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【1950】131110 オーディオセッションPart2:暖かいデジアン・・・(^^; 

ありゃりゃ、のんびりしてたら、アップの時間を過ぎちゃってましたm(_ _)m

さて、河口無線さんでテクニカルブレーンさんの超度級のハイエンドなアンプを聞かせていただいて・・・ずっと興味津々だったそのサウンド体験が出来て、超ラッキー!(^^;

と、この試聴会を後に、つづいては、再びオーディオセッションの会場へ・・・

前日、回り切れていないブースがあったからなんですが・・・そう言う意味では、ハイエンドショウの会場は、別館の2階と本館には行ってなかったんですが、この日もヘロヘロで、出だしが午後になっちゃったので、今年は、ハイエンドショウの会場の残りはパスすることに・・・

それと、オーディオセッションも、AV関係は時間が無くて、残念ながら、これもパスせざるを得なくて・・・ホントは、出品されてれば、ヤマハのセパレートの音が聞きたかったなあ・・・

それと、ソニーとビクターの4Kの映像を見ときたかったんですが・・・整理券をもらえなかったんで、これまたパスせざるを得なくて・・・残念

ってわけで、到着して最初に入ったのは、地下1階の会場・・・マランツのブース・・・

【マランツのブース】
1950-01マランツのブース

デモの途中から入ったので、全然話が見えなかったのですが・・・録音エンジニアの方のお話交えてのクラシックの曲の試聴だったよで・・・画像からすると、マランツのプレーヤーとプリメインアンプでB&Wの802Diaって構成だったようで・・・

当時の録音は、BKの4006ってマイクを決められた位置と向きにセットしたもので、演奏者の方に、近付いたり遠ざかったりしてもらって、その楽器の音量を調整されていたのとか・・・

で、かけられたのは、サイトウ記念オーケストラの97年のヨーロッパ録音(ムジークフェライン)で、ベートーベンのエグモント・・・

う~ん、試聴会場の最後列で立ち見でしたから・・・あまりハッキリした音場の再現は分からなくて・・・どれと、人が多かったのもあるんでしょうが、高域方向の抜けが・・・って、これは、テクニカルブレーンとアバロンを聞いてきたからかもしれませんが・・・(^^;

ってわけで、つぎのブースへ行こうと、廊下へでると・・・非常に綺麗な響き方プリのチェロが聞こえてきて・・・多分、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調プレリュード・・・

【スペックのブースへ】
1950-02スペックのブース

入ったのは、スペックのブース・・・ここのところ毎年出品されてたかと思いますが・・・年々サウンドがこなれてきて、とってもいい感じに聞こえますし、価格も現実的な方向へ・・・

続けてかかったのは、これもチェロとピアノで、サンサーンスの白鳥・・・弦の響きも胴の鳴りも綺麗に、ピアノの音色も違和感なく、澄んだ空間に広がる感じで・・・

【送り出しとアンプ】
1950-03送り出しとアンプ

つづいては、声楽もと言うことで・・・ペールギュントの19番、ソルヴェイグの歌・・・

デジタルアンプ臭さを極力廃し、暖かく滑らかなサウンドで、音楽がしっかり伝わるようにと作られているんだろうなと思わせる音色で・・・澄んだ背景に、透明感のある歌声・・・

確か、ここは、元パイオニアの技術者さんたちで、TV番組で取り上げられ話題になってましたが・・・情熱と愛情を持って開発されているのがヒシヒシと伝わってきますね・・・

その後、TAOCに行ったんですが・・・音が鳴ってなくて・・・お隣の富士通テンは・・・おう!新しいサブウーファー・・・もの凄く興味あったんですが、デモ時間外で、鳴ってませんでした・・・何か、毎年ここは音が出てないタイミングで・・・

で、その先ロッキーさんのブースでは・・・クオードのアンプで、クオードのコンデンサースピーカーを鳴らされてました・・・

かかってたのは、ジェニファーウォーンズ・・・押し出しのある音がドッと押し寄せてくる感じで、バスドラなんか、へなちょこなうちの音よりよっぽどガツンとした音で・・・

いやあ、自宅の音を早くもっとキッチリ鳴らせるようにならないと・・・(滝汗

っと、この後、もうひとつ、ブースへ行ったんですが・・・今日は、アップの定刻を過ぎてしまったんで、つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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