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【1948】131110 テクニカルブレーン試聴会(1)カッチリガッチリ・・・(^^; 

さて、昨日は、ハイエンドオーディオショウとオーディオセッションを回った印象をφ(..)メモって・・・今年は、手作りオーディオらしい、オーディオセッションで、結構楽しんだわけですが・・・

そうそう、時間が無くて、昨日のラスト、パイオニアのブースのおさらいが、かなり雑になっちゃったなあって感じですが・・・もうひとつ、忘れてました・・・最後に会場を出る前、受付でアンケートを出して引いたくじ・・・何と特等のお買い物券が当たっちゃいました\(^^)/

これで、ちょっと実験材料が手に入る?・・・ダハハ(^^;

っと、さてさて、その翌日・・・結局、ここまでのヘロヘロ状態は、まだ残ってて・・・ブログの日記は書いてアップしたものの・・・またまた二度寝・・・

遅い朝になって、溜まってる所用を済ませて、やっと一息ついたら、もう昼・・・

ってわけで、昼飯食って、ようやく重い腰を上げてポンバシへ・・・

予定を1時間ほど過ぎて、到着・・・ってどこ?・・・テクニカルブレーンの試聴会(^^;

単身赴任してた時、ずっと興味が合って、一度は行って見たいなって思いつつ・・・行けないまま関西へ帰ってきちゃって・・・

この試聴会の案内を見つけて、これは絶好のチャンス!・・・もう聞くことは無いだろうなあって思ってたんですが・・・向こうから来てくれるなんて!

と、喜び勇んで行くはずが・・・なんだかんだで出遅れて・・・2日間午後に途中入退フリーの試聴会って感じではあったんで・・・開始から1時間遅れで入場・・・

【テクニカルブレーン試聴会】
1948-01テクニカルブレーン試聴会

河口無線の3階の会場に入ると・・・数名のお客さんとテクニカルブレーンの代表と河口無線の代表と・・・酒仙坊さんが・・・え?何で酒仙坊さんかって?

何でも、一時期、単身赴任されてた時、テクニカルブレーンのお店が近くで、連日、仕事が終わってから通っておられたんだそうで・・・何とも羨ましい単身赴任で(^^;・・・で、心斎橋のオーディオセッションに来るのに合わせて、久し振りに代表に合いに来られたんだそうで・・・

っと、さて置き・・・部屋に入ると、モーツアルトのピアノ協奏曲が流れてて・・・

え~っと、使われてた機材は・・・

<使用機材>
 プリメインアンプ:テクニカルブレーン・TB-ZERO/INT
 プリアンプ:テクニカルブレーン・TBC-ZERO/EX
 パワーアンプ:テクニカルブレーン・TBP-ZERO/EX
 スピーカー:B&W・800Diamond
 SACDプレーヤー:エソテリック・K-03
 アナログプレーヤー:ミッチェル・Gyro-Dec-AL
 トーンアーム:オルトフォン・AS-212S

と、これに加えて、河口無線さん?クボテックさん?の小型SPやPCからイコライジングして再生する系統(スミマセン、よく分かって無くて・・・)も加えての構成・・・(^^;

元のソースを聞いたことが無いので、実際どうかは分かりませんが・・・非常に駆動力・制動力のあるアンプで、エネルギッシュにカッチリ、ガッチリユニットを動かして、バンって音を前に出してくる感じ・・・ってのが、第一印象・・・ただ、ちょっと情報量が???(^^;

と、つづいて、ホリーコールのテネシーワルツがCDで・・・

おお!・・・意外や、ソースの中身をドッとそのまま出してくる感じ・・・σ(^^)私の中の、いわゆるハイエンドの印象にある・・・SN感を上げて、ノイズレスにタップリの音で滑らかにむわっと出て来るサウンドとは違って・・・CDプレーヤーからの信号を損なうことなく、そのままドッて、ガツンと・・・ストレートでエネルギッシュな感じ・・・

拙宅の今の方向のように、中高域にアクセントを付けて、鮮度感や実在感を無理やり出そうってのじゃなくて、アンプが元々、ソースのあるがままをカッチリ出すって感じ・・・

どうやら、フラッグシップのセパレートアンプの方でB&Wの800Diamondを鳴らしてたみたいですね・・・

で、今度はプリメインの方で、B&Wの横に置いてあったクボテックさんの密閉のフルレンジSPを鳴らしてみましょうと・・・繋ぎ代えて、同じテネシーワルツを再生・・・

うわっ!・・・凄い駆動力!(@@・・・密閉の小型フルレンジなのに、B&Wに劣ることなく・・・ってか、フルレンジの位相の良さ、点音源からの音の広がりもタップリに・・・高域の微細な空気感、低域の抱擁感は、望むべくもないですが・・・それ以外は、ホント充分渡り合えるほどの整い纏まったサウンドを聞かせてくれた・・・

会場の超ベテランマニアっぽい方から、この小さなSPからここまで出すなんて、素晴らしいねとのコメントも・・・(^^;

ひょっとすると、超度級のモノパワーに比べて、少し弱目のドライブ力が逆に中低域の厚みを出してるのかも?・・・

っと、途中参加ゆえ、まだ全くパフォーマンスが分かってないですが・・・ここで時間切れ

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

河口無線とオーディオセッションの印象

テクニカルブレーンは、工場立ち上げの仕事が終わったあと、TAXIでログハウスの試聴室に駆けつけ、入り浸っていました。このデモも良かったですね。何よりクラシックの選曲が良くて。
オーディオセッションでは、ここのところ、例年印象に残る出展メーカーの印象は変わりません。フェーズメーション、N-Mode、スペック、それにインフラノイズといったところでしょうか。フェーズメーションの2A3のアンプも良かったですね。
それにしてもインフラノイズのデモは本当に人騒がせでしたね。翌日の他のオーディオ関係のブログでもこの話題で持ちきり。
当方ではスピーカーリベラメンテを使うと、Isophonの10cmフルレンジやステレオ誌の付録のディジタルアンプを使っても、おやおやというような音を出してくれることを確認していましたので、それほど驚きはしませんでしたが。

Re: 河口無線とオーディオセッションの印象

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
以前は、テクニカルブレーンさんの機器に、非常に興味があったのですが、さすがに高嶺の花の価格帯・・・なかなか聞きに行く行動にまで移れませんでした・・・
今回、そのサウンドの片鱗を体験できて、とてもよかったと思ってます(^^;

ハイエンドショウに比べると、オーディオセッションの方が身近な価格帯というのもあるかと思いますが、出展者側の開発に関わっている人、音決めしている人と接することが出来るという点で、熱気というか活気を感じました・・・子供連れの若夫婦なんかも何組か見かけましたし・・・シアターも含めて、もっと盛り上がって欲しいんですが・・・(^^;

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