から、クロックの重要性、いかにノイズが邪魔をするかとか・・・

で、お次は4人組の男声ボーカルで、タイム・ツー・セイ・グッバイ・・・澄んだ声の定位も良く、バックの演奏も非常にタイトで、変に膨らみすぎることもなく・・・

つづいては、クリスボッティーのトランペットを・・・

ライブ盤のようで、会場の声援に始まって、ピアノとチェロからクリスボッティーのトランペットへと・・・まあ、女性に大人気のアーティスト・・・うっとり?うとうと?してしまうようなスムースジャズ・・・

この綺麗に元の音を出しつつ、ふわっとした感じをキッチリ出すのは、クロックのノイズを下げないと出なかったのだとか・・・

っと、ホントはこのままずっと聞いて痛かったんですが・・・時間が・・・

そう、この日のもうひとつの目的は・・・インフラノイズのブースで、大先輩の音友達の方々と合流しての懇親会・・・(^^;

ってわけで、インフラノイズのブースで、秋葉社長にビックリ!(@@;のジャンクのTV用SPに平面バッフルで、SPリベラメンテのデモの秘密をあれこれお聞きして・・・(^^;

ここで15分ほどお聞きしたお話の濃かったこと、深かったこと!・・・実は、今回のショウに出かけた2日間で、一番の収穫だったんです!(^^;・・・いやあ、貴重なお話をありがとうございます・・・m(_ _)m
(多分、関連する話は、インフラノイズさんのブログに出てくるんじゃないでしょうか?・・・いやいや、楽しみですね(^^;)

ってわけで、この後は、大先輩の音友達の皆さんと、大盛り上がりの懇親会で、紹興酒もタップリいただいて、めっちゃ楽しく、面白いひと時を過ごさせて頂きました!

ご一緒いただいた、皆様、ホントにありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、今回のショウのお話は、これにてお終い・・・長々とお付き合いありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、明日は・・・また、拙宅の小ネタ?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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