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【1943】131109 オーディオセッション:これがSPリベラメンテのデモ(1)・・・(@@; 

さて、今年は出足が遅かったことから、ハイエンドオーディオショウの方は、全部を見ず、早々にオーディオセッションの方へ移動することに・・・

で、無料送迎バスの時間が合わず、結局、皆で歩いて移動することに・・・途中、あれやこれやのオーディオ話で盛り上がりつつ・・・バスを待つよりは、早くに到着・・・

受付を済ませて、今年も一番上から降りてくることに・・・で、まずは7階へ・・・

でもって、7階の廊下で、端子クリンって名の通りの試供品を貰って・・・まずは、エミライ/OPPOの部屋へ・・・

【エミライ&OPPO】
1943-01エミライ&OPPO

σ(^^)私的には、OPPOのBDプレーヤーが、気になってます・・・BD,DVDはもとより、SACDやDVD-Aなど、サラウンドマルチチャンネルのアナログ出力に対応してて・・・おまけに、DACには音に評判のあるESS9018を使ってるので・・・

でも、ここで良い感じに鳴ってたのは、PCからかNWプレーヤーからの再生で・・・ショスタコービッチのチェロのコンチェルト2番だと思うんですが・・・ここで出てきたSN感が高く、鮮烈な木琴の音・・・でも、皆さんの話題は、画像のSP・・・オーディオフィジックのスピーカー

おつぎは、A&M・・・

【超度級のターンテーブル】
1943-02超度級ターンテーブル

なんと言っても皆さんの興味は、画像の超度級のターンテーブルへ・・・三浦社長自ら説明されてましたが・・・ミッチェルエンジニアリングとトランスローターが元々一緒に開発してたとか・・・で、それぞれその開発者がイギリスとドイツで、先のブランドを立ち上げたとか・・・

っと、それより、面白かったのは、このトランスローターのターンテーブル・・・アクリルの筐体の下のでかいのがモーターなんですが、このアクリルの筐体とも、勿論、上のターンテーブルとも接触していないんだそうで・・・磁力で上の回転体を回してるのだそうで・・・なるほど!凄い・・・って、価格も凄い!(滝汗

でおつぎはお隣・・・ヒノエンタープライズのブース・・・って言うか、今日のσ(^^)私のメインのお楽しみ・・・インフラノイズのスピーカーリベラメンテのお披露目!

ところが、その環境をみて、まずはぶったまげた!(@@;

【驚愕!SPリベラメンテのデモ】
1943-03驚愕!SPリベラメンテのデモ

なに?なに?・・・なに?このスピーカー!・・・ビックリ!(@@;

ホームセンターで買った7mmほどのベニヤ板に、パーツショップでジャンクのTV用SP(¥350)を2個取り付けた、何のへんてつもない平面バッフルSP・・・

って、おいおい!・・・何のへんてつもないって・・・オーディオ機器のメーカーのデモで、ジャンクのフルレンジSPユニットの平面バッフルって、どうなのよ!・・・(^^;

ちょっと、ふざけてるのか?って、思ってしまうようなSPで・・・おまけにこれを鳴らすのが、ミニコンポの本体だそうで・・・この両者の間を繋ぐのが、今回の主役、スピーカーリベラメンテという・・・ホンマに大丈夫?って、凄く心配に・・・

秋葉社長いわく・・・冗談のようなシステムですが、これで上手く鳴ったら、皆さんのご自宅のシステムでも、上手く鳴るでしょうとのことで・・・いやいや、ホンマこれで鳴っちゃったら、オーディオ業界への反乱?で、出入り禁止になるってご自身で心配されてたように、ホンマ、冗談じゃなくなっちゃいますよ(^^;

で、30分しかデモ時間が無いので、次々かけますと・・・まずは、G線上のアリアが・・・

ひょえ~!澄んだトランペットのメロディーの響きが、なんて綺麗なことか・・・オルガンの響きも伴って、広い空間を思わせる響きの綺麗なこと!・・・

つづいては、サックスによるバッハの無伴奏チェロ組曲・・・何かかなり広い空間での演奏・・・これって、清水靖晃さんの洞窟で録ったシリーズのひとつですかね?・・・こんなベニヤ板のバッフルで、テナーサックスの深い響きが何で出るの?って感じに綺麗に響いてる・・・

おつぎは、モーツァルトのフルート四重奏曲 第1番・・・これも、各楽器の音がそれおぞれはっきり聞き分けられて、なおかつ、その交じり合った響きが綺麗に広がる・・・

つづいては、ショパンのエチュードOp.10-12「革命」・・・うわっ!ピアノもこんなに、打鍵の音から、弦の響きや筐体の響きと、音のグラディエーションがわかるような明晰ななり方なのに、その響きは、綺麗に広がって行く・・・ホンマにこんなシステムで、ここまで鳴っていいんだろうか?・・・いや、そりゃあ帯域は限られてるけど、嫌な濁りや滲みを全然感じさせず、むしろ音の純度は、下手なオーディオシステムより、よっぽど高い・・・

おつぎは、AA誌のおまけのCDからと言うことで、津軽三味線・・・あちゃ~!うちよりよっぽど鮮度感のある、音の芯がしっかりした純度の高い音・・・これも、やっぱり、響きの重なりが、とても綺麗・・・

う~ん、既に、そのビックリ度合いが凄かったことは、お分かりかと思いますが、σ(^^)私的には、もう少しおさらいしたいので、端折らずに、続きは明日へ・・・m(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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