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【1944】131109 オーディオセッション:これがSPリベラメンテのデモ(2)・・・(@@; 

さて、オーディオセッションでのインフラノイズさんのデモ・・・何と、ジャンクのフルレンジSPを7mm厚ほどのベニヤ板につ取り付けた平面バッフルSPとミニコンポを、SPリベラメンテで繋いで鳴らすという、前代未聞のシステムでデモを始めたわけですが・・・

曲がかかり出すと、超ビックリ!(@@;・・・こんなSPが、こんなに鳴るのか!って・・・

勿論、レンジは限られていますし、音数も情報の量としても、それなりに限りはあるのですが・・・そんなことはどうでもよくなっちゃう鳴りっぷりで・・・

で、そんなインフラノイズのデモのつづき・・・特に、何か意図があるわけでもなく、単純に続きがどうだったかを、きちんとおさらいしときたかっただけなんですが・・・(^^;

【驚愕!SPリベラメンテのデモ】1943-03
1943-03驚愕!SPリベラメンテのデモ

で、クラシックを数曲かけた後・・・おつぎは、Jazzを・・・

これまた、AA誌149号の付録CDから・・・ティートックレコーズのサンプルCDから・・・1曲目のKBSトリオで、The Jokerを・・・

やっぱすげ~!・・・ピアノの低減がそれっぽく鳴ってる!・・・ピアノもベースもギターも音の芯がハッキリしてて、響きとエコーが綺麗・・・

つづけて、3曲目マリアリー・パーチェコのピアノトリオでTokio Call・・・

やっぱり、音の純度が高い気が・・・ピアノの打鍵と響きが凄く綺麗で、ドラムもそれっぽく、シンバルはご機嫌に・・・ベースもはっきり・・・そう、混濁感がなく、各楽器がキッチリ鳴り分けてる・・・

おつぎは、11曲目の井上仁一郎のクラシックギターのソロ、恋は魔術師より「鬼火の歌」

うわ!アコースティックなギターは、凄くそれっぽくて、響きが綺麗・・・弦の弾いた音はの立ち上がりがクッキリと出てて、胴の鳴りと空間への響きが違和感なく繋がる・・・

つづいて、7曲目の渡邊美和のボーカルで最後の約束・・・

うん、ピアノの澄んだ音が良いですね・・・フルートのちょっぴり乾いた音色、特に低め音で共鳴で音が太くなるところまでしっかり分かるし・・・何より、ボーカルの音離れが凄い・・・ま、フルレンジだからと言われればそうなんですが・・・ぽっと浮かぶ鳴りっぷりは、お見事ってかんじで・・・(^^;

っと、おつぎは、アマチュアカルテットの演奏を、生禄した、そのままのソースで、オーディオでは鳴り難いソースですとのことで・・・

おっ!・・・ま、演奏はともかくとして、全く無加工、一発録りの鮮度感は凄い・・・で、何より、バイオリンがしっかり鳴ってて、胴の鳴りや、弦の音の響きが凄く綺麗・・・その上、ハーモニーとしての響きも凄く綺麗に・・・

おつぎは、BS録画からのウイーンフィルのニューイヤーコンサート・・・・ケルテス指揮のドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」・・・

BSのほとんど加工してないライブ音源で、音の純度が明確に・・・冒頭のトランペットの澄んだ音色が良いですね・・・小口径フルレンジでフルオケゆえ、低域とスケール感は望むべくも無いですが・・・この明瞭な定位感、空間への広がり、音の純度と透明感がいいですね・・・

つづいては・・・おお!オルソスペクトラムのCDで、有山麻衣子の幻のコンサートから花嫁人形を・・・

っと、これはまたまた、凄いなあ・・・ホールそのままの雰囲気で、何より、音離れがよくて、歌がふぁっと、ストレートに浮かんで、綺麗なホールの響きがすーっと、ホント綺麗に包み込む感じで・・・ピアノの伴奏の響きも、ホント気持ちよく溶け込んでいく・・・

おつぎは、アコーディオンみたいなタイプのオルゴール・・・っと、ちょっとこの辺りは、隣のブースの音がめっちゃ大きくて、入り口近くにいたσ(^^)私には、余りしっかり聞こえなくて・・・元々響きの少ない録音だったのかな?・・・

つぎは、鳥の声の笛?・・・綺麗な音色・・・

っと、つづいては、シュタルケル?コダーイを・・・

うわっ!これは凄い!・・・録音が古いから、帯域がこのSPに無理させないからか、もう全開の鮮度感・・・きちんとしたシステムでも、なかなか簡単には、これだけストレートに、生々しくは鳴らないですよ・・・うちのなんて、全然こんなに鳴りませんし(滝汗

で、最後は、参加者が持参された合唱のCDと、クラシックギターのCDがかけられました・・・

合唱はよく分かりませんでしたが、ギターは、やはり、直接の音がしっかりしてて、運指の音もハッキリ分かって、何より、弦の響きが凄く綺麗に伸びる感じ・・・

ってわけで、σ(^^)私的には、タップリ楽しんだんですが・・・ご一緒した皆さんは、どんな風に感じられたんでしょうか?・・・

ま、ミニコンと平面バッフルって時点で、ビックリ!(@@;モノだったみたいですが・・・他のケーブルと繋ぎ変えて、比較試聴なんてのが聞けると、分かり易かったかも?・・・

でも、普段クラシックを聴かれる人なら、比較せずとも、調律したような純度が高くて綺麗な響きに、おっ!って思われたんじゃないでしょうか?・・・(^^;

と、ここでインフラノイズを後にして、次のブースへ・・・なので、SPリベラメンテのお話は、これにてお終い・・・オーディオフェスタの続きは、明日は・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

凄い音でしたよ!

これは本当にビックリするデモでしたね。

音の立上りから透明に抜けるように発色し、凄く明るい雰囲気が
部屋中に広がって、後の余韻がスーッと消え入る様子が またまた
リアルで... 思い出しただけでも鳥肌が立ってきます(笑)。

案外シングルコーン一発で鳴らすのが、SPリベラメンテの良さを
一番良く表現できる構成だったのかも知れませんね。

私が いつも自宅で聴いているWEホーンが霞んで見えたといっても
決して言い過ぎじゃないと思っています。

一緒に聴いていた初対面の人も、今まで高いSP買い換えてきたのは
いったい何だったんだと、驚きを隠せない様子でした。

Re: 凄い音でしたよ!

F井さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
いやあ、ホントに驚きました!
次々と曲がかけられるに連れて、試聴されていた方の中から、何名かの方が、目を見開いて、ほんとに驚いておられ・・・ほんとにビックリするでしょう?って、ついつい顔がほころんでしまいました(^^;
インフラノイズさんに、まんまとしてやられた!って感じでした・・・

σ(^^)私も、F井さんの仰る通り、素直で能率の高いフルレンジと、SPリベラメンテの組合せが、最もその効果が分かりやすいような気がします!

σ(^^)私的には、このSPリベラメンテが聞かせてくれる音楽と、音の両方を楽しめるサウンドが出せないかと、またまた右往左往をはじめております(^^;

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